更新日2014/07/03
バングラデシュ事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00378_バングラデシュ事務所


本部/国内機関






 


案件番号



1000322

プロジェクトID(旧)


 


925


南アジア




対象国名


バングラデシュ


14020












対象国(その他)







 





案件名(和)


初等教育行政の改善

 





スキーム







名称(和)


個別案件(国別研修)


Aid in singular form(Country focused training)

 



協力期間20100701日20100721日
 









分野課題1


教育-教育行政


分野課題2


教育-初等教育


分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-基礎教育

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0519999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)初等教育行政の改善




(英)Improvement of Primary Education Administration

 





対象国名


バングラデシュ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


ダッカ市
 
協力期間20100701日201007月 21日
   


相手国機関名


(和)

初等大衆教育省初等教育局


相手国機関名


(英)

Directorate of Primary Education (DPE), Ministry of Primary and Mass Education (MOPME)









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


バングラデシュ政府は、1990年に義務教育法を制定したほか、同年の「万人のための教育世界会議」にてEducation for All宣言に署名後、ドナーの支援を得ながら基礎教育分野の拡充を図ってきた。その結果、初等教育の純就学率を90.8%(2008)
まで高めることに成功した。しかし、義務教育である初等教育の修了率は50.7%(2008)と低く、中途退学という問題も存在している。
このような課題に対し、現在初等教育を対象とするサブセクターワイドアプローチとして、Second Primary Education Development Program(PEDP-II)と呼ばれる開発計画がバ政府および11ドナーで実施中である。わが国は計画段階から本プログラムに参加しており、2010年3月末までJICAの技術協力プロジェクトを同プログラム傘下で実施してきた。
一方、「初等教育アドバイザー」は1999年度以降、長期専門家として派遣されているが、現在のPEDP-IIの枠組みの中で別途実施していたJICAの技プロ「小学校理数科教育強化計画」とPEDP-IIとの調整ならびに成果のフォードバックにおいて重要な役割を担っている。
また、現在実施されているPEDP-IIは2011年6月に終了予定であり、同年7月から開始予定の次期プログラム実施に向けた準備作業が鋭意進められている最中である。わが国も同次期プログラムに入りながら新たなプロジェクトを実施予定であり、プログラム全体を見据えた支援についてバ側と協議しながら検討する必要がある。しかしながら、プログラムの形成および実施監理、評価という観点から見ても、バ政府の能力は必ずしも高いとは言えず、コアとなる人材の能力強化が必須な状況である。


上位目標


PEDP-IIおよび次期プログラムを中心としたバ側・ドナーが一体となった取り組みにから、バングラデシュの初等教育の質が改善される。


プロジェクト目標


バングラデシュにおける初等教育の質の向上に貢献する。


成果


1.バングラデシュの初等教育行政における課題が明らかとなる。
2.わが国の教育開発の経験から、次期開発プログラム(PROG3)への対応策が検討される。
3.本研修の結果および要素がPROG3に盛り込まれる。


活動


1.教育行政機関の視察(文部科学省、地方教育委員会など)
2.研究機関の視察(広島大学)
3.学校現場の視察(小学校(広島県内))


投入




日本側投入


本邦研修実施に必要な経費(2名×0.3MM)


相手国側投入


カウンターパート (2名(うち1名は準高待遇))


外部条件


研修実施時において対象としているC/Pの人事異動が行われない。
 


実施体制




(1)現地実施体制


個別専門家(初等教育アドバイザー)を中心に、これまでの技プロ関係者からの協力も得ながら研修内容を調整する。


(2)国内支援体制


特に無し。

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


・技術協力プロジェクト「小学校理数科教育強化計画」(2004年~2010年)
・JOCV理数科教師、小学校教諭派遣
・各種地域別/集団研修


(2)他ドナー等の援助活動


・PEDP-IIに傘下するドナーはコンソーシアムを形成している。参加ドナーはADB、WB、EC、オランダ、NORAD、SIDA、CIDA、UNICEF、AusAID、JICAの11機関。また、2011年7月からPEDP-IIの後継プログラムが実施される予定になっている。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Jul.03,2014







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1000322


Title


Improvement of Primary Education Administration






Country


BANGLADESH






Project Type


Aid in singular form(Country focused training)






Field 1


Education-Education Administration


Field 2


Education-Primary Education


Field 3








Sector


Human Resources-Human Resources-Primary Education






Program Title


-


Program Number


0519999999999


Cooperation Priority Area


-


Development Issue


-






Project Site


Dhaka





Term of Cooperation2010/07 ~2010/07


Implementing Organization


Directorate of Primary Education (DPE), Ministry of Primary and Mass Education (MOPME)


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







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案件概要表


07/01/2010
07/21/2010