更新日2005/10/13
アジア第一部-フォローアップ室

プロジェクト基本情報







10120


























主管区分


本部


本部/国内機関


アジア第一部-フォローアップ室


在外事務所






 


案件番号




プロジェクトID(旧)


5305017D0
 


500


アフリカ地域




対象国名


ナイジェリア


41210












対象国(その他)







 





案件名(和)


「連邦漁業専門学校施設改善計画」フォローアップ調査

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間200308200309
 









分野課題1


教育-職業訓練・産業技術教育


分野課題2




分野課題3




分野分類



 





プログラム名




プログラムID




援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)「連邦漁業専門学校施設改善計画」フォローアップ調査




(英)Follow-up Cooperation of the Project for Improvement of the Federal Fishers School (Follow-up Study Team)

 





対象国名


ナイジェリア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


 
協力期間200308200309月 
   


相手国機関名


(和)

農業省 海洋調査研究所


相手国機関名


(英)

Nigeria Institute for Oceanography and Marine Research, Federal Ministry of Agriculture and Rural Development









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


<F/U協力対象案件の概要>
 ナイジェリアは従来の石油依存型経済体制を改善すると共に食糧自給体制を確立するため、経済開発計画において、食糧増産及び教育振興を重点としており、その一つとして漁業開発を急務としている。しかし、同国唯一の漁業専門学校である連邦漁業専門学校は、手狭で老朽化が著しいため、教育活動に支障を来していた。このため同国政府は、教育内容の向上、教育コースの新設による規模の拡大を行うべく「連邦漁業専門学校施設改善計画」を策定し我が国に無償資金協力を要請、施設建設及び機材供与にかかるわが国の協力が実施された。

<案件概要>
・無償資金協力
実施年度:1990、1991年度「連邦漁業専門学校施設改善計画」
E/N締結日:1990.7.6(8.97億円)、1991.9.2(13.16億円)
サイト:ラゴス
施設:管理棟(校長室、講師室、会議室、事務室)、教室部門(教室、実験室、図書室、製図室、視聴覚室、)、学生寮、ワークショップ棟、機械棟、食堂棟改修など(延べ床面積8,000平方メートル)
機材:ワークショップ用機材、航海科教育機材、視聴覚教育機材、応用技術実験室用機材、魚類生物実験室用機材、科学実験室用機材、物理実験室用機材、製図室用機材、車輌、漁業実験室用機材等(88品目471アイテム)
コンサルタント:マツダコンサルタンツ
調達業者:伊藤忠商事
建設業者:大成建設

<過去F/U協力の概要>
 同校の立地するヴィクトリアアイランドは、規模の非常に大きな砂嘴地形で、同校の敷地のあるバービーチはギニア湾の東に面している。バービーチでは、ラゴス港の航路を維持するために港の東西に建設された防波堤の影響で漂砂の動きが変わり、その結果、海岸侵食が断続的に進んでいた。かかる状況下で、ナイジェリア国政府は再三にわたって養浜工事を実施してきたが、自己資金での対応に限界があったため、フォローアップ要請を越した。
 1996年には侵食対策としてT型突堤と離岸堤の設置による養浜工事が実施された。工事の結果、同校真正面の侵食は抑えられていたものの、ナイジェリア政府が設置したT型突堤が高波浪のため消失し機能を果たさなかった影響を受け、同校の東に位置する汀線が後退していた。これにより校舎沈下の危険があったため、1999年2月のフォローアップ調査結果に基づき3月より応急対策工事として、捨石投入及び均しにより消波堤が建設された。

・フォローアップ協力
フォローアップ調査(1993.3、1995.2)
応急対策工事(I期:1996.2、II期1996.11)76,000千円
内容:T型突堤離岸堤の設置

フォローアップ調査(1999.1)
応急対策工事(1999.3)50,000千円
内容:消波堤の建設  

<F/U要請の概要>
 無償資金協力実施後の1992年、同校は漁業専門学校から漁業短期大学に改組され、学生数も2倍以上となり、本案件の目標である教育内容の向上及び規模の拡大が達成された。しかし、同施設は海岸近傍という立地条件から、高温、多湿、塩害などにより機材及び施設の老朽化が早い。実施機関による維持管理に対する自助努力もみられるが、自己予算では不具合を起こしている全ての資機材の修理及び施設・設備の修繕は難しい。
 そのため、修理対象機材96品目及び施設・設備6ヶ所の現状調査とフォローアップ計画策定のためのフォローアップ調査団派遣要請がされた。


上位目標


漁業短期大学における教育内容の向上及び規模の拡大により、海洋関連技術・教育一般の振興及び雇用創出に寄与する


プロジェクト目標


教育用機材が適切に利用され、専門性の高い技術者を養成するという漁業短期大学の運営目的を達成することができる


成果


・教育用、実験・実習用機材が修理され、施設設備の不具合が解消される


活動


・調査団の派遣による故障機材の調査及び修理に必要な部品の特定
・施設・設備状況の調査と修繕方法の特定
・教育用、実験・実習用機材修理に必要な部品等の購送
・必要に応じて、故障機材の修理、施設設備の修繕のための修理班派遣


投入




日本側投入


・機材、施設、設備状況確認のための調査団派遣(5名)
・修理に必要な部品・機材の購送
・必要に応じて修理班の派遣


相手国側投入


・維持管理活動の実施
・自己資金を使っての機材、設備の修理


外部条件


漁業短期大学の位置づけ及び運営方針が変更されないこと
 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


無償資金協力「連邦漁業専門学校施設改善計画」(1990、1991)
フォローアップ調査(1993、1995)
フォローアップ協力「連邦漁業専門学校施設改善計画」応急対策工事(1996)
フォローアップ調査(1999)
フォローアップ協力「連邦漁業専門学校施設改善計画」応急対策工事(1999)


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
1804







Project Headquarters in charge

As of


Oct.13,2005







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number




Title


Follow-up Cooperation of the Project for Improvement of the Federal Fishers School (Follow-up Study Team)






Country


NIGERIA






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Educatio-Technical & Vocational Edu. & Training


Field 2




Field 3








Sector








Program Title




Program Number




Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site







Term of Cooperation2003/08 ~2003/09


Implementing Organization


Nigeria Institute for Oceanography and Marine Research, Federal Ministry of
Agriculture and Rural Development


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







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プロジェクト実施計画書
FM0203XX03
案件概要表


08/01/2003
09/30/2003