更新日2018/04/03
東京国際センター

プロジェクト基本情報







30050


























主管区分


国内機関


本部/国内機関


00283_東京国際センター


在外事務所






 


案件番号



1702070

プロジェクトID(旧)


 


925


南アジア




対象国名


ネパール


14050












対象国(その他)







 





案件名(和)


ネパール山岳部の貧困層に対する映像教育を活用した数学力向上支援事業

 





スキーム







名称(和)


草の根技協(支援型)


JPP(Support Type)

 



協力期間20171109日20191108日
 









分野課題1


教育-その他教育


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-教育

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0609999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


実施中


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)ネパール山岳部の貧困層に対する映像教育を活用した数学力向上支援事業




(英)Digital Math education project for vulnerable students in remote areas in Nepal

 





対象国名


ネパール


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2017/11/09
 


プロジェクトサイト


カトマンズ、カブレ郡、マクワンプール郡
 
協力期間20171109日201911月 08日
   


相手国機関名


(和)



相手国機関名


(英)










日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


ネパール農村部では農業に従事するか海外出稼ぎ労働者になるかの選択肢しかなく、背景には質の高い教師が慢性的に不足しているという課題がある。特に数学における課題が顕著であり、教師自身の数学力も低い。農業においても数学力は重要であり、数学力の向上を通して基礎生活力を向上することが求められている。また、各山岳地域へはアクセスが悪く地理的制約もあることから、物理的な教師研修の機会を提供し続けることは難しく、中央教育省も以前より映像教材を活用した教育支援を取り組み始めている。映像教育の強みを活かし、数学力向上を通して農村部の生活向上を目指す。


上位目標


本事業で構築されるモデルがカブレ郡、マクワンプール郡全域に広まり、さらに他地域の学校に広がることで多くの数学教師の指導力が改善され、農村部と都市部の教育格差が縮小することを目指す。


プロジェクト目標


農村部の学校に通う生徒が、生活向上に必要な数学力を身につけられるよう、教師の指導力が向上し、学校における生徒の学習を後押しできる仕組みが整備され、他地域へ展開可能なモデルケースができること。


成果


1.課題の特定と対策方針策定
2.教師の指導力向上
3.生徒の学びを深める仕組み作り
4.他の学校への面的展開


活動


1-1.生徒の苦手分野の把握・分析
1-2.対策方針の策定
1-3.教材を製作するチームを構築する
1-4.授業を撮影・編集して教材を完成する
2-1.学校での年間計画と導入計画を練る
2-2.映像授業の活用研修を行う
2-3.学校管理委員会との会議を行う
2-4.教師の指導力、映像教材の活用度を測定・分析する
3-1.自習時間での映像授業活用モデル作り
3-2.授業を実施し、モニタリングを継続する
3-3.学力テストの実施・分析
3-4.活用マニュアルの作成
4-1.現地中央教育省との協議
4-2.他の学校への導入に向けた調査・研修
4-3.カンファレンスを計画・実施する
4-4.カンファレンスを含む報告書を作成する
4-5.訪日研修の計画・実施
4-6.研修内容を現地で共有する


投入




日本側投入


・プロジェクトマネージャー1名(プロジェクト全体の運営・管理、現地指揮、教育専門家)
・現地調整員2名(現地業務各種調整)
・国内調整員1名(国内業務各種調整・管理業務)


相手国側投入


・現地業務補助員2名(各種現地業務調整)


外部条件


●極端な自然災害が発生しないこと
●教育の制限など、現地政府の政策が変わらないこと
●ネパール山岳部の貧困層の生徒達の低学力という現状に対し、政府が改善策を講じること
<前提条件>
①パイロット校2校が全面的な協力を確約していること
②事業実施地域の地方行政が本事業を認知していること
 


実施体制




(1)現地実施体制


カウンターパート機関であるKids of Kathmanduが、プロジェクトマネージャー、パイロット校と連携しつつ、プロジェクトの実施・進捗管理を行う。


(2)国内支援体制


国内調整員が、四半期報告書の作成支援・内容確認を行うとともに、プロジェクトマネージャーの事業実施状況をモニタリングする。

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


教育・保健サービスの向上


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
00283







Project Domestic Office in charge

As of


Apr.03,2018







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1702070


Title


Digital Math education project for vulnerable students in remote areas in Nepal






Country


NEPAL






Project Type


JPP(Support Type)






Field 1


Education-Other Education Issues


Field 2




Field 3








Sector


Human Resources-Human Resources-Education






Program Title


-


Program Number


0609999999999


Cooperation Priority Area


-


Development Issue


-






Project Site


Kathmandu, Kavre District, Makwanpur District





Nov.09,2017
Term of Cooperation2017/11 ~2019/11


Implementing Organization




Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side












Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







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案件概要表


11/09/2017
11/08/2019