更新日2013/06/15
カンボジア事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00366_カンボジア事務所


本部/国内機関






 


案件番号



1000221

プロジェクトID(旧)


 


910


東南アジア




対象国名


カンボジア


11070












対象国(その他)







 





案件名(和)


教育計画アドバイザー

 





スキーム







名称(和)


個別案件(専門家)


Aid in singular form (Expert)

 



協力期間20110110日20130109日
 









分野課題1


教育-教育行政


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-教育

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0219999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)教育計画アドバイザー




(英)Education Planning Advisor

 





対象国名


カンボジア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


プノンペン
 
協力期間20110110日201301月 09日
   


相手国機関名


(和)

教育青年スポーツ省


相手国機関名


(英)

Ministry of Education, Youth and Sport









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


カンボジア国(以下、カ国)では、高い留年率と中退率が問題になっている他、教員の質の低さ、教室不足から起こる高い一教室当りの生徒数や、生徒の思考力を養わない教授方法といった横断的な問題も存在している。
 教育青年スポーツ省は、教育戦略計画(ESP: Education Strategic Plan)2006-2010や、教育セクター支援プログラム(ESSP: Education Sector Support Program)2006-2010を通じて教育改革を進めているが、一連の教育計画策定においては、教育統計予測の信頼性の低さや教育省職員の計画能力向上の必要性が指摘されている。同時に、当該セクターでは、ESWG (教育ドナー会議)メンバーや、NGO連合体をはじめ、数多くの援助関係者が関わっており、これらドナー間の調整と、教育省が統一的に有する戦略(ESP/ESSP)へのアラインメントが不可欠である。
 こういった現状下、教育改革やセクター運営を確実なものとしていくためには、教育政策の策定、プログラム・プロジェクトの企画・運営・モニタリング、援助調整といった事項を包括的に担当する同省計画局の能力を強化していくことが不可欠である。同局に対しては、2006年より教育計画アドバイザーの派遣による継続支援を行っており、局の能力向上に関して一定の成果を収めているが、計画局として求められる任務を確実に果たしていくためには、当該専門家を切れ目なく派遣する事が求められている。


上位目標


カ国の教育分野において、現状と課題を踏まえた適切な戦略および行動計画の策定が行われる。


プロジェクト目標


本件派遣により以下の項目の改善あるいは強化を目指す。
・カ国の教育行政システム及び計画プロセス
・教育省計画局スタッフの統計分析、教育計画策定、プログラム・プロジェクト運営及びそのモニタリング、援助調整に関する能力
・教育省・ドナー/NGO間及び教育省内の調整


成果


・教育本省および地方教育局の計画策定能力(リサーチ能力含む)が強化される。
・教育セクター全般における援助効率が促進される。
・教育セクターの現状分析能力が強化される。
・教育統計 (EMIS) に基づいた教育計画およびプログラム・プロジェクト運営が行われる。
・日本の技術協力の案件形成が促進される。


活動


・教育省・ドナー/NGO間及び教育省内の調整に関し、援助効率向上を視野に入れつつ、計画局に対し技術的支援および日常業務におけるOJTベースでの能力開発を行なう。
・特に、教育省計画局スタッフの計画、プログラム・プロジェクト運営及びそのモニタリング、援助調整に関する能力を向上させるため、トレーニングや第三国研修、ワークショップ等を計画・実施する。
・日本の教育援助の新規案件形成及び既存のプロジェクトの実施促進に関し支援を行う他必要に応じて情報収集等を行う。
・カンボジア教育省の教育政策・方針に沿って、日本の教育支援が円滑に実施されるよう助言を行う。


投入




日本側投入


・長期専門家1名(1名×24ヶ月=24人月)


相手国側投入


・教育省計画局長、職員等
・執務室


外部条件


特になし
 


実施体制




(1)現地実施体制


教育省計画局長および計画課職員


(2)国内支援体制


人間開発部(必要に応じ)

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


「理科教育改善計画プロジェクト(フェーズ2)」(STEPSAM2)


(2)他ドナー等の援助活動


・UNICEF:計画局の日常業務の遂行に必要な経費を全面的に補助し、その成果物について適宜技術的なアドバイスを行っている。また、UNICEF主導で教育省全体の年間実行・予算計画策定(AOP: Annual Operational Plan)を2008年から行っているが、教育省全体(全部署)のAOP取りまとめは計画局が行っており、当該JICA専門家による計画局支援は、UNICEFをはじめ他ドナーからも必要な位置づけとなっている。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Jun.15,2013







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1000221


Title


Education Planning Advisor






Country


CAMBODIA






Project Type


Aid in singular form (Expert)






Field 1


Education-Education Administration


Field 2




Field 3








Sector


Human Resources-Human Resources-Education






Program Title


-


Program Number


0219999999999


Cooperation Priority Area


-


Development Issue


-






Project Site


Phnom Penh





Term of Cooperation2011/01 ~2013/01


Implementing Organization


Ministry of Education, Youth and Sport


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

報告書(専門家活動報告)(外部公開)2013/08/16

 

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案件概要表


01/10/2011
01/09/2013