更新日2018/07/14
セネガル事務所
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


在外事務所


在外事務所


00456_セネガル事務所


本部/国内機関


00138_人間開発部




 


案件番号



1400313

プロジェクトID(旧)


 


500


アフリカ地域




対象国名


セネガル


41240












対象国(その他)







 





案件名(和)


アフリカ諸国向け職業訓練フェーズ4

 





スキーム







名称(和)


個別案件(第三国研修)


Third-country Training

 



協力期間20150401日20200331日
 









分野課題1


教育-職業訓練・産業技術教育


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-職業訓練

 





プログラム名


産業人材育成プログラム


プログラムID


6420000000017


援助重点分野


基礎的社会サービスの向上


開発課題


教育の向上






実施状況


実施中


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)アフリカ諸国向け職業訓練フェーズ4




(英)Project for Vocational and Technical Training for African countries (Phase 4)

 





対象国名


セネガル


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


セネガル国ダカール(首都)
 
協力期間20150401日202003月 31日
   


相手国機関名


(和)

セネガル日本職業訓練センター


相手国機関名


(英)

Senegal Japan Vocational Training Center









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


セネガル日本職業訓練センター(CFPT)は、セネガルの経済開発、主に軽工業開発を担う産業技術の教育機関であり、1984年に我が国の無償資金協力及び技術協力を得て設立された。同校は基礎技術者(BTI)及び上級技能者(BTS)の資格を対象とした昼間/夜間コースを運営しており、これまで2500名弱の卒業生を輩出している。就学者の約15%はセネガル国外からの留学生であり、留学生の出身国は23か国に上る。加えて、1995年度より我が国協力による仏語圏アフリカ諸国の職業訓練指導員を対象とした第三国研修を実施している(2013年度まで3サイクル、計15年)。そのほか、第三国専門家スキームにより隣国マリ及びコンゴ民主共和国にも指導員を第三国専門家として派遣する等、西アフリカ諸国の技術指導員育成及び中堅技術者育成に貢献している。


上位目標


研修対象国(仏語圏アフリカ)において、産業界のニーズに応える人材が育成され、それらの人材が各国における産業・技術の発展に貢献する。


プロジェクト目標


研修対象国の職業訓練・指導員の下記の分野における技術・質が向上する。
1) 電気・電子機器の維持管理
2) 機械システム・機器の製作・維持管理
3) 自動制御システムの製作・維持管理
4) 情報システムの製作・維持管理
5) 重機車両、軽車両の維持管理


成果


研修参加者が下記の分野における知識・技能・指導方法を習得する。
1) 電気・電子機器の維持管理
2) 機械システム・機器の製作・維持管理
3) 自動制御システムの製作・維持管理
4) 情報システムの製作・維持管理
5) 重機車両、軽車両の維持管理


活動


上記(2)のプロジェクト目標に記載の各分野の研修を実施する。各研修は、講義・実技・企業視察から構成され、本第4サイクルの対象国は以下14か国とし、テーマに応じて招聘国を決定する。
●対象国:ベナン、ブルキナファソ、ブルンジ、コモロ、コンゴ共和国、コートジボワール、ジブチ、ガボン、ギニア、マリ、モーリタニア、ニジェール、トーゴ、セネガル(合計14か国)
●対象人数:24名(内セネガルから4名)×5年間


投入




日本側投入


研修経費 (総額の95%以下を想定)


相手国側投入


研修経費 (総額の5%以上を想定)、講師の配置、研修コースの準備・実施にかかる各種調整


外部条件


特になし
 


実施体制




(1)現地実施体制


セネガル日本職業訓練センター(CFPT)と研修委託契約を締結して実施。同センターは 電気科・電子工学科教員(21名)、 電子機械科教員(11名)、自動車整備科教員(6名)を含む計48名の指導員を擁し、研修は通常の授業が行われている学期外に実施する(毎年7月~8月の夏休み期間中、2015年度のみ冬休み期間中に実施)。


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


・無償資金協力「職業訓練センター計画」(1984)
・プロジェクト方式技術協力「職業訓練センター計画」(1984-1994)、同アフターケア協力(95)
・技術協力プロジェクト「職業訓練センター拡充計画」(1999-2003)
・第三国研修「アフリカ諸国職業訓練コース」(1999-2003)、同フェーズ2(2004-2008)、同フェーズ3(2009-2013)
・無償資金協力「職業訓練センター拡充計画」(2003-2004)
・長期専門家「訓練指導及びコース設営運営」(2004-2005)
・短期専門家「TIG/MIG溶接」(2007)
・無償資金協力「職業訓練機能強化計画」(2012)
・技術協力プロジェクト「セネガル日本職業訓練センター機能強化プロジェクト」(2011-2015)
・技術協力プロジェクト「セネガル日本職業訓練センター組織能力改善プロジェクト」(2017-2020)


(2)他ドナー等の援助活動


1)ルクセンブルク「Sen28」2013-2017:職業訓練分野の改革実施支援
2)フランス「職業訓練による人材育成支援」2012-2017:Centre Sectoriel建設
3)カナダ「民間セクター振興・職につながる教育プロジェクト」2013-2017
4)世界銀行&フランス「雇用・競争力のための職業訓練」2014-2019
5)UNESCO「職業訓練知見プラットフォーム」2015-2019

2013年以前の協力
1) インド「企業家養成技術開発センター(G15)計画」
BTS:電気機械、電子・情報、金属構造、土木建築、機械補修、空調冷蔵の6コース
2) ベルギー「ドラフォース工業高校への支援」
3) ルクセンブルグ「ティエス技術教育・職業訓練短大建設計画」
BTS:空調冷蔵、機械補修、金属加工の3コース
4)EU「地方・県職業訓練センター強化計画」

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
Human Development Department00138Human Development Department







Project Under Country Office's Control

As of


Jul.14,2018







Overseas Office


JICA Senegal Office


Headquarters
Domestic Office


Human Development Department






Project Number


1400313


Title


Project for Vocational and Technical Training for African countries (Phase 4)






Country


SENEGAL






Project Type


Third-country Training






Field 1


Education-Technical & Vocational Edu. & Training


Field 2




Field 3








Sector


Human Resources-Human Resources-Vocational Training






Program Title


Program for Human Resource Development


Program Number


6420000000017


Cooperation Priority Area


Improvement of Basic Social Service


Development Issue


Enhancement of Basic Education






Project Site


Dakar, Senegal





Term of Cooperation2015/04 ~2020/03


Implementing Organization


Senegal Japan Vocational Training Center


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







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案件概要表


04/01/2015
03/31/2020