更新日2015/06/17
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



1000964

プロジェクトID(旧)


 


500


アフリカ地域




対象国名


コンゴ民主共和国


41270












対象国(その他)







 





案件名(和)


INPP運営能力強化プログラム戦略

 





スキーム







名称(和)


個別案件(専門家)


Aid in singular form (Expert)

 



協力期間20110201日20110731日
 









分野課題1


教育-職業訓練・産業技術教育


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-職業訓練

 





プログラム名


産業人材育成プログラム


プログラムID


6510000000006


援助重点分野


経済開発


開発課題


雇用促進






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)INPP運営能力強化プログラム戦略




(英)Conseiller technique charge de l'organisation strategique de la formation professionnelle

 





対象国名


コンゴ民主共和国


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


 
協力期間20110201日201107月 31日
   


相手国機関名


(和)

国立職業訓練センター


相手国機関名


(英)

L'inistitu national de la preparation professionnelle









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


コンゴ民主共和国(以下、コ国)では1991年のキンシャサ暴動後、長く混乱の時代が続いていたが、2003年の暫定政権成立以降、復興・開発に向けた歩みが進められている。政府は経済発展のための重要な政策として「雇用・労働の改善」を優先課題の一つに掲げ、復興・開発を支える産業人材の育成を重要視している。
 コ国の首都キンシャサ市に本部を置く「国立職業訓練校(Institut National de Preparation Professionnelle :以下、INPP)」は、コ国の就労人口の職業能力強化を目的に設立され、全国11箇所に拠点を有するコ国最大規模の職業訓練機関である。しかし、内戦後に大量採用された新人指導員は指導員としての知識・技術が不足しており、ベテラン指導員の後継人材の育成が喫緊の課題となっているほか、機材や施設の老朽化、収容キャパシティーの限界等さまざまな問題を抱えており、高まる産業人材育成ニーズに応えるには、提供する訓練の質の向上や訓練機関としての機能強化が求められている。
 こうした中、コ国は我が国にINPPの訓練実施能力強化を目的とする案件群(指導員の指導技術強化を目的とする技術協力プロジェクト、施設・機材の整備を目的とする無償資金協力、INPP本部への個別専門家派遣)を要請し、これら案件群を組み合わせた「職業訓練プログラム」としての包括的な協力をINPPに対し実施することとなった。
 本専門家は、INPPの職業訓練実施能力強化のため、INPPが持つ職業訓練機関としてのロングビジョンを踏まえ、産業界連携や起業支援の推進、指導員能力強化が恒常的な取り組まれるための体制構築など、各種事業の実施戦略がINPP本部において強化されることを目的に派遣する。


上位目標


INPPにおいて市場ニーズに応える技能人材が育成され、労働市場に輩出される。


プロジェクト目標


INPP本部において、産業界連携、起業支援、指導員研修体制の構築等の実施戦略が強化される。


成果


1 産業界との連携強化策が検討される。
2 訓練修了生の起業支援の実施体制強化策が検討される。
3 指導員能力強化にかかる取り組みが恒常的に実施されるための体制が検討される。
4 技術教育・職業訓練に関するコ国政府のおよびドナーの動向に関する情報が収集される。


活動


0-1 職業訓練事業実施に関するINPPのロングビジョンを確認し、必要に応じてビジョンの策定・明確化を支援する。

1-1 INPPと産業界の接点や連携の現状に関する情報を収集する。
1-2 INPP卒業生の就職状況に関する情報を収集する。
1-3 1-1、1-2の結果を踏まえ、産業界との連携強化に向けたビジョンをINPPと協議し、連携強化に向けた戦略策定を支援する。

2-1 訓練修了生の企業支援の実施状況を把握する。
2-2 INPP卒業生の起業状況に関する情報を収集する。
2-3 2-1、2-2の結果を踏まえ、起業支援に関するビジョンをINPPと協議し、起業支援強化に向けた戦略策定を支援する。

3-1 技術協力プロジェクトの専門家との意見交換を通じてプロジェクトの現状を把握する。
3-2 プロジェクトの現状および成果の見通し踏まえ、指導員能力強化にかかる取り組みの恒常的実施体制の構築についてINPPと協議する。

4-1 コ国の技術教育・職業訓練施策に関する情報を収集する。
4-2 主要ドナーとの援助調整や連携に関する情報交換(ドナー会合への出席、ワークショップ等の参加を通じた情報収集・発信)を行う。
4-3 4-1、4-2の結果をプログラム関係者と共有し、INPPの事業戦略強化策にフィードバックする。


投入




日本側投入


1. 専門家派遣(6MM)
2. 現地活動費


相手国側投入


1. カウンターパート
2. 専門家活動に必要な執務室


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制


INPP


(2)国内支援体制


厚生労働省、雇用能力開発機構

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


1.1986~91年  INPPに対し、専門家派遣、機材供与、研修員受入を組み合わせた協力を実施 (対象科:電気、電子、保冷技術、自動車整備)
2.1990~91年  INPP本棟建設に係る無償BD調査が実施されたが、91年のキンシャサ暴動発生により中止
3.2008年10月  協力再開に向けたフォローアップ調査、機材供与を実施
4.2009年4月   INPP幹部対象の本邦研修実施
5.2009年10月 職業訓練プログラム形成に向けた協力準備調査実施
6.2010年1月~3月 INPP自動車科指導員対象の本邦研修
7.2010年1月~7月 短期専門家派遣(TVETアドバイザー)
8.2010年7月   技術協力プロジェクト詳細計画策定調査I実施
9.2010年8月   無償資金協力協力準備調査実施
10.2010年11月  技術協力プロジェクト詳細計画策定調査Ⅱ実施


(2)他ドナー等の援助活動


1.ベルギー:
BTC、APEFE、VVO等の援助機関が教育省、労働省、保健省と協力し、それぞれの参加にある技術高校や職業訓練センターへのキュラム改革や視学官強化等の支援に取り組んでいる。現在コンピテンシーアプローチを導入したカリキュラムを開発中。
2.フランス:
産業人材育成分野での協力を検討中。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
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00138







Project Headquarters in charge

As of


Jun.17,2015







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1000964


Title


Conseiller technique charge de l'organisation strategique de la formation professionnelle






Country


DEMOCRATIC REPUBLIC OF THE CONGO






Project Type


Aid in singular form (Expert)






Field 1


Educatio-Technical & Vocational Edu. & Training


Field 2




Field 3








Sector


Human Resources-Human Resources-Vocational Training






Program Title


Human Resource Development for Industry


Program Number


6510000000006


Cooperation Priority Area


Economic Development


Development Issue


Promotion of Employment






Project Site







Term of Cooperation2011/02 ~2011/07


Implementing Organization


L'inistitu national de la preparation professionnelle


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







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案件概要表


02/01/2011
07/31/2011