更新日2018/04/28
中国国際センター

プロジェクト基本情報







30110


























主管区分


国内機関


本部/国内機関


00321_中国国際センター


在外事務所






 


案件番号



1602532

プロジェクトID(旧)


 


910


東南アジア




対象国名


カンボジア


11070












対象国(その他)







 





案件名(和)


カンボジアにおける持続可能な社会構築のための社会科カリキュラム・教科書開発支援

 





スキーム







名称(和)


草の根技協(地域提案型)


JPP(Local Gov. Type)

 



協力期間20170331日20200330日
 









分野課題1


教育-教育行政


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-教育

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0219999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


実施中


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)カンボジアにおける持続可能な社会構築のための社会科カリキュラム・教科書開発支援




(英)/

 





対象国名


カンボジア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2017/03/14
 


プロジェクトサイト


プノンペン市
 
協力期間20170331日202003月 30日
   


相手国機関名


(和)



相手国機関名


(英)










日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


持続可能な社会の構築は地球規模の課題であり、カンボジアにおいても持続可能な開発のための教育(ESD:Education for Sustainable Development)を実践し、教育の質を向上させることが求められている。現在成長著しいASEANにあってカンボジアが経済成長と環境保全を両立すること、内戦を経験したカンボジアの社会に平和の文化を醸成することは、大きな意義をもつ。他方、同国でESDを具体化する学校づくりや授業実践の蓄積は十分ではなく、まずは教育省内で中核となる人材を育成し、カンボジア型ESDを実践する体制を整える必要がある。2015年9月に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)」のカンボジアにおける実現に向けて、同国の教育省は教育の質的改善に一層の努力を行おうとしている。具体的には、前期中等及び初等教員養成校の2年課程を4年とすることにより質の高い教員を育てようとしているほか、新カリキュラム導入・教科書の改訂を予定している。
本事業では、①広島が培ってきた社会科や平和教育における教育実践の成果、②同県がこれまで同国の小学校教員養成校で蓄積してきた授業研究の研修手法やモデル指導案等を活かして、カンボジアにおいて地域-国家-世界を結び、持続可能で平和な社会構築に資する社会科のカリキュラム・教科書改訂支援を行う。


上位目標


カンボジアにおける社会科教育の指導と学習の質が向上する。


プロジェクト目標


カンボジアの授業改善に有効な社会科関連教科のカリキュラム及び教科書が改訂され、実施される。


成果


1. 初等教育及び前期中等教育の「社会科」について、カリキュラム・教科書開発担当者の知識と意識が向上する。
2. 初等及び前期中等教育「社会科」の地理領域において、新教科カリキュラムと指定された教科書単元が開発される。
3. パイロット校における指定教科書単元の教授方法及び学習方法が質的に改善される。
4. 検証プロセスをとおして、カンボジア教育省が、社会科カリキュラム及び教科書開発・評価に向けた管理・運用方針を確立する。


活動


1-1. ワーキング・グループ(WG)の設置
1-2. セミナー及びワークショップ実施計画(全体・年次)の策定
1-3. 社会科のカリキュラム構成原理等に係るセミナー及びワークショップの実施
1-4. カリキュラム総則、教科カリキュラム、児童・生徒用教科書間の構造化等に係るセミナー及びワークショップの実施
1-5. WGメンバーからWG及び所属機関へ、定期活動報告書の提出

2-1. 教科カリキュラム及び指定された教科書単元の開発計画(全体・年次)の策定
2-2. 初等及び前期中等教育「社会科」の地理領域における新教科カリキュラム執筆のためのワークショップ実施
2-3. 児童・生徒用教科書の指定単元執筆のためのワークショップ実施
2-4. WGによる指定単元の検証及び公式教科書との統合に係る定期会合の開催

3-1. パイロット校の選定
3-2. パイロット校における事前調査の実施
3-3. パイロット校における指定単元に係る授業研究計画(全体・年次)の策定
3-4. 授業研究の実施
3-5. 各パイロット校からWG及び地域教育事務所へ、授業研究に関わる年次活動報告書の提出
3-6. WGモニタリング・チームによる授業参観及び児童・生徒の達成度調査の実施
3-7. WGモニタリング・チームからWG及び所属機関へ、モニタリング報告書の提出

4-1. 教育省教育総局による報告会合の開催
4-2. WGによる社会科カリキュラム及び教科書開発・評価のための基準・指標の策定
4-3. WGから教育省へ、最終報告書の提出


投入




日本側投入


〇研修員受入
・教育省カリキュラム局及び教育総局職員及びカリキュラムWGスタッフ 5名×3回(1回につき2~3週間)
〇業務従事者派遣
・現地マネージャー 1名×年4回(1回につき2週間)×3か年
・教科・カリキュラム専門家 4名×年4回(1回につき2週間)×3か年
・指導主事、業務調整 3名×年1回(1回につき2週間)×3か年
〇国内業務調整員 30人月
〇現地業務補助員 36人月
〇その他、教材作成費、ワークショショップ開催費等


相手国側投入


WGメンバー
現地調整員用デスク


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制


・カウンターパート機関:教育省カリキュラム局
・現地活動サポート機関:教育省総局、コンポンスプー州教員養成校、タケオ州教員養成校


(2)国内支援体制


・実施団体:ひろしま平和貢献ネットワーク協議会
・現地マネージャー(広島大学講師)、教科・カリキュラム専門家5名、国内・現地業務調整員

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


●草の根技術協力事業
・「カンボジア元気な学校プロジェクト」
 実施団体:ひろしま平和貢献ネットワーク協議会(広島県)、事業期間:2005/11/1~2008/3/31
・「カンボジアにおける小学校教員の授業能力の向上」
 実施団体:ひろしま平和貢献ネットワーク協議会(広島県)、事業期間:2008/10/1~2011/3/31
・「タケオ州における授業研究による教員の授業能力の向上」
 実施団体:ひろしま平和貢献ネットワーク協議会(広島県)、事業期間:2011/5/19~2014/3/17
・「カンボジアにおける持続可能な社会構築のための教育改善」
 実施団体:ひろしま平和貢献ネットワーク協議会(広島県)、事業期間:2014/3/17~2016/9/30

●技術協力プロジェクト
・「理数科教育改善計画プロジェクト(STEPSAM)」(2000年~2005年)
・「理科教育改善プロジェクト(STEPSAM2)」(2008年~2012年)
・「前期中等理数科教育のための教師用指導書開発プロジェクト(STEPSAM3)」(2013年5月1日~2016年3月31日)


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
Chugoku International Center00321Chugoku International Center







Project Domestic Office in charge

As of


Apr.28,2018







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office


Chugoku International Center






Project Number


1602532


Title


/






Country


CAMBODIA






Project Type


JPP(Local Gov. Type)






Field 1


Education-Education Administration


Field 2




Field 3








Sector


Human Resources-Human Resources-Education






Program Title


-


Program Number


0219999999999


Cooperation Priority Area


-


Development Issue


-






Project Site


Phnom Penh





Mar.14,2017
Term of Cooperation2017/03 ~2020/03


Implementing Organization




Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side












Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







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案件概要表


03/31/2017
03/30/2020