更新日2016/04/05
関西国際センター

プロジェクト基本情報







30090


























主管区分


国内機関


本部/国内機関


02276_関西国際センター


在外事務所






 


案件番号



1003191

プロジェクトID(旧)


 


925


南アジア




対象国名


インド


14030












対象国(その他)







 





案件名(和)


スラムの子ども達の自立力向上のための音楽指導者育成計画

 





スキーム







名称(和)


草の根技協(支援型)


JPP(Support Type)

 



協力期間20110117日20140116日
 









分野課題1


教育-ノンフォーマル教育


分野課題2


市民参加-市民参加


分野課題3


社会保障-障害者支援


分野分類


人的資源-人的資源-教育

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0549999999999


援助重点分野


-a


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)スラムの子ども達の自立力向上のための音楽指導者育成計画




(英)Project plan to develop music instructors for cultivating slum childrens self-reliance

 





対象国名


インド


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2011/01/17
 


プロジェクトサイト


 
協力期間20110117日201401月 16日
   


相手国機関名


(和)



相手国機関名


(英)










日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


600万人ものスラム人口を有するムンバイ市において、アジア最大といわれるダラヴィ地区の巨大なスラムは、現代インドの農村の問題、貧困から生じる健康問題、また、「持てる者」と「持たざる者」との格差の拡大の実相を如実に現す場所である。そこでは、劣悪な衛生環境のため、多くの人が健康上の問題を抱えており、学校に行かず、生活のために物乞いや軽犯罪を繰り返す子ども達の姿も多く見られる。その中でも、親がハンセン病に罹患、あるいは自らがその患者である子ども達は、貧困の上に、歴史的に差別された病気を背負うという、二重に困難な状況に置かれている。

そのダラヴィ地区のスラムにおいて、光の音符は、現地のNGO「ボンベイ・レプロシー・プロジェクト」(Bombay Leprosy Project <BLP>)をカウンターパートとし、一人の老シスターの活動に参画する形で、2004年10月から現在まで、スラムとその周辺に居住する、ハンセン病患者の子どもを含む、公教育を受けられない子ども達のための「識字教室」の運営を継続してきた。

BLPは、過去30年以上にわたるスラムでのハンセン病医療と、患者のリハビリや社会復帰の支援等、様々な活動の実績を有するNGOであり、これまでの確実な成果により、インド内外から大きな信頼を得ている組織である。BLPは、国庫支援を含む、インド国内の諸団体からの助成金をもって活動を継続してきた団体であり、在ムンバイ日本国総領事館からも、平成13,14年度に「草の根無償資金協力」による財政援助を受けている。
農村部での医療キャンプにも精力的に取り組むなど、BLPは、「ハンセン病のない世界の実現」を目標に、さらに多角的な活動を展開しており、当「光の教室」事業においては、子どもの患者の教育を支援することによって、確実な次世代への貢献を果たそうとしている。


上位目標


①「光の教室」に通う子どもが増え、教師による音楽等の指導が継続されることにより、この活動が定着する
②「光の教室」以外の場所で、スラムの子どもへの音楽、ダンスの指導が行われ、より多くの子どもの心身の自立に貢献する
③子ども達による表現集団が結成され、より広範囲な発表を通し、世界や社会とのつながりが強化される


プロジェクト目標


①音楽・ダンス・身体機能訓練の技術が移転され、人材が育成される
②積極的な理解者・支援者が獲得され、地域の中で継続していく体制が構築される。


成果


①音楽・ダンスの基本的技術が身につき、子ども達の感情の表現力が向上する。同時に、子ども達が詩作を通し、独自の表現を行えるようになり、これらの指導技術を訓練された人材が確立される。
②音具による言語外でのコミュニケーションが可能となり、子ども達の社会性が育まれる。
同時に、この活動を通し、身体機能の改善が図られ、これらの指導技術が移転される。
③地域の親の理解を促し、企業などからの支援を獲得することにより、継続される素地が作られる


活動


1-1 インド教師による、基本的な歌・ダンス指導
  日本人指導者によるリコーダーなどの器楽演奏指導(映像記録、聞き取り調査)
1-2両国指導者による最適なマニュアルの作成
1-3 マニュアルによる教室の教師等への技術移転
1-4 詩の作成の指導、及び子どもの詩による歌作り (日本人作曲家)

2-1日本人指導者と子どもによるタイコ等の音具の作成
2-2 音具を用いた身体機能訓練
2-3 音具によるコミュニケーションの指導(映像記録、聞き取り調査)
2-4 上記指導法の技術移転

3-1ステージ発表準備(リソースパーソンの指導の実地訓練を兼ね、日本人演奏家、ダンサーによる専門的指導も行う)
3-2 地域・企業などへの広報、報告会


投入




日本側投入


・専門家2名 音楽・器楽・音具によるコミュニケーション指導ダンス指導
・アシスタント2名(+サブアシスタント2名)上記指導アシスタント(内1名は現地聞き取り調査担当)
・ヒンディー語翻訳者・作曲者・リコーダー特別指導者各1名
・国内事務作業補佐・現地活動アシスト(学生)8名

パーソナルコンピューター・同ソフト


相手国側投入


●リーダー(全体監督者・調整・連絡要員)1名
●サブリーダー(監督・調整・連絡補佐他)1名
●リソースパーソン監督者      1名
●音楽・ダンス指導者およびコーディネーター監督者 1名
●現地での練習指導コーディネーター 1名
●現地での音楽指導者        1名
●現地でのダンス指導者      1名
●日本人従事者不在時のモニタリング担当者 1名 (各自の所属は提案書に記載)
●音楽・ダンス指導技術移転対象者  4名(光の教室教師・スタッフ)
●機能訓練技術移転対象者(BLPスタッフ) 1名


外部条件


スラム撤去政策による極端な影響を受けない
 


実施体制




(1)現地実施体制


C/P機関 Bombay Leprosy Project(BLP)


(2)国内支援体制


光の音符

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
02276







Project Domestic Office in charge

As of


Apr.05,2016







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1003191


Title


Project plan to develop music instructors for cultivating slum childrens self-reliance






Country


INDIA






Project Type


JPP(Support Type)






Field 1


Education-Nonformal Education


Field 2


Citizen Participation-Citizen Participation


Field 3


Social Security-Support for Persons with Disabilities






Sector


Human Resources-Human Resources-Education






Program Title


-


Program Number


0549999999999


Cooperation Priority Area


-a


Development Issue


-






Project Site







Jan.17,2011
Term of Cooperation2011/01 ~2014/01


Implementing Organization




Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side












Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







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01/17/2011
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