更新日2006/01/05
スリランカ事務所
アジア第一部-第一グループ-フォローアップチーム

プロジェクト基本情報







10100


























主管区分


本部


本部/国内機関


00095_アジア第一部-第一グループ-フォローアップチーム


在外事務所


00368_スリランカ事務所




 


案件番号




プロジェクトID(旧)


0661087D1
 


925


南アジア




対象国名


スリランカ


14070












対象国(その他)







 





案件名(和)


スリランカ国「初等・中等学校施設改善計画」フォローアップ協力(応急対策工事)

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間200601上旬200703下旬
 









分野課題1


教育-基礎初中等教育(旧)


分野課題2




分野課題3




分野分類



 





プログラム名




プログラムID




援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)スリランカ国「初等・中等学校施設改善計画」フォローアップ協力(応急対策工事)




(英)Follow-up Cooperation for the Project for Improvement of Junior Schools

 





対象国名


スリランカ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


 
協力期間200601上旬200703月 下旬
   


相手国機関名


(和)

教育省


相手国機関名


(英)

Ministry of Education









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


<FU協力対象案件の概要>
スリランカ政府は、教育分野を国家開発計画の中の「人的資源開発」として位置づけ、教育機会の拡大、教育の質的改善、教員養成と再訓練、教育行政の改善等を主目的とした教育改革に1997年より取り組んできている。しかしながら、ほとんどの一般教室では、要請当時いまだ大部屋を複数の学級が共有して授業を行っているため、生徒の授業への集中力が阻害され、適切な授業の実施に支障をきたしていた。更に、多数の教室において窓、扉が設置されておらず、給排水設備も整備が遅れている等、教育施設の質はかなり低い状況にある。このような状況に鑑み、スリランカ政府は「初等中等学校施設改善計画」を策定し、この計画のための同国全土にわたる初等中等学校の教室、附帯施設の建設及び教材整備についての無償資金協力の要請がなされた。1998年度から2000年度にかけて行われた右無償資金協力により、対象地域の中で最も優先度の高い西部州ガンパハ県、サバラムア州ケゴール県、ラトナプラ県の3件の初等中等学校25校をモデル校として選定し、学校施設(給排水設備、多目的教室等の附帯施設付き校舎)の建設、学校機材(教室用机、椅子、理科教材、その他の備品)の整備が行われた。

<案件概要>
●無償資金協力
実施年度:1998~2000年度「初等・中等学校施設改善計画」I期、II期
E/N締結日:1998.11.19(13.29億)、1999.7.8(10.12億)
サイト:サバラガム州ラトナプラ、ケゴール、西部州ガンパハ
施設:(1)初等・中等学校の学校施設建設(第1期:12校、第2期:13校)
   (2)机、椅子、黒板等の基礎的な機材及び教材の調達
コンサルタント:毛利建築設計事務所、久米設計
施工業者:大成建設

<FU要請の概要>
 上記無償資金協力にて建設された学校施設25校全校で、建物構造上存在する梁と天井の隙間から野鳩が侵入、巣をつくり、教室内に糞、虫を撒き散らす等の被害が確認されたため、2002年の時点で一旦、全校に対し魚網ネットの設置がなされた。しかし、その後、同ネットが野鳩により破られ、再び被害が拡大、現在では、最上階の教室の大部分の使用を放棄する学校まで出るなど、授業に支障を来たす事態にまで陥っている。
 かかる中、スリランカ政府教育省は、昨年試験的にウェリピラワ中学校に溶接ネットを設置、右措置に関する被害防止効果が確認されたため、残り24校に対しても同様の措置を行い、施設の原状回復を図りたく考えているものの、他にも対処すべき喫緊の課題が山積している中、これ以上の自力での対応は財政的にも困難なことから、本フォローアップ協力の要請が行われた。


上位目標


学習環境の改善により、ス国の人的資源開発に寄与することができる


プロジェクト目標


対象校24校の学習環境が改善される


成果


溶接ネットが設置され、野鳩による被害を防ぐことができる


活動


以下対象の24校の校舎に存在する梁と天井の間の隙間に溶接ネットを設置し、野鳩の侵入を防ぐ。

●対象となる施設
ガンパハ県(3校)
・G1 Maddumabandara K.V.
・G7 Hekithutha Kristhu Raja V.
・G11 Daluwakototuwa St. Annes's

ケゴール県(11校)
・K1 Hettimula New Junior School
・K4 Dedigama Junior School
・K10 Bamunugama Maliyadewa Junior School
・K13 Ashoka Junior School
・K14 Baddewela Junior School
・K22 Ussapitiya Sri Sumangala Junior School
・K26 Dehiowita Buddist Elem. School
・K28 Dedugala Elem. School
・K31 Amithirigala Junior School
・K33 Kadiresan Junior School
・K36 Pothdeniyakanda School

ラトナプラ県(10校)
・R1 Godawera M.V.
・R2 Maduwanwela Sri Saranannda V.
・R4 Hslmilsketiya
・R5 Rahula P.S.
・R7 Galpaya V.
・R9 Panwala M.V.
・R13 Damahana M.V.
・R25 Weddagara South V.
・R27 Panawenna South V.
・R32 Hidellana


投入




日本側投入


対象24校における溶接ネットの設置


相手国側投入




外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
JICA Sri Lanka Office, Follow-up Cooperation Team, Group I, Regional Department I (Southeast Asia)00368, 00095JICA Sri Lanka Office, Follow-up Cooperation Team, Group I, Regional Department I (Southeast Asia)







Project Headquarters in charge

As of


Jan.05,2006







Overseas Office


JICA Sri Lanka Office


Headquarters
Domestic Office


Follow-up Cooperation Team, Group I, Regional Department I (Southeast Asia)






Project Number




Title


Follow-up Cooperation for the Project for Improvement of Junior Schools






Country


SRI LANKA






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Education-Basic/Primary/Secondary Education


Field 2




Field 3








Sector








Program Title




Program Number




Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site







Term of Cooperation2006/01 ~2007/03


Implementing Organization


Ministry of Education


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







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