更新日2013/01/08
エジプト事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00430_エジプト事務所


本部/国内機関






 


案件番号



0800785

プロジェクトID(旧)


 


400


中東地域




対象国名


エジプト


51180






400


中東地域


451


対象国(その他)


イエメン




51160

 





案件名(和)


イエメン向け女性の健康プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20080501日20110331日
 









分野課題1


保健医療-母子保健・リプロダクティブヘルス


分野課題2


ジェンダーと開発-ジェンダーと開発


分野課題3


貧困削減-貧困削減


分野分類


保健・医療-保健・医療-基礎保健

 





プログラム名


中東地域連携協力支援


プログラムID


4630000000005


援助重点分野


地域安定化促進


開発課題


中東の平和と開発のための支援






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)イエメン向け女性の健康プロジェクト




(英)Training on Women's Health for Yemen

 





対象国名


エジプト


対象国名(その他)


イエメン
 


署名日(実施合意)


2008/05/01
 


プロジェクトサイト


スエズ運河大学質管理研修センター (イスマエリア、エジプト)
 
協力期間20080501日201103月 31日
   


相手国機関名


(和)

スエズ運河大学


相手国機関名


(英)

Suez Canal University









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


イエメンは各種保健指数(乳児死亡率 82/1000人、妊産婦死亡率570/10万人、一人当たりカロリ-摂取量2010
kcal)が示すように周辺アラブ諸国の中で最も低いレベルである。乳幼児の栄上不良、母性栄養不良ともに極めて深刻な問題となっており、女性の健康管理に関する知識不足がこの結果を生んでいるといえる。イエメン政府は、2006年に「第三貧困削減社会経済開発計画(2006-2010)」を作成し、経済開発推進とともに、保健分野の人材開発、保健サービスの充実を開発戦略の重点分野の一つとして位置づけており、特に女性の健康とリプロダクティブヘルスに関しては多くのドナーが支援している。そんな中で、JICAは、2007年度より保健人口省に家族健康局に専門家が入り活動している。ユニセフなど他ドナーの支援も受けている地域女性保健ボランテイア活動を他地域にも広め、活性化することで村落の女性が直接健康問題への対処方法を学ぶプログラムが検討されてきた。政府側からは、保健人口省の郡保健事務所が管轄する地域女性保健ボランテイア活動の制度化構築支援(母子地域栄養・健康改善計画プロジェクト)への日本側からの援助が期待されており、JICA保健・栄養専門家とともに、案件形成されている。当第三国研修では、このプロジェクト活動実施にあたる「地域女性保健ボランテイア」をサポートするため、政府関係者や保健分野で活動するNGOなどの関係者が女性の健康について充分な知識を得、研修参加者が国内での研修実施もできるようになることを目的とする。


上位目標


イエメン保健医療分野の人材育成と制度構築を図る。


プロジェクト目標


イエメンの地域女性保健ボランテイア活動を通じた女性と家族の総合的健康促進に従事する保健関係者の技術能力向上をはかる。


成果


イエメンの女性と家族の総合的健康促進に従事する保健関係者が研修で習得した技術をイエメン女性の健康促進活動で実践することができるようになる。また、研修参加者が所属先機関の他職員に対して、習得した技術の研修を実施することができるようになる。


活動


イエメン保健省郡保健事務所地域女性保健ボランテイア担当者、保健栄養関係局担当者、大学生を対象としたリプロダクティブヘルスアドバイザーを対象とし、以下の分野で研修を実施。
1。地域ベース栄養改善手法
2.家族の健康改善手法
3.保健サービスプログラム運営手法
研修参加者は、1コース20名。6週間。研修プログラムは、2008年ー 2010年。
研修は、講義、研究室でのデモンストレーション、基礎保健と母子センターへの現地訪問、小グループ討議、参加者によるプレゼンテーションなどから構成される。


投入




日本側投入


研修経費  20人 X  6週間 X 3年間


相手国側投入


研修施設・機材と研修講師の提供


外部条件


・ イエメン保健人口省家族健康局が当研修に相応しい人材を選定する。
・ イエメン保健人口省家族健康局が研修参加者の帰国後、各所属機関において研修で習得した能力を充分に活用する体制を整えて   いる。
 


実施体制




(1)現地実施体制


アフリカ各国の保健医療従事者を対象とした、女性の健康研修実施の実績を持つ「スエズ運河大学」は、保健サービス運営の質向上のための研修センター、「質管理センター」においてJICAを含む国際機関との連携で各種の医療研修を実施中であり、ゴハリ副大学長は2007年熊本大学の招聘で日本の研修に参加した。
JICAアフリカ向け第三国研修を2004年度から2コース実施しており、2008年度まで継続中である。


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


1)我が国の援助活動(有償資金協力等との連携について、案件名のみではなく、連携内容等についても言及する)
技術協力プロジェクト:イエメン保健人口省国家結核コントロールプロジェクト局
              「イエメン結核対策プロジェクト(フェーズ I. II.III)(1994-2004)
 技術協力プロジェクト:「宗教指導者を対象としたジェンダーとリプロダクティブヘルス研修」(2006)
 技術協力プロジェクト:イエメン保健人口省家族健康局栄養部
              「母子コミュニテイー栄養・健康改善計画」(2008-)(新規案件要請中)

2)他ドナー等の援助活動
  イエメンにおける援助活動:UNICEF:コミュニテイベースの栄養改善(CBN)、女性地域保健ボランテイア活動支援


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Jan.08,2013







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0800785


Title


Training on Women's Health for Yemen






Country


EGYPT YEMEN






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Health-MCH /Reproductive Health


Field 2


Gender and Development-Gender and Development


Field 3


Poverty Reduction-Poverty Reduction






Sector


Health/Health Care-Health/Health Care-Basic Healthcare






Program Title


Joint Assistance for the Middle Eastern Region


Program Number


4630000000005


Cooperation Priority Area


Promotion of Regional Stability


Development Issue


Assistance for Peace and Development in Middle East






Project Site







May.01,2008
Term of Cooperation2008/05 ~2011/03


Implementing Organization


Suez Canal University


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







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案件概要表


05/01/2008
03/31/2011