更新日2010/02/02
モンゴル事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00386_モンゴル事務所


本部/国内機関






 


案件番号



0602148

プロジェクトID(旧)


0455050E0
 


915


東アジア




対象国名


モンゴル


12050












対象国(その他)







 





案件名(和)


教員再訓練プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20030801日20060801日
 









分野課題1


教育-教育行政


分野課題2




分野課題3




分野分類



 





プログラム名


モンゴル その他プログラム


プログラムID


0459999999999


援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)教員再訓練プロジェクト




(英)

 





対象国名


モンゴル


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2003/09/01
 


プロジェクトサイト


 
協力期間20030801日200608月 01日
   


相手国機関名


(和)

科学技術教育文化省


相手国機関名


(英)










日本側協力機関名


大阪大学、国立教育政策研究所
 


プロジェクト概要




背景


モンゴル国では、1990年以降民主化による価値観の転換・市場経済化に伴う経済の混乱が生じたことに加え、1991年ソ連邦の崩壊に伴う同国からの援助停止により政府財 政が逼迫した。これらの要因が複合して教育分野においても教育行政能力の不足、教員の質の低下、教育インフラの未整備、高等・専門教育の未発達、地方における就学率の低下 等様々な問題が生じており、特に教育分野での基礎となる教育行政能力を向上、こと地方教育行政に携わる人材の育成が求められている。 このようなニーズにより、2002年9月に教育に関する国別特設研修コース設立のための特別案件調査団を派遣し、調査した結果、本コースにおいては教員再訓練に焦点をあて ることとし、2003年3月、地方教育行政関係者を中心とした国別特設研修「教育行政」コースを開始した。 本コースでは、研修員に習得した知識を普及するためのセミナープランを作成させ、帰国後に研修員自らが「教員研修」を現職教員を対象に行うこととしている。 今般、国別特設研修に参加した帰国研修員が上記プランを実践し、研修の効果を現地でより発現させていくにあたり、「モ」国より本邦研修を中心とした技術協力プロジェクトの 要望がなされた次第である。


上位目標


モンゴル国のすべての県で、継続的に適切な内容・方法の教員再訓練研修が実施されている。


プロジェクト目標


モンゴル国の全ての県で、継続的に適切な内容・方法の教員再訓練計画が策定されている


成果


1.各県レベルで適切な教員研修計画の策定ができるようになる。 2.モンゴル国の教員再訓練計画ガイドライン改訂に影響を与える。 3.研修計画立案実施のための中央から地方へのサポート体制が構築される。 4.モンゴル中央政府と各県の間に恒常的ネットワークが構築される。


活動


1.1.1 日本の教育概要、特に教育行財政組織(特に中央、地方及び中央地方関係)について理     解する。 1.1.2 日本の中央の教育計画の手続・内容について理解する。 1.1.3 日本の地方の教育計画の手続・内容について理解する。 1.1.4 教育計画における中央と地方の関係を理解する。 1.1.5 研修終了時までに日本とモンゴルのシステムの比較結果と、導入できる点、参考になる    点、ならない点をまとめた相関表が作成される。 1.2.1 日本の教育概要、特に教育行財政組織(特に中央、地方及び中央地方関係)について理     解する。(1.1.1と同じ). 1.2.2 日本の教育改革の特徴を理解する。 1.2.3 日本の教育課程基準の策定の手続・内容について理解する。 1.2.4 能力開発の歴史と個性を伸ばす教育のための能力開発手法を学ぶ。 1.2.5 学校訪問を行い、学校関係者と意見交換を行う。 1.2.6 教員養成制度について理解する。 1.2.7 教育機関を訪問し、教員研修に関する情報を収集し、意見交換を行う。 1.2.8 教育行政組織、学校運営、カリキュラム開発、研修システム等について日本とモンゴルの教育事情を比較し、導入できる点、参考になる点、ならない点をまとめた相 関表が作成される。 1.3.1 日本の教育課程基準の策定の手続・内容について理解する。(1.2.3と同じ) 1.3.2 能力開発の歴史と個性を伸ばす教育のための能力開発手法を学ぶ。(1.2.4と同じ) 1.3.3 教育機関を訪問し、教員研修に関する情報を収集し、意見交換を行う。(1.2.7と同じ) 1.3.4 日本の教授法、教員研修指導法について日本とモンゴルの比較結果と導入できる点、参考になる点、ならない点をまとめた相関表が作成される。 1.4.1 学校運営と管理職の役割について理解する。 1.4.2 教育改革の中での学校の位置づけを理解する。 1.4.3 学校評価について手法を学ぶ。 1.4.4 学校訪問を行い、学校関係者と意見交換を行う。(1.2.5と同じ) 1.4.5 学校運営の現状、手法について、日本とモンゴルの比較結果、導入できる点、参考になる点、ならない点をまとめた相関表が作成される。 1.5.1 研修のニーズの把握の仕方を習得する。 1.5.2 課題を抽出し、目標設定の仕方をマスターする。 1.5.3 ニーズに即したプログラムの策定の仕方についてマスターする。 1.5.4 到達手段についてマスターする。 1.5.5 上記全ての本邦研修での活動をもとに、各参加


投入




日本側投入


専門家派遣  (教員研修、教員研修ガイドライン改訂指導、中央から地方へのサポート体制構築指導 4人×1ヶ月) 研修員受入(グループ) (教育行政 10人月)×3年(技プロ以前の国特研修1年を含む) 研修員受入(C/P) 研修ガイドライン改訂 0.5人月×1年 研修員受入(C/P) サポート体制構築 0.5人月×1年 その他少額機材供与


相手国側投入


ナショナル・プロジェクト・ダイレクター(高官) カウンターパート(中央から地方へのサポート体制構築) カウンターパート(教員研修ガイドライン改訂) タスクフォース(教員研修ガイドライン改訂) タスクフォース(中央から地方へのサポート体制構築) 国別研修研修員10名×3年(技プロ化以前の国別研修1年を含む) アイマグ(県)・プロジェクト・ダイレクター(アイマグ教育文化局) セミナー(教員研修)実施に必要な人員 セミナー開催に係る経費、会場及び設備


外部条件


・帰国研修員が離職しない ・新たな教員再訓練計画策定に教員、学校関係者、その他が反対しない。 ・モンゴル国政府の教員再訓練計画重視の政策が維持される。 ・研修に必要な経費が担保される。 ・モンゴル国政府の教員再訓練計画重視の政策が維持される。 ・実施される研修に教員が参加する
 


実施体制




(1)現地実施体制


タスクフォース(ガイドライン改訂) タスクフォース(サポート体制構築)


(2)国内支援体制


モンゴル「教員再訓練計画」技術協力プロジェクト運営委員会

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


長期専門家(教育行政アドバイザー)(2003年5月~) 無償資金協力「学校建設」


(2)他ドナー等の援助活動


ADB「学校建設・補修」

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Feb.02,2010







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0602148


Title








Country


MONGOLIA






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Education-Education Administration


Field 2




Field 3








Sector








Program Title




Program Number


0459999999999


Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site







Sep.01,2003
Term of Cooperation2003/08 ~2006/08


Implementing Organization




Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities


1-1-1 To understand the profile of education in Japan, including the organizations of educational administration (with special emphasis on organizations at both the central and local levels as well as the relationship between the two) 1-1-2 To understand the development procedure and the contents of the Japanese national education program at the central level 1-1-3 To understand the development procedure and the contents of the Japanese regional education program at the local level 1-1-4 To understand the relationship between the central and local governments with regard to education programming. 1-1-5 To draw up a correlation table that compares the educational systems in Japan and Mongolia, and that classifies those aspects which are useful and could be introduced to Mongolia and those which are not, by the time the training program in Japan is completed 1-2-1 To understand the profile of the education in Japan, including the organizations of educational administration (with special emphasis on organizations at both the central and local levels as well as the relationship between the two) 1-2-2 To understand the features of the educational reform in Japan 1-2-3 To understand the formulation procedure and the contents of the curriculum standards in Japan 1-2-4 To learn both the history of capacity development for the school children in Japan and the methods to develop individuality. 1-2-5 To visit schools to exchange views with school officials 1-2-6 To learn the teacher training systems of Japan. 1-2-7 To visit educational institutions to gather information on teacher training and to exchange views 1-2-8 To draw up a correlation table that compares the Japanese case with the Mongolian covering such aspects as the organization of educational administration, school management, curriculum development, and teacher training systems預nd that identifies the adoptable and useful aspects to improve the educational system in Mongolia. 1-3-1 Understanding the formulation pro


Input Summary byJapanese Side


Country-focused training (group training with 10 participantsラ1month) Counterpart training (in establishing a support framework 0.5M/M) Counterpart training (in revising the national guidelines 0.5M/M) Short-term Experts: 2 experts ラ 0.5 month






Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To



Preliminary Survey Team

Aug.19,2003

 ~

Aug.30,2003




































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

PDM(外部公開)2010/02/23

 

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プロジェクト実施計画書
FM0203XX03
案件概要表


08/01/2003
08/01/2006