更新日2019/01/05
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



1400629

プロジェクトID(旧)


 


500


アフリカ地域




対象国名


ケニア


41040












対象国(その他)







 





案件名(和)


理数科教育教科広域支援アドバイザー

 





スキーム







名称(和)


個別案件(専門家)


Aid in singular form (Expert)

 



協力期間20140701日20170730日
 









分野課題1


教育-教育行政


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-教育

 





プログラム名


初中等教育の拡充(理数科教育の質の向上)プログラム


プログラムID


5150000000012


援助重点分野


人材育成


開発課題


基礎教育の充実






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)理数科教育教科広域支援アドバイザー




(英)Regional Cooperation Advisor

 





対象国名


ケニア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


 
協力期間20140701日201707月 30日
   


相手国機関名


(和)

教育省


相手国機関名


(英)

Ministry of Education









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


1998年からJICAがケニア政府に対して実施した「ケニア初中等理数科強化(SMASE)案件」は、2013年の終了時までにケニアの現職教員を対象とした研修制度の構築に大きく貢献した。こうしたケニアでの実績を他のアフリカ諸国と共有し、域内の理数科教育をさらに強化することを目的として、上記案件のCP機関であるCEMASTEAを中心に、SMASE-WECSAネットワークが2001年に形成され、アフリカ27か国が加盟するまでになっている。CEMASTEAでは、本ネットワーク参加国に対し、プロジェクト活動の一環として、優れた授業実践・研修制度の普及を目的とした第三国研修を2004年から開始した。この研修は、過去9年で25回が実施され、これまでアフリカ理数科教育関係者約1,500名に対する技術移転を行ってきた。
 近年のアフリカにおける科学技術開発の重要性の認識の高まりに見られるように、理数科教育強化に対するアフリカ各国の需要は依然として高い。そのため各国のグッドプラクティスを共有し、理数科教育にかかるアフリカ域内の活動を促進することが期待されている。


上位目標




プロジェクト目標


ケニア(CEMASTEA)をベースとし、理数科教育に関するアフリカ域内活動を強化する。


成果


1) JICAプロジェクトのグッドプラクティス(理数科分野)が収集・分析され、技術会合やウエブ等媒体を通じて共有される。
2)アフリカ教育開発協会(ADEA)のケニア理数科ICQNと連携してJICAが支援する理数科教育活動が宣伝され、広範に普及する。
3)CEMASTEAの第三国研修プログラム(TCTP)の需要把握、実施及び評価の実施能力が強化される。


活動


1-1 JICAが主催する域内会合(JICA-led Regional
Conference)の実施促進を行う。
1-2 JICAの理数科教育プロジェクト関係者が参加する技術会合の調整及び計画を行う。
1-3 JICAの理数科教育プロジェクトで作成された教材(著作権問題をクリアしたもの)や取り組み事例を収集し、技術会合などの場やウェブ等の媒体を使ってアフリカ理数科教育関係者と共有する(ウエブ等の維持管理、教材・取り組み事例の収集および更新体制については下記3と関連するので、ADEAケニア理数科ICQN関係者と協議する)。
1-4 必要に応じ、ADEAと協力して理数科ワークショップ・セミナーを実施する。
1-5 上記の域内支援活動に必要な指導を各国に行う(域内出張等)
1-6 その他、アフリカ域内の理数科改善に資すると思われる新規活動についての調査を行い、提案する。

2-1  ADEAケニア理数科ICQNに対し、1のJICA理数科教育支援のノウハウ・知見を共有する。
2-2  ADEAケニア理数科ICQNに対し、1のJICA理数科教育支援のノウハウ・知見をもとに、アフリカ理数科教育振興にかかる助言を行う。

3-1 JICAケニア事務所からCEMASTEAに委託された第三国研修プログラム(TCTP)の参加国からのニーズを把握し、実施後の参加国へのフォローアップを行う
3-2 必要に応じて、実施過程(計画、実行、評価)について助言をCEMSTEAに行う。
3-3 TCTPの準備及び実施過程をモニターする。
3-4 TCTPの評価を行う。
3-5 CEMSTEA及びJICAに対し、TCTPの今後にむけた提言を行う。


投入




日本側投入




相手国側投入




外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
Human Development Department00138Human Development Department







Project Headquarters in charge

As of


Jan.05,2019







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office


Human Development Department






Project Number


1400629


Title


Regional Cooperation Advisor






Country


KENYA






Project Type


Aid in singular form (Expert)






Field 1


Education-Education Administration


Field 2




Field 3








Sector


Human Resources-Human Resources-Education






Program Title


Improvement of Primary and Secondary Education Quality(Mathematics and Science)


Program Number


5150000000012


Cooperation Priority Area


Human Resource Development


Development Issue


Improvement of Basic Education Quality






Project Site







Term of Cooperation2014/07 ~2017/07


Implementing Organization


Ministry of Education


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

報告書(専門家活動報告)(外部公開)2018/05/18

 

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案件概要表


07/01/2014
07/30/2017