更新日2013/09/27
アフガニスタン事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00428_アフガニスタン事務所


本部/国内機関






 


案件番号



0800657

プロジェクトID(旧)


 


925


南アジア




対象国名


アフガニスタン


14080












対象国(その他)







 





案件名(和)


教育協力計画

 





スキーム







名称(和)


個別案件(専門家)


Aid in singular form (Expert)

 



協力期間20081020日20100420日
 









分野課題1


教育-教育行政


分野課題2


平和構築-(旧)公共・インフラ社会サービス支援


分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-教育

 





プログラム名


教育・職業訓練セクター支援プログラム


プログラムID


4030000000007


援助重点分野


教育及び保健・医療等の基礎生活分野


開発課題


教育及び保健・医療等の基礎生活分野






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)教育協力計画




(英)Education Cooperation Planning

 





対象国名


アフガニスタン


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


教育省 カブール市
 
協力期間20081020日201004月 20日
   


相手国機関名


(和)

教育省 計画局


相手国機関名


(英)

Ministry of Education Teacher Education









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


平成20年度に策定されたアフガニスタン(以下「ア」国)ANDS(国家開発計画―完全版)では教育分野の開発戦略を重要な柱のひとつに掲げており、教育システム再構築はアフガン政府の優先課題のひとつである。その中でも特に(1)教育へのアクセス改善(特に女性)(2)教育の質改善(カリキュラム改善、教員の質向上等)(3)教育省自身の能力向上が重点として挙げられている。しかし計画策定能力、事業運営能力およびモニタリング・評価、あるいは省内外との調整能力はいまだ脆弱であるため、効果的、効率的支援の実施には至っていないのが現状である。
 「ア」国支援においては緊急支援的な要素が依然として存在するものの、中長期的な視野に立ちながらより戦略的に今後の支援を考える必要性が高まっており、これまで以上に教育省、高等教育省やドナー等の関係機関における情報交換、調整及び連携が重要になってくると考えられる。このような状況下で、援助調整、情報収集、及び教育セクターにおける課題へのアドバイスを行える専門家が求められている。また、現在、JICAでは2つの教育関連プロジェクトを実施中であり、それらプロジェクトと教育省、更に他ドナーとの連携調整はプロジェクト群の効果的実施に有効であり、かつそこから得られる教訓のフィードバックは、「ア」国の教育セクターにとり極めて有益である。


上位目標


「ア」国の教育システムの再構築がなされる。


プロジェクト目標


教育省と関係ドナー国・機関の連携が強化されるとともに、「ア」国の教育開発計画の実施が促進される。


成果


1.「ア」国の教育セクターの現状、課題が把握され、援助機関の支援内容と動向が明確化される。
2.教育省と関係省庁及び関係ドナー間の連携が強化され、結果的に教育省(特に計画局)において、ドナーからの支援が効果的、効率的に行われるような事業実施能力が向上する。
3.「ア」国でJICAが実施する教育案件が効果的に実施される。


活動


1.「ア」の教育セクターの現状について教育省、高等教育省、及び他省庁、ドナーと協議や情報収集を行い、教育省及び教育セクターにおける問題点と課題を抽出する。
2.その課題に対して教育省(特に計画局)に対し適切な助言、及び能力構築を関係機関(ドナー)、他アドバイザー等と協力しておこなう。
3.上記課題を踏まえ教育セクターにおけるわが国の戦略的な事業展開に対する提言を行う。
4.実施中のプロジェクトの効果的実施促進を側面支援し、JICAの活動で得られる教訓等を教育省、場合により  他ドナーにもフィードバックする。


投入




日本側投入


長期専門家の派遣1名


相手国側投入


カウンターパート、執務室の提供、ローカルコスト負担


外部条件


治安状況が悪化しない。
 


実施体制




(1)現地実施体制


教育省教育計画局長をカウンターパートとする。


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


1.わが国の援助活動(有償資金協力等との連携について、案件名のみではなく、連携内容等についても言及する)

2.他ドナー等の援助活動
DANIDAや世銀が財政支援を行っており、このコア予算からローカル、国際を含め多くのアドバイザーが教育省に配置されている。


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Sep.27,2013







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0800657


Title


Education Cooperation Planning






Country


AFGHANISTAN






Project Type


Aid in singular form (Expert)






Field 1


Education-Education Administration


Field 2


Peace-building-(Prev.)Infrastructure and Social Services


Field 3








Sector


Human Resources-Human Resources-Education






Program Title


Program on Assistance to Education and Vocational Training


Program Number


4030000000007


Cooperation Priority Area


Education, Health and other basic human needs


Development Issue


Education, Health and Other Basic Human Needs






Project Site







Term of Cooperation2008/10 ~2010/04


Implementing Organization


Ministry of Education Teacher Education


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク


 

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案件概要表


10/20/2008
04/20/2010