更新日2019/01/31
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



1600237

プロジェクトID(旧)


 


500


アフリカ地域




対象国名


ブルキナファソ


41290












対象国(その他)







 





案件名(和)


政策アドバイザー(教育)

 





スキーム







名称(和)


個別案件(専門家)


Aid in singular form (Expert)

 



協力期間20160910日20180909日
 









分野課題1


教育-教育行政


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-教育

 





プログラム名


児童・生徒と教員のための基礎教育の質向上プログラム


プログラムID


5630000000007


援助重点分野


教育の質の向上


開発課題


教育の質の向上






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)政策アドバイザー(教育)




(英)Technical Assistant (Education)

 





対象国名


ブルキナファソ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


 
協力期間20160910日201809月 09日
   


相手国機関名


(和)

国民教育識字省


相手国機関名


(英)

Ministry of National Education and Literacy









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


ブルキナファソ政府は、教育を重点分野として位置付け、毎年平均して15%前後の国家予算を教育セクターに配分している。とりわけ重要視している基礎教育分野に関しては、基礎教育開発10カ年計画(PDDEB、2001-2010)およびその後継セクタープランとなる基礎教育開発戦略プログラム(PDSEB、2012-2021)を策定し、政府とドナーによるコモンファンド方式の特別会計システム(CAST)を導入しながら、プログラム実施を推進している。
 教育セクターにおける主要ドナーの多くは、CASTに対する財政支援を主としている。我が国は、プロジェクト型の支援を展開しており、個々のプロジェクトによる取り組みは先方政府の関係者を中心に高い評価を受けている。
現在、国民教育省は、カリキュラム改訂、教員養成・研修制度の見直し、省内組織改編等、教育の質改善へ向け改革を進めている。これら教育改革の技術的な支援として、2014年度よりアドバイザーが派遣され、教員養成、現職教員研修、学校運営、学校建設等の課題に関する必要な政策・制度面の改善・整備が行われ、それらの課題に貢献するJICAの協力をプログラム化し効果的な支援体制を構築してきた。「児童・生徒と教員のための基礎教育の質向上プログラム」は2016年~2020年に実施予定であり、アドバイザーを継続派遣することによって、技術協力プロジェクトの成果・課題について省の政策決定レベルとの情報共有が進み、我が国が実施する同協力プログラムの効果が向上することが期待される。


上位目標


国民教育・識字省の教育の質向上に対する取り組みが促進される。


プロジェクト目標


教育の質向上に関する教育省の政策立案能力が強化されるとともに、現在我が国が実施している事業の成果・課題について、政策決定レベルと情報共有が進み、我が国が実施する教育協力の効果が向上する。


成果


【成果1】PDSEB達成に向けて、国民教育・識字省の各種事業の実施が促進される。
【成果2】先方政府の教育セクターにおける課題が整理・分析され、改善提案が取り纏められる。
【成果3】我が国の協力成果の拡充に資する政策や制度の整備が促進される。


活動


【成果1】の活動
・PDSEBの進捗状況を把握する。
・教育セクター質向上に関わる課題を整理、分析する。
・教育行政システム・制度改善にかかわる助言、提案を行う。
【成果2】の活動
・JICAプログラムの成果を政策策定責任者・政策決定者、ドナーグループに対して効果的に示す。
・我が国が実施する個別案件の成果・課題等に関する情報共有を促進する。
・JICAプログラムの目標達成のためのシナリオ、プログラムを構成するプロジェクトの実施、プログラム全体の評価等について、プロジェクトの進捗や省が主体となって進める様々な制度改革の進捗を踏まえ、ブルキナファソ側関係者機関、日本側関係機関(大使館、事務所、JICA本部)と随時協議を行い、改善提案を取りまとめる。
・JICAプログラムの活動について、その進捗及び成果を国民教育・識字省とともにとりまとめ、広報媒体などで適宜発信する。
・関係機関(ブルキナファソ国民教育・識字省・JICAブルキナファソ事務所、JICA本部)に対し、定期的な報告を行う。
・教育政策の動向、政策的優先度、懸案事項等に基づき、JICAプログラムの各コンポーネント間の情報共有(事務所、専門家、協力隊)を支援する。
・ブルキナファソ及び他国の教育セクターの経験・知見について、相互の共有を支援し、グローバルな学び合いを促進する。
【成果3】の活動
・JICAプログラムに関連するブルキナファソ側活動が国民教育・識字省年間活動計画に組み込まれ、教育セクター開発計画と整合性を持った形で実施されるよう関係各部局に働きかける。
・教育セクタープログラム化に向けて、関連ドナーとの協調を図りつつ、情報の収集、整理、分析を行う。また、他の援助パートナーの具体的動向を把握し、連携を強化する。
・JICAプログラムが教育セクター開発計画や国民教育・識字省年間計画と整合性を持って実施されるよう関係者に対する助言を行う。


投入




日本側投入




相手国側投入




外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
Human Development Department00138Human Development Department







Project Headquarters in charge

As of


Jan.31,2019







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office


Human Development Department






Project Number


1600237


Title


Technical Assistant (Education)






Country


BURKINA FASO






Project Type


Aid in singular form (Expert)






Field 1


Education-Education Administration


Field 2




Field 3








Sector


Human Resources-Human Resources-Education






Program Title


Basic Education's Students and Teachers (BEST) Support Program


Program Number


5630000000007


Cooperation Priority Area


Amélioration de la qualité de l'éducation


Development Issue


Améliotation de la qualité de l'éducation






Project Site







Term of Cooperation2016/09 ~2018/09


Implementing Organization


Ministry of National Education and Literacy


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







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案件概要表


09/10/2016
09/09/2018