更新日2016/06/03
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



0603928

プロジェクトID(旧)


4125029E0
 


400


中東地域




対象国名


イラン


51030












対象国(その他)







 





案件名(和)


職業訓練管理強化プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20070701日20101231日
 









分野課題1


教育-職業訓練・産業技術教育


分野課題2


貧困削減-貧困削減


分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-職業訓練

 





プログラム名


雇用機会拡充プログラム


プログラムID


4120000000004


援助重点分野


国内産業の育成


開発課題


雇用の創出と失業率の低減






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)職業訓練管理強化プロジェクト




(英)Project for Strengthening TVT(Technical & Vocational Training) Management Skills in TVTO

 





対象国名


イラン


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2007/04/21
 


プロジェクトサイト


テヘラン、カラジ
 
協力期間20070701日201012月 31日
   


相手国機関名


(和)

職業訓練庁


相手国機関名


(英)

Technical and Vocational Training Organization(TVTO)









日本側協力機関名


厚生労働省 雇用・能力開発機構
 


プロジェクト概要




背景


イラン国政府は、第4次国家開発計画において、第3次計画に引続き人的資源開発を重点目標としており、職業訓練分野では、職業訓練の拡充、イラン労働者の質の向上、青年層の雇用対策、職業訓練に携わる人的資源の開発を重点課題として挙げている。社会・労働省所管の職業訓練庁(TVTO)は、1980年に技能労働者の養成を目的として設立され、全国に29の支部と549の職業訓練センター(TVTC)及び指導員訓練センター(ITC)を有している。JICAは、ITCに対して2002年6月から4年にわたり、職業訓練視聴覚教材及び指導技法向上プロジェクトを実施し、職業訓練コースで使用する教材の開発技術の向上に協力してきた。同プロジェクトの実施により、訓練コースにおける教材の改善が見込まれるが、近年のイラン国内の労働人口の増加への対応及び質の高い職業訓練の提供のため、TVTOの訓練管理の改善が課題として指摘されている。具体的には、訓練サイクルに沿った訓練の企画・実施・評価がなされていない点や、本部・州局・各センター間の情報共有の不足、産業界との連携の弱さなどが指摘されており、当該分野の知識・技術やノウハウが十分でない。
 このような状況下、TVTO組織の訓練管理強化を目的とした技術協力プロジェクトによる協力を我が国に要請した。


上位目標


CBT手法が職業訓練庁の訓練体系の基礎となる。


プロジェクト目標


職業訓練庁(TVTO)の職業訓練管理サイクルが改善する。


成果


1) TVTOが訓練ニーズをより効果的に把握できるようになる。
2) TVTOが労働市場ニーズアセスメント調査に基づき訓練コースカリキュラムを開発・レビュー・更新する。
3) TVTOが訓練モニタリング・評価システムを改善する。
4) TVTOがパイロット訓練コースのレビューを基に、マネジメント改善計画を作成する。


活動


1-1.パイロット訓練コースのためのニーズアセスメント調査を計画する。
1-2.ニーズアセスメント調査を実施する。
1-3.試行的に見直しが行われるパイロット訓練コースを選択する。
1-4.パイロット訓練ニーズアセスメント調査を他のセンターに応用する。
2-1.現在の訓練コース基準・カリキュラム開発・改善システムを見直す。
2-2.パイロット訓練コースのために基準・カリキュラムを見直す。
2-3.パイロット訓練コースを計画する。
2-4.訓練教材のためのガイドラインを開発する。
2-5.パイロット訓練コース実施に必要な機材を準備する。
2-6.パイロット訓練コース実施に必要な指導員を配置する。
2-7.パイロット訓練コースを実施する。
2-8.パイロット訓練コースの課題を明確にし、基準・カリキュラムに反映する。
3-1.訓練コースモニタリング・評価を計画する。
3-2.訓練コース評価を実施する。
3-3.訓練コースモニタリングを実施する。
4-1.パイロット訓練コースを見直す。
4-2.パイロット訓練コースの経験および教訓を取りまとめる。
4-3.訓練マネジメント改善計画を作成する。


投入




日本側投入


1) 専門家派遣 : チーフアドバイザー
職業訓練管理
        訓練ニーズ評価・分析
        訓練基準・カリキュラム
        訓練モニタリング・評価
2) 供与機材  :事務機器等
3) 研修員受入 :職業訓練行政
職業訓練マネジメント
4) 現地活動費


相手国側投入


1) カウンターパートの配置:技術職業訓練庁(TVTO)及び技術職業訓練センター(TVTC)No.4 14名
2) 日本人専門家執務室
3) 予算措置  :パイロットコース訓練機材
:パイロット訓練実施経費


外部条件


1) イラン国に対する日本の援助方針が大きく変更されず、協力が継続される。
2) TVTO本部のC/Pが現在の職位にとどまる。
3) TVTOのプロジェクト実施体制が継続して維持される。
4) モデル州局以外の州局においても、プロジェクトで作成された改善計画が適応される。
 


実施体制




(1)現地実施体制


技術職業訓練庁(TVTO)及び技術職業訓練センター(TVTC)No.4よりC/P配置


(2)国内支援体制


厚生労働省及び雇用能力開発機構よりプロジェクト実施にかかる助言を得る。

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


2002年6月1日~2006年5月31日までJICAの協力により、指導員訓練センターを対象に、職業訓練の視聴覚教材向上のための技術協力プロジェクトを実施した。


(2)他ドナー等の援助活動


GTZ、KOICAがTVETセクターへの協力実績がある。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
00138







Project Headquarters in charge

As of


Jun.03,2016







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0603928


Title


Project for Strengthening TVT(Technical & Vocational Training) Management Skills in TVTO






Country


IRAN






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Educatio-Technical & Vocational Edu. & Training


Field 2


Poverty Reduction-Poverty Reduction


Field 3








Sector


Human Resources-Human Resources-Vocational Training






Program Title


Enhancement of Job Creation Program


Program Number


4120000000004


Cooperation Priority Area


Enhancement of Domestic Industries


Development Issue


Job Creation & Reduction of Unemployment






Project Site


Tehran and Karaji





Apr.21,2007
Term of Cooperation2007/07 ~2010/12


Implementing Organization


Technical and Vocational Training Organization(TVTO)


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To




Dec.14,2006

 ~

Dec.28,2006




Oct.25,2007

 ~

Nov.02,2007




Feb.28,2008

 ~

Mar.07,2008




Mar.14,2009

 ~

Mar.19,2009


















































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

事業事前評価表(平成18年度) (外部公開)2010/03/03
中間レビュー(平成21年度) (外部公開)2011/10/05
終了時評価(平成22年度) (外部公開)2011/08/31
R/D(外部公開)2010/03/03
報告書(業務完了報告書(第3年次)/プロジェクト事業完了報告書(和・英))(外部公開)2011/04/12
報告書(実施協議報告書(含事前評価調査報告書))(外部公開)2011/09/16

 

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2

07/01/2007
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