更新日2019/01/08
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



1500498

プロジェクトID(旧)


 


500


アフリカ地域




対象国名


エチオピア


41020












対象国(その他)







 





案件名(和)


理数科教育アドバイザー

 





スキーム







名称(和)


個別案件(専門家)


Aid in singular form (Expert)

 



協力期間20151015日20191014日
 









分野課題1


教育-初等教育


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-基礎教育

 





プログラム名


質の高い教育環境の提供プログラム


プログラムID


5060000000004


援助重点分野


教育


開発課題


質の高い教育環境の提供






実施状況


実施中


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)理数科教育アドバイザー




(英)Science and Mathematics Education Management Specialist

 





対象国名


エチオピア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


任地:アジスアベバ
 
協力期間20151015日201910月 14日
   


相手国機関名


(和)

連邦教育省 理数科教育改善センター


相手国機関名


(英)

National Science and Mathematics Improvement Center, Federal Ministry of Education









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


エチオピア連邦教育省(以下、エチオピア教育省という。)は初等教育の完全普及を目標として量的拡大に取り組んだ結果、第5次教育セクター開発計画(Education Sector Development Program V(2015/16-2019/20)。以下、ESDP Vという。)によれば、2013/14年度には、児童が7歳に達した時点での初等教育第1学年への入学については完全普及を達成したとしている。しかしながら、ESDP Vでは、教育の質向上が課題として残されているとし、初等教育第二段階(第5学年)に連続的に進級出来る割合は約半分であり、さらに初等教育最終学年(第8学年)を卒業出来る生徒は約1/5と低いなど内部効率に課題があるとしている。さらに、4年毎に実施される全国学力調査(National Learning Assessment)の結果について、世界銀行が行った分析 では、2015年に行われた初等教育第4学年、第8学年における各教科のテストにおいて、第8学年の英語教科を除く全ての教科において基礎的な学習内容を習得していないとされる児童の割合は1/3から1/2にも及ぶなど、教育の質は著しく深刻な状況である。


上位目標




プロジェクト目標


【1年目】
本専門家は、エチオピアの教育セクター(特に理数科教育)を俯瞰しつつ関係者への助言・指導するとともに、JICA協力プログラム『質の高い基礎教育環境の提供プログラム』の中心的役割を担うプログラムマネージャーとして、適切にプログラム管理・運営・成果発信を行うことを目的として派遣される。
【2年目】
 JICAは2018年より新規技術協力「科学技術のための算数・数学理解プロジェクト」を実施する。技術協力プロジェクトにおいて対象外となった理科については、エチオピア教育省と本個別専門家のスキームを用い可能な範囲でフォローすることで合意している。従って、本専門家による支援の2年目以降については、1年目支援内容に加え理科の教科内容に関する支援についても併せて行う。
(1年目と2年目は違う人材を想定している。


成果


【成果1】
先方政府関係者に対して理数科教育に係る政策・戦略・事業・モニタリングに関して適切な技術指導・助言がなされる。
【成果2】
JICA協力プログラムが適切に実施・管理・発信されるとともに、プロジェクト専門家へ指導、助言がなされ円滑に各事業の展開がなされる。
【成果3】
先方政府関係者や開発パートナーなど教育セクター関係者とのセクタープログラム調整がなされ、そのプロセスでJICA理数科協力プログラムの在り方が確認・検討される。
【成果4】(2年目以降)
教科内容(理科)に関するカウンターパートの能力強化が行われる。


活動


【成果1関連】
・国家開発政策に関する理数科政策分野の進捗把握・分析、助言を行う。
・連邦教育省及び各案件(理数科アセスメント能力強化プロジェクト、理数科インパクト評価)のカウンターパートと協議しつつ助言・指導を行う。
・教育省に対する政策策定・実施・調整・モニタリングに係る技術支援(移転)を行う。
・現職教員研修(INSET)拡大展開への側面支援(継続的助言)を行う。
【成果2関連】
・JICA協力プログラムに関して先方政府との協議を通じて検討・説明を行い、その内容について合意を得る。
・JICA協力プログラムの全体管理・調整を行う。
・JICA事業、各案件
・関係者と協議しつつ助言・指導を行う。
・JICA事務所と教育省の連絡・調整を行う。
・協力プログラムでの優良アプローチ・成果に関して、他ドナー・先方政府関係者へ発信を行う。
・JICA協力プログラムでの成果や経験を、他アフリカ諸国や他地域の教育セクター関係者に発信・共有しグローバルな学び合いを促進する。
【成果3関連】
・教育省関係者との政策対話を行う。主に理数科政策を中心に実施する。
・教育セクターに関する開発計画のモニタリングと評価の支援を行う。
・教育セクターにおける政策協議(ETWG)へ継続的に参加し、協議を行う。
・教育セクターにおける他ドナー関連のセミナー、ワークショップ、ミッション等へ参加し、情報収集を行うとともに、JICAプログラムの対外的発信等を行う。
・教育セクターにおける動向の把握と分析を行う。
・他ドナーとの連携の可能性の協議・調整を行う。
【成果4関連】(2年目以降)
・技術協力プロジェクト「科学技術のための算数・数学理解プロジェクト」が実施する現地ワークショップに参加し、理科カウンターパートに対して助言を行う。
・理科カウンターパートが行う活動について技術的な側面支援を行う。


投入




日本側投入




相手国側投入




外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
Human Development Department00138Human Development Department







Project Headquarters in charge

As of


Jan.08,2019







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office


Human Development Department






Project Number


1500498


Title


Science and Mathematics Education Management Specialist






Country


ETHIOPIA






Project Type


Aid in singular form (Expert)






Field 1


Education-Primary Education


Field 2




Field 3








Sector


Human Resources-Human Resources-Primary Education






Program Title


Improvement of Environment for Education Program


Program Number


5060000000004


Cooperation Priority Area


Development of Education


Development Issue


Improvement of Environment for Education






Project Site







Term of Cooperation2015/10 ~2019/10


Implementing Organization


National Science and Mathematics Improvement Center, Federal Ministry of Education


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







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10/15/2015
10/14/2019