更新日2012/06/20
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



0604105

プロジェクトID(旧)


4245108E0
 


400


中東地域




対象国名


ヨルダン


51070












対象国(その他)







 





案件名(和)


職業訓練マネジメント強化プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20061121日20101120日
 









分野課題1


教育-職業訓練・産業技術教育


分野課題2


ジェンダーと開発-ジェンダーと開発


分野課題3


貧困削減-貧困削減


分野分類


人的資源-人的資源-職業訓練

 





プログラム名


産業人材育成・雇用創出プログラム


プログラムID


4240000000004


援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)職業訓練マネジメント強化プロジェクト




(英)Project for Strengthening the Capacity of Training management of Vocational Training Corporation

 





対象国名


ヨルダン


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2006/09/07
 


プロジェクトサイト


アンマン
 
協力期間20061121日201011月 20日
   


相手国機関名


(和)

職業訓練公社


相手国機関名


(英)

Vocational Training Corporation, VTC









日本側協力機関名


本邦研修等については、厚生労働省および関連機関より協力を得る。
 


プロジェクト概要




背景


ヨルダン国(以下「ヨ」国)においては、アブドッラー国王即位以降、安定的な経済発展と国際競争力の強化のため、投資促進、工業団地の建設等の工業振興政策をとると共に、労働者の生産性、製品水準の向上、労働市場のニーズに十分対応しうる人材育成のための教育・職業訓練の充実を開発計画の主要目標と位置付けている。
雇用状況は、約250万人の労働人口のうち、2005年時点で失業率が14.8%(約37万人)と公式に発表されているが、15歳~24歳の若年層の失業率が30%前後と高くなっている。また、外国人労働者が約25万人就業しており、「ヨ」国政府は「リプレースメント・ポリシー(外国人労働者の自国民化)」を掲げ「ヨ」国人若者の育成を目指しているが進捗は遅れている。
「ヨ」国政府は技術者・技能者の育成に力を入れており、技術教育・訓練を担当する職業訓練公社(以下VTC)傘下には、49の訓練センター等が存在する。しかし、地域の産業ニーズ・雇用ニーズが把握できていないこと、各センターの運営管理能力が低いこと、指導員の質とモチベーションが低いことなどの問題点が指摘されている。以上を踏まえ、VTCの運営管理能力を向上させることにより、労働市場のニーズに合致した職業訓練プログラムを提供することを目的としたプロジェクトが「ヨ」国側より要請された。


上位目標


VTC及び傘下の訓練センターがVTC運営モデルに基づき管理・運営される。


プロジェクト目標


産業界のニーズに適合した訓練プログラムを提供できるVTC運営モデルが確立される。


成果


成果1:VTC運営モデルをVTC本部が他の3つの訓練センター及びモデル訓練センターの他コースに波及するための支援体制が整う。
成果2:モデル訓練センターが地元産業界のニーズを反映した訓練を計画し、実施できる。
成果3:モデル訓練センターがセンター運営改善ノウハウを獲得する。
成果4:VTC本部、地域事務所がモデル訓練センターの管理・モニタリングができる。


活動


1-1 VTC運営モデルを波及するための計画が策定される。
1-2 VTC運営モデルを波及するための人材育成をVTC本部の職員を対象に行う。
2-1 訓練サイクル(計画・実施・評価)に関する現地セミナーを実施する。
2-2 モデル訓練センターにおいて、民間部門の人材・訓練ニーズ調査を実施する。
2-3 モデル訓練センターにおいて、ニーズ調査の結果を分析・評価し、パイロット訓練を計画する。
2-4 モデル訓練校において関連組織・産業界の協力の下、パイロット訓練を準備し、実施する。
2-5 パイロット訓練をモニタリング・評価し、プログラム改善案を立案する。
2-6 上述の一連の流れで活用したデータを格納するデータベースを構築する。
2-7 上記活動を反映した訓練の計画・実施・評価マニュアルを作成する。
3-1 モデル訓練センターにおいてセンター運営改善計画、アクションプランを立案する。
3-2 モデル訓練センターがアクションプランを実行する。
3-3 モデル訓練センターの活動をモニタリング・評価し、活動実績を評価する。
3-4 上記活動を反映した、センター運営改善マニュアルを作成する。
4-1 VTC本部がモデル訓練センターの管理・モニタリング・ガイドラインを策定する。
4-2 訓練実施状況・組織運営状況をVTC本部、地域事務所がモニタリング・評価し、技術的支援を行う。
4-3 モデル訓練センターの活動支援及び評価データ管理のためのデータベースを構築する。


投入




日本側投入


1.専門家派遣(年間15MM程度)
派遣分野:総括/組織運営、訓練計画、訓練マネジメント、データベース構築等
2.供与機材
訓練実施に不可欠な基本機材、データベース構築用サーバー、データベース管理用端末、等
3.研修員受入
受入分野:職業訓練行政、職業訓練マネジメント、等
4.現地活動費
パイロット訓練実施経費、訓練管理改善活動経費、現地コンサルタント委託経費(データベース構築業務等)、現地セミナー開催費、等


相手国側投入


1.人材
1-1.プロジェクトディレクター:VTC副総裁(Assistant Director General of Institute)
1-2.プロジェクトカウンターパート:VTC 本部、各地域事務所、モデル訓練センターの責任者および担当職員
1-3.プロジェクトに技術的支援を行う関係機関:IRCDC (Instructional Research and Curriculum Development Center)、STIMI (Specialized Training Institute for Metal Industry)、UNRWA (United Nations Relief and Works Agency for Palestine Refugees)
2.予算措置:パイロット訓練実施経費、関連職員給与・手当、等
3.施設運営・管理:日本人専門家執務室(VTC本部/地域事務所/モデル訓練センター)、パイロット訓練実施用ワークショップ・教室、等


外部条件


VTC本部のC/Pが現在の職位に留まる。VTCの分権化にむけた基本方針に大きな変更がない。
各地域及びモデル訓練センター周辺の産業構造・雇用人口構成に大きな変更がない。
VTCと地域産業界の相互関係が継続する。
プロジェクトにより強化される機能以外のモデル訓練センターの管理業務(財務、人事等)が持続的に機能する。
モデル訓練センター以外の訓練センターがVTC運営モデルを基本とした管理・運営体制を整備する。
 


実施体制




(1)現地実施体制


VTC本部、地域事務所(北部・南部)およびモデル訓練センターが本プロジェクトの推進体制を構築している。


(2)国内支援体制


本邦研修については、厚生労働省、雇用・能力開発機構からの支援を得る。

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動


世界銀行:ヨルダンの職業訓練分野の制度改革や人的資源開発を目的とした「ETVET Reform」実施に向けて準備中。
EU:EU(European Training Foundation, ETF)は、TVETセクターへセクターワイド・アプローチ(SWAP)やMid-term Expenditure Frameworkといった仕組みを導入することも視野に入れた協力を検討しており、2009年から3~4年間のTVETプロジェクトを実施する予定となっている。
USAID:水需要マネジメント整備計画を進めており、VTCによる「マスター配管工」の育成が含まれている。
この他、KOICA等がヨルダンのTVETセクターを支援中。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
00138







Project Headquarters in charge

As of


Jun.20,2012







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0604105


Title


Project for Strengthening the Capacity of Training management of Vocational Training Corporation






Country


JORDAN






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Educatio-Technical & Vocational Edu. & Training


Field 2


Gender and Development-Gender and Development


Field 3


Poverty Reduction-Poverty Reduction






Sector


Human Resources-Human Resources-Vocational Training






Program Title




Program Number


4240000000004


Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site


Amman





Sep.07,2006
Term of Cooperation2006/11 ~2010/11


Implementing Organization


Vocational Training Corporation, VTC


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

事業事前評価表(平成18年度) (外部公開)2006/11/27
中間レビュー(平成20年度) (外部公開)2011/09/08
終了時評価(平成22年度) (外部公開)2011/09/29
R/D(外部公開)2006/09/09
報告書(実施協議報告書(含事前評価調査団報告書))(外部公開)2011/09/08
報告書(中間評価報告書)(外部公開)2011/09/08
報告書(終了時評価調査報告書)(外部公開)2011/10/11
プロジェクトホームページ(日本語) 2009/07/21

 

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事業事前評価表
FM0203XX06
案件概要表

1

11/21/2006
11/20/2010