更新日2015/05/29
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



1100537

プロジェクトID(旧)


 


500


アフリカ地域




対象国名


ウガンダ


41080












対象国(その他)







 





案件名(和)


職業訓練指導員現職研修制度構築アドバイザー

 





スキーム







名称(和)


個別案件(専門家)


Aid in singular form (Expert)

 



協力期間20110904日20130903日
 









分野課題1


教育-職業訓練・産業技術教育


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-職業訓練

 





プログラム名


職業訓練教育強化プログラム


プログラムID


5450000000004


援助重点分野


その他


開発課題


その他






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)職業訓練指導員現職研修制度構築アドバイザー




(英)TVET Instructors'in-Service Training System Advisor

 





対象国名


ウガンダ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


カンパラ
 
協力期間20110904日201309月 03日
   


相手国機関名


(和)

教育・スポーツ省


相手国機関名


(英)

Ministry of Education and Sports









日本側協力機関名


厚生労働省
 


プロジェクト概要




背景


ウガンダ共和国(以下、「ウ」国)は、「教育セクター戦略計画(Education Sector Strategic Plan:ESSP 2004-2015)」において、初等教育以降の教育(ポストプライマリー教育)における教員・指導員の能力強化の重要性を強調している。これは、1997年に導入された初等教育無償化(Universal Primary Education:UPE)政策の下で、今後、初等教育の修了者が大幅に増加し、産業技術教育・職業訓練(Technical and Vocational Education and Training:TVET) 機関を含むポストプライマリー教育機関に進学する生徒の増加が予想されるためである。
 「ウ」国のTVETセクターでは、職業全般を包括する資格制度である職業資格制度(Uganda Vocational Qualifications Framework:UVQF)の導入により、効果的な教育・訓練を行うための取り組みが進められており、UVQFの枠組みに準拠した指導員が必要となっているが、同国の指導員の多くは十分な資格や技術を有しておらず、技術・知識が不十分な指導員に対する再訓練もほとんど行われていない。
 そのような状況のもと、2010年に「ウ」国教育・スポーツ省はTVET戦略の強化策を打ち出した。その強化策の1つとして現職指導員の研修システムの構築を「ウ」国政府は計画し、我が国に同計画を支援する個別専門家の派遣を要請した。


上位目標


ウガンダ産業界のニーズに合致した技術者が育成される。


プロジェクト目標


ウガンダTVETセクターにおける政府および他ドナーの動向を踏まえながら、「職業訓練指導員養成プロジェクト」にて実施を支援してきた現職指導員研修システムを活用し、ウガンダ国内における現職指導員研修制度の確立および指導員養成システムの見直しを支援する。


成果


1. UVQFに準じた、ウガンダ全国の現職指導員を対象とする向上研修の実行計画(コスト面も含む)の策定に対する助言が行われる。
2. 必要な技術力を備えた技術教育/職業訓練の指導員/教員が養成されるよう、現行の指導員/教員養成システムに対する改善提  案が行われる。
3. 職業訓練セクターにおけるウガンダ国政府、他ドナーの動向に関する情報収集、リサーチ、調整を通じ、同セクターにおける  今後の日本の援助事業展開に関する技術的な助言提供が行われる。


活動


1. 「職業訓練指導員養成プロジェクト」で取り組んだ指導員研修システムの現在の継続状況、および現行指導員向上研修制度の  実態を把握し、UVQFに準じた指導員向上研修の制度化にあたっての問題点を抽出する。
2. ウガンダ全国の現職指導員を対象とする向上研修の実施に向け、1.の解決の道筋も踏まえた、必要予算の算定を含む実施計画  の策定に対する助言が行われる。
3. 必要な技術力を備えた教員/指導員が養成されるような教育/指導員養成システムの構築を目指し、現行の技術教育/職業訓練  の教員/指導員の養成システムの実態を把握し、問題点を抽出する。
4. 3.を踏まえ、現行の教員/指導員養成システムに対する改善提案が行われる
5. 職業訓練セクターにおける政府、他ドナーの動向に関する情報収集、調査を行う。
6. 5.を踏まえ、今後の日本の援助事業展開に対する技術的な助言を行う。


投入




日本側投入


長期専門家、在外事業強化費


相手国側投入


専門家・カウンターパート用執務室、活動に必要な費用


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制


先方実施機関:教育・スポーツ省
カウンターパート:教員研修局長 Ms. Margaret Nsereko
なお、実務レベルでは、副局長のDr.Jane Egauとその他スタッフが、協力パートナーとなる。


(2)国内支援体制


厚生労働省

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動


ベルギー:
ベルギー大使館は、指導員の養成研修を担う「アビロニノ・ポリテクニク・インストラクター・コミュニティーカレッジ」に対し、施設のリハビリ、訓練機材供与、カリキュラム開発に関する協力を実施している。同ドナーによる指導員養成研修プログラムが、個別専門家の活動ならびにITVETプロジェクトにて開発されたプログラム・教材と整合性を保つ形で開発がなされるように調整を行う必要がある。

韓国:
KOICAの支援により、ナカワ職業訓練校が保有する敷地に技術短大が建設される予定となっている。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
00138







Project Headquarters in charge

As of


May.29,2015







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1100537


Title


TVET Instructors'in-Service Training System Advisor






Country


UGANDA






Project Type


Aid in singular form (Expert)






Field 1


Educatio-Technical & Vocational Edu. & Training


Field 2




Field 3








Sector


Human Resources-Human Resources-Vocational Training






Program Title


Enhancing Vocational Education and Training


Program Number


5450000000004


Cooperation Priority Area


Others


Development Issue


Others






Project Site







Term of Cooperation2011/09 ~2013/09


Implementing Organization


Ministry of Education and Sports


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

報告書(専門家活動報告)(外部公開)2013/12/04

 

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案件概要表


09/04/2011
09/03/2013