更新日2018/09/13
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



0605329

プロジェクトID(旧)


6185046E0
 


500


アフリカ地域




対象国名


マダガスカル


41380












対象国(その他)







 





案件名(和)


マダガスカル共和国母子保健サービス改善プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20070123日2010122日
 









分野課題1


保健医療-母子保健・リプロダクティブヘルス


分野課題2


ジェンダーと開発-ジェンダーと開発


分野課題3


貧困削減-貧困削減


分野分類


保健・医療-保健・医療-人口・家族計画

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


6189999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)マダガスカル共和国母子保健サービス改善プロジェクト




(英)PROJECT FOR IMPROVEMENT OF MATERNAL,NEWBORN AND CHILD HEALTH SERVICE IN THE REPUBLIC OF MADAGASCAR

 





対象国名


マダガスカル


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2006/10/29
 


プロジェクトサイト


マダガスカル国 マジュンガ州ブエニ県
 
協力期間20070123日20101月 22日
   


相手国機関名


(和)

保健・家族計画省 家族計画局、ブエニ県保健局、マジュンガ大学病院センター


相手国機関名


(英)

Ministry of Health and Family Planning









日本側協力機関名


国立国際医療センター
 


プロジェクト概要




背景


マダガスカル国(以下「マ国」)は、アフリカ大陸東岸から約400km離れたインド洋上に位置し、面積は日本の約1.6倍、人口は約1,910万人である。保健・人口基礎指標は、人口増加率2.6%(年)、出生時平均寿命56.0歳、妊産婦死亡率 550(出生10万対)、5歳未満死亡率118(出生千対)、合計特殊出生率は5.04(2006年世界人口白書)と、多産多死の傾向を表している。マジュンガ州はマダガスカルの北西部に位置し、人口約170万人、総面積約15万km2の広大な州である(マジュンガ州は2005年に地方分権化政策により4つの県に分割された。ブエニ県は、マジュンガ州の4つの県の中心に位置しており、人口約54万人)。マジュンガ州では、住民の84.3%が1日1ドル以下で生活している貧困層であり、広大な地域に住民が散在しているため、多くの住民にとって基礎的保健サービスへの財政的、地理的アクセスが困難な状況にある。マジュンガ大学病院センター(CHUM)は同州におけるトップリファラル病院およびマダガスカル国に2つある大学病院センターの一つとして機能しており、同大学病院センターを拠点として、これまでに無償資金協力「マジュンガ大学病院センター総合改善計画」(1999年~2000年)、および日仏協調による技術協力プロジェクト「マジュンガ大学病院センター総合改善プロジェクト」(2000年~2004年)が実施されている。2004年2月に終了した同技術協力プロジェクトでは、マジュンガ大学病院センター(以下「CHUM」)と地域を結びつけるというアプローチのもと、CHUMへのアクセス改善、レファラル患者の増加、CHUM内の乳幼児死亡率の低下などが具体的な成果として得られた。他方で、レファラル患者の分析では、リファラル患者に占める母子の割合が非常に高いことが確認されており、地域住民のニーズに適切・迅速に対応できる母子保健サービス体制の強化が今後の課題となっている。
 本プロジェクトは、準備フェーズとして2005年3月から2006年8月までの期間に実施された技術協力プロジェクト「マジュンガ大学病院センターを基軸とした州母子保健改善プロジェクト」の結果をもとにプロジェクトデザインの策定が行われた。2006年10月、実施協議調査団においてプロジェクトデザインに関する最終的な協議が行われ、本プロジェクトの実施が合意された。


上位目標


マダガスカル共和国の母子保健分野の保健政策およびプログラムが強化される。


プロジェクト目標


マジュンガ州ブエニ県の住民に対して根拠に基づいた母子保健サービスが提供される


成果


成果1.人間的なケアと根拠に基づいた医療を提供するための人材育成システムが構築される
成果2.ブエニ県において人間的ケアの考え方を反映させた地域保健システムのモデルが確立する
成果3.ブエニ県の母子保健サービスモデルが各活動レベル(※)で構築される
(※)各活動レベルとは、県レベル(大学病院)、郡レベル(郡病院・保健センター)、地域(コミューンおよび村)レベルを指す。


活動


1-1ブエニ県保健家族計画局・郡保健事務所・マジャンガ母子保健施設協力のもと、母子保健サービス向上研修を編成するための県研修担当室の機能が再活性化する。1-2人間的ケアと根拠に基づいたケアの研修マネージメントツールを開発整備する。1-3医療従事者の人間的ケアと根拠に基づいた医療に関する能力を向上させるために、必要な研修を実施する。1-4医療施設における利用者と家族の受入体制を改善するために、必要な研修を実施する。1-5医療施設管理者のリーダーシップを育成するために、必要な研修を実施する。1-6研修指導者の増加と能力向上のためフォローアップとリフレッシャー研修を実施する。1-7人間的ケアと根拠に基づいた医療の考え方を広める医療従事者を対象としたワークショップや検討会を開催する。1-8人間的ケアと根拠に基づいた医療を(医学部と看護・助産学校の)卒前教育に導入する。2-1人間的ケア実施のため、地域との協働を再活性化する。2-2協働の方策について、母子保健に関わる医療従事者の会議を、各レベル(県・郡・医療施設)で実施し、次いで全レベルおよび地域でも実施する。2-3コミュニテイIMCIと新生児ケアの活動を実施する。2-4自宅分娩の地域での登録を強化する。2.5.ブエニ県保健家族計画局・郡保健事務所・地域の関係者が、協働のシステムの関するフォローアップと評価を実施する。3-1ブエニ県保健家族計画局・郡保健事務所が支持的スーパービジョンと活動の進捗フォローアップを実施する。3-2緊急産科・新生児ケアが必要な際に、地域で可能なリファラル・カウンターリファラルモデルを確立する。3-3母子に対する人間的ケアに必要な医療施設内の環境を確立する。3-4SBAの業務規範を策定する。


投入




日本側投入


長期専門家:チーフアドバイザー/公衆衛生、母子保健、業務調整/研修マネジメント
短期専門家:産科、助産ケア、医療経済、新生児科、施設・機材管理、その他
供与機材(母子保健基礎医療機材、研修用機材等)
本邦研修員、第三国技術交換、在外事業強化費、その他


相手国側投入


カウンターパート人員の配置、プロジェクト活動に必要な施設、執務室の提供


外部条件


国の経済状況が急激に悪化しないこと
PCIMEC,PCCMNに関する保健省の政策が変化しないこと
 


実施体制




(1)現地実施体制


プロジェクトダイレクター 保健・家族計画省家族保健局(DSF)局長
プロジェクトマネージャー ブエニ県保健・家族計画局(DRSPF-Boeny)局長

中央レベルに合同調整委員会(年に1~2回開催)を設置し、県レベルにプロジェクト運営委員会(月に1回開催)を設置する。プロジェクト運営委員会には、中央レベルからプロジェクトダイレクターまたは代理が毎回出席する。
(以上R/Dにて合意済み)


(2)国内支援体制


国立国際医療センター(IMCJ)が国内支援機関として協力。

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


・1999年度 無償資金協力「マジャンガ大学病院センター医療機材整備計画」
・2007年度 無償資金協力「マジャンガ母子保健施設整備計画」
・1999年5月~2004年2月 技術協力プロジェクト「マジャンガ大学病院センター総合改善計画プロジェクト」
・2005年12月~2006年3月 技術協力プロジェクト「マジャンガ大学病院センターを基軸とした州母子保健改善プロジェクト」
・ 2005年度~継続実施中 地域別研修「仏語圏アフリカ母子保健」


(2)他ドナー等の援助活動


2001年~2006年 フランス外務省二国間協力 長期専門家「病院管理」「看護管理」
1995年~ IRCOD(フランス アルザス州地方自治体開発協力機構) ラボ及び救急部(SUSI)支援
1986年~2007年 GTZ(ドイツ技術協力公社)「地域保健医療強化プログラム」「地域保健医療人材育成プログラム」他

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
Human Development Department00138Human Development Department







Project Headquarters in charge

As of


Sep.13,2018







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office


Human Development Department






Project Number


0605329


Title


PROJECT FOR IMPROVEMENT OF MATERNAL,NEWBORN AND CHILD HEALTH SERVICE IN THE REPUBLIC OF MADAGASCAR






Country


MADAGASCAR






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Health-MCH /Reproductive Health


Field 2


Gender and Development-Gender and Development


Field 3


Poverty Reduction-Poverty Reduction






Sector


Health/Health Care-Health/Health Care-Population/Family Planning






Program Title


-


Program Number


6189999999999


Cooperation Priority Area


-


Development Issue


-






Project Site


Mahajanga Province, Boeny Region





Oct.29,2006
Term of Cooperation2007/01 ~2010/1


Implementing Organization


Ministry of Health and Family Planning


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To




Oct.17,2006

 ~

Oct.30,2006




































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

事業事前評価表(平成18年度) (外部公開)2010/03/11
終了時評価(平成21年度) (外部公開)2011/09/21
報告書(運営指導調査)(外部公開)2011/09/28
報告書(終了時評価調査報告書)(外部公開)2013/10/17

 

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案件概要表


01/23/2007
01/22/2010