更新日2018/12/19
中国国際センター

プロジェクト基本情報







30110


























主管区分


国内機関


本部/国内機関


00321_中国国際センター


在外事務所






 


案件番号



1601981

プロジェクトID(旧)


 


910


東南アジア




対象国名


カンボジア


11070












対象国(その他)







 





案件名(和)


カンボジア王国 中学校体育科教育指導書作成支援・普及プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


草の根技協(パートナー型)


JPP(Partner Type)

 



協力期間20170113日20200930日
 









分野課題1


教育-その他教育


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-体育

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0219999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


実施中


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)カンボジア王国 中学校体育科教育指導書作成支援・普及プロジェクト




(英)/

 





対象国名


カンボジア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2016/12/21
 


プロジェクトサイト


拠点州3州(プノンペン市、バッタンバン州、スヴァイリエン州)
 
協力期間20170113日202009月 30日
   


相手国機関名


(和)

カンボジア教育・青年スポーツ省


相手国機関名


(英)










日本側協力機関名


特定非営利活動法人ハート・オブ・ゴールド
 


プロジェクト概要




背景


カンボジアでは1975年から79年にかけてポルポト政権下で多くの知識人の虐殺や重要文書の破棄が行われた。1980年代の内戦を経て復興に向けて歩み出しているが、依然として多くの開発課題を抱えており、小中学校における教育についても主要5教科以外は整備が遅れている。特に体育に関しては、簡易な徒手体操が10分程度行われるに過ぎず、残りの時間は他教科に充てられていた。実施団体である特別非営利活動法人ハート・オブ・ゴールド(以下、HG)は、アンコールマラソンへの支援をきっかけに開発途上国や被災地でのスポーツ協力を目指して発足したNGO組織であり、2006年より草の根パートナー型で小学校での体育課教育の指導要領及び指導書を利用した体育科教育の普及事業を実施した。その結果、小学校での体育教育が実施される体制が整ってきているが、中学校体育は依然として各中学校で統一性のない授業が展開されている。小学校での系統的且つ一貫性のある体育教育を中学校においても継続させるべく、指導書の作成及び普及支援の取り組みを開始する。


上位目標


カンボジアの中学校にて、学習指導要領及び指導書に沿った体育授業が実施されている学校が徐々に増えている。


プロジェクト目標


カンボジアの中学校体育科教育において学習指導要領及び指導書に基づき新しい体育科教育を普及する基礎が確立されるとともに、モデル州・モデル校の関係者が新しい体育科教育を適切に実施できる能力を習得する。


成果


1.DPESS及びNIPESが中学校体育科教育の中央機関として、体制が構築され、人材が育成されている。
2.DPESS及びNIPESが協力して、全国共通の体育授業プログラムが確立されている。
3.対象校において学習指導要領・指導書に基づいた体育授業が実施されている。

※DPESS…学校体育・スポーツ局(Department of Physical Education and Sport for Students)
 NIPES…国立体育・スポーツ研究所(National Institute of Physical Education and Sport


活動


1-1.DPESS及びNIPESの役割を明確にするためのワークショップを開催する。
1-2.DPESS及びNIPESの担当官の能力を向上するための本邦研修を実施する。
1-3.DPESS及びNIPESの役割を明確にするための組織図を作成する。
1-4.DPESS及びNIPESの担当者及びモデル州の州教育局担当官が中学校体育科教育に関しての専門知識を持っているかを確認するためのテスト及び模擬授業を踏まえたコンサルテーションミーティングを行う。
1-5.DPESS及びNIPESの担当者が中学校体育の専門官であるための教育省大臣からの認定を行う。

2-1. 指導書を作成するための各種目の担当者をDPESS及びNIPESから選出する。
2-2. DPESS及びNIPESの担当者が指導書のドラフトを継続作成する。
2-3. 指導書ドラフトの内容を専門家に確認するため、翻訳する。
2-4. 指導書ドラフトの内容を確認するため、専門家と協議する。
2-5. 学習指導要領に基づいた指導書を作成するためのワークショップを開催する。
2-6. 指導書が現場の教員に利用されやすいものになっているかを確認するための地方ワークショップを開催する。
2-7. 指導書最終ドラフトを作成し、カリキュラム開発局への確認を取る。
2-8. 指導書最終案を教育省認定の指導書として大臣の承認を取り付ける。
2-9. 指導書の内容を踏まえ、HGが教育省に提言書を作成し、提出する。

3-1. 学習指導要領及び指導書を現場で試行するため、対象校分の学習指導要領及び指導書ドラフトを印刷する。
3-2. 対象校に学習指導要領及び指導書に沿った体育授業を実施するためのワークショップを開催する。
3-3. 対象校教員が体育を適切に実施しているかを確認するためのモニタリング表を作成する。
3-4. ワークショップを受け、対象校の教員が体育を年間通して実施する。
3-5. 対象校教員が体育を適切に実施しているかを確認するためのモニタリングを行う。


投入




日本側投入


【人材】
1.プロジェクト・マネージャー(日本人)
2.プロジェクト・オフィサー(日本人)
3.プロジェクト・オフィサー(カンボジア人)
4.プロジェクト・アシスタント(カンボジア人)
5.アドミニストレイティブ・コーディネーター(カンボジア人)
6.国内調整員(日本人)
7.国内経理担当(日本人)
8.体育専門家(3名)

【資機材】
1.車両
2.ビデオ


相手国側投入


【人材】
1. 教育省事務次官
2. 教育省事務次官補
3. 教育省スポーツ総局長
4. 教育省アドバイザー
5. DPESS担当官7名
6. NIPES担当官7名
7. 州教育局担当(POE)
8. モデル州中学校校長、教頭及び教員約90名

【資機材】
1.教育省学校体育スポーツ局内事務所
2.体育科教育学習指導要領
3.体育科教育指導書


外部条件


・プロジェクトの活動は自然災害や社会的騒乱に影響されない
・教育省担当官の中で大幅な人事異動が起こらない
 


実施体制




(1)現地実施体制


ハート・オブ・ゴールド東南アジア事務所(プノンペン及びシェムリアップ)
カンボジア教育・青年・スポーツ省 スポーツ総局、DPESS、NIPES及び国立スポーツトレーニングセンター


(2)国内支援体制


ハート・オブ・ゴールド本部事務局
筑波大学、鹿屋体育大学、日本体育大学より専門家サポート(派遣含む)

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


草の根技術協力事業(パートナー型)「小学校体育科指導書作成支援」/HG
(2006年2月~2008年7月)
草の根技術協力事業(パートナー型)「小学校体育科教育振興プロジェクト」/HG
(2009年6月~2012年6月)
草の根技術協力事業(パートナー型)「小学校体育体育科教育 自立的普及に向けた人材育成及び体制構築のための事業」/HG
(2013年4月~2016年10月)


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
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Chugoku International Center00321Chugoku International Center







Project Domestic Office in charge

As of


Dec.19,2018







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office


Chugoku International Center






Project Number


1601981


Title


/






Country


CAMBODIA






Project Type


JPP(Partner Type)






Field 1


Education-Other Education Issues


Field 2




Field 3








Sector


Human Resources-Human Resources-Physical Education






Program Title


-


Program Number


0219999999999


Cooperation Priority Area


-


Development Issue


-






Project Site







Dec.21,2016
Term of Cooperation2017/01 ~2020/09


Implementing Organization




Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side












Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







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案件概要表


01/13/2017
09/30/2020