更新日2009/04/06
カンボジア事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00366_カンボジア事務所


本部/国内機関






 


案件番号



0601293

プロジェクトID(旧)


0211022E1
 


913


東南アジア




対象国名


カンボジア


11070












対象国(その他)







 





案件名(和)


カンボジア母子保健プロジェクト(フェーズ2)

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間200004200503
 









分野課題1


保健医療-母子保健・リプロダクティブヘルス


分野課題2




分野課題3




分野分類



 





プログラム名


カンボジア その他プログラム


プログラムID


0219999999999


援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)カンボジア母子保健プロジェクト(フェーズ2)




(英)Phae II of the Maternal and Child Health Project

 





対象国名


カンボジア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2000/01/14
 


プロジェクトサイト


プノンペン
 
協力期間200004選択200503月 選択
   


相手国機関名


(和)

保健省(Minisiry of Health)、国立母子保健センター(National Maternal and Child Health Center)


相手国機関名


(外)










日本側協力機関名


国立国際医療センター、九州生産産業協会、名古屋大学、国立病院、国立大学医学部、民間企業 他
 


プロジェクト概要




背景


 1991年10月パリ和平合意文書調印の後、わが国は1992年から3年間にわたりカンボジア国保健省に医療アドバイザーを派遣し、カ国の保健医療全般の状況把握と我が方支援の在り方について調査を行った。その結果、カ国の母子保健状況は近隣諸国と比べて特に劣悪であり、その改善が急務であることが判明した。一方、新体制に移行した同国では、1993年11月に母子保健国家計画を策定し、それに基づき、わが国に対して同計画の実施責任機関となる国立母子保健センターの運営体制等を強化するためのプロジェクト方式技術協力と、右センターの建設に係る無償資金協力を要請してきた。  
 本要請を受けて、同センターの機能強化を目的とする母子保健プロジェクトを1995年4月1日から5年間実施した。また、無償資金協力により新母子保健センターが1997年3月に完成し、同年4月から新センターでの業務を行った。その結果、看護部門の設立による臨床サービスの強化、診療費徴収制度の導入、研修実施による要員の訓練等多くの成果が得られた。しかし、医師部門、運営管理部門等同センターで強化が必要な部分はいまだ多く、地方における母子保健サービスも改善が必要であり、国全体として母子保健を強化することが依然として急務である。  
 このような背景の下、同国政府は、トップリフェラルとしての国立母子保健センターの強化と、リフェラルシステム強化のための地方病院等の母子保健サービス確立を主眼としたプロジェクト方式技術協力を新たに要請してきた。


上位目標


カンボジア国における母子保健サービスの質が改善される。


プロジェクト目標


地域医療を含む母子保健の改善のための人材育成が強化される。


成果


成果:
1)母子保健のトップリフェラル病院としての国立母子保健センターが更に強化される。
2)研修センターとしての国立母子保健センターの機能がさらに強化される。
3)ナショナルプログラムを実施し、関係機関との調整を通して国の政策策定を支援する機能が強化される。
4)母子保健センター・国立病院・リファラル病院の施設、機材の維持管理能力が向上する。


活動


1)運営体制の改善、各職員の業務の明確化、財務能力の研修、薬剤・物品管理システムの構築、病院維持管理システムの構築、職員の対人能力の研修、健康教育の実施、患者ケアの標準化、院内研修の強化、新規臨床検査項目の導入
2)事前評価を含む地方要員研修計画の策定、要員研修の実施、地方への巡回監督活動の実施、医学生への研修の調整、健康教育要員への研修、巡回監督活動後のフィードバック、巡回監督官の研修、各病院・近隣病院との定期会議(症例検討等)の開催
3)リフレッシャートレーニングの実施、PMTCTプログラムの実施・拡大、ナショナル・リプロダクティブ・ヘルスプログラムとの連携、国家栄養プログラムとの連携
4)機材維持管理ワークショップの設立・セミナー実施、ガイドラインの作成と配布、他病院に対する機材管理・修理の協力


投入




日本側投入


(1)専門家派遣:
・長期:(チーフアドバイザー、業務調整、母性看護、医療機材管理、臨床検査、産婦人科)
・短期:(手術管理、病院財務、麻酔科、教育/研修、薬剤・物品管理、小児科、医学教育等)
(2)本邦研修員受入:年間3名程度(産婦人科、臨床検査、病院管理・財務等の分野で)
(3)機材供与:(助産婦キット、伝統的産婆キット、手術セット、視聴覚教材等)


相手国側投入


カウンターパートの配置、土地・建物の提供、NMCHCの光熱費、ローカルコスト負担


外部条件


・保健省から引き続き政策的支援が得られる。
・日本で研修をNMCHCの主要スタッフがNMCHCで引き続き勤務する。
・保健省が医療機関に薬剤・物品を適切に提供する。
 


実施体制




(1)現地実施体制


保健省、国立母子保健センター


(2)国内支援体制


国立国際医療センター、国立病院、名古屋大学、国立大学医学部等

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


特別機材:人口家族計画特別機材、母と子の健康対策特別機材
技術協力:医療技術者育成プロジェクト


(2)他ドナー等の援助活動


USAIDと2000年6月に日米合同コモンアジェンダのフォローとして、母子感染予防、助産師研修などの分野で連携可能性について協議している。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Apr.06,2009







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0601293


Title








Country


CAMBODIA






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Health-MCH /Reproductive Health


Field 2




Field 3








Sector








Program Title




Program Number


0219999999999


Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site







Jan.14,2000
Term of Cooperation2000/04 ~2005/03


Implementing Organization




Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To



Supplementary Study

Dec.05,1999

 ~

Dec.18,1999



Implementation Study

Jan.09,2000

 ~

Jan.15,2000




Jul.01,2001

 ~

Jul.08,2001




Sep.28,2002

 ~

Oct.19,2002




Aug.16,2004

 ~

Sep.05,2004












































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

終了時評価(平成16年度) (外部公開)2011/09/29
事後評価(平成20年度) (外部公開)2011/09/29
報告書(運営指導調査団)(外部公開)2011/09/29
報告書(実施協議調査団)(外部公開)2012/01/11
報告書(運営指導調査団報告書)(外部公開)2013/10/11
報告書(運営指導調査(中間評価)報告書)(外部公開)2013/10/11

 

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終了時評価結果要約表
FM0203XX06
案件概要表

18

04/01/2000
03/31/2005