更新日2005/10/12
アジア第一部-フォローアップ室

プロジェクト基本情報







10120


























主管区分


本部


本部/国内機関


アジア第一部-フォローアップ室


在外事務所






 


案件番号




プロジェクトID(旧)


0185293D0
 


913


東南アジア




対象国名


タイ


11060












対象国(その他)







 





案件名(和)


教育機材(そろばん)フォローアップ協力

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間200304200308
 









分野課題1


教育-その他教育


分野課題2




分野課題3




分野分類



 





プログラム名




プログラムID




援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)教育機材(そろばん)フォローアップ協力




(英)

 





対象国名


タイ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


 
協力期間200304200308月 
   


相手国機関名


(和)



相手国機関名


(英)










日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


 タイでは、そろばんの国家的指導者を養成中である。平成12年3月に教育省国立科学技術教育促進研究所(IPST)が選考したものをJICAの研修員として受け入れタイ側で必要な指導案の作成などの技術を学んだ。また、平成10年度から、自治体職員協力交流員として島根県が受け入れ、横田町が研修地となり、そろばん指導者を養成するために必要な知識・技術を習得している。日本での研修終了後は、IPSTが中心になりそろばん普及計画と国内指導者の養成にあたっている。さらにその国内指導者が地域レベルの学校指導者を計画的に養成しており、今まで初等教育局が中心となり、1600名の学校指導者を育成した。帰国研修員は、IPSTにてそろばん普及計画の策定並びに初等教育局との業務調整を行っている。また、タイでは、プラスチック製そろばんは生産されているが、木製そろばんは生産されていない。プラスチック製そろばんは玉が動きすぎ、弾いたとき隣の位が跳ねたりして計算が狂うため、教材として適していないことから、そろばん教育の普及のためには木製そろばんが必要不可欠であるが、教育省の予算的制限もあり、充分に手当できない状態である。帰国研修員のMrs,Shirley Yoodee他3名は、そろばん教員養成並びに普及計画の業務調整を担当し、本邦において、「そろばん」コースに参加し技術を習得したが、技術移転に必要な機材が無いことから、本件のフォローアップ要請に至ったものである


上位目標


 タイ全国の小学校35000校でそろばん教育が実施され、初等教育における算数系能力の向上が図られる。


プロジェクト目標


 2004年3月までにタイ東北部のモデル県の小学校において「そろばん」教育が実施され、全国展開への適切なモデル事業となる。


成果


(1)パイロットプロジェクト対象地域において「そろばん」教育課程が策定される
(2)パイロットプロジェクト対象地域の全小学校において「そろばん」教員が養成さ
れる
(3)パイロットプロジェクト対象地域の全小学校において「そろばん」の授業が行わ
   れる


活動


1-1.そろばん教育の全国導入にかかる全体計画策定
  2-1.そろばん教員養成者の育成
  2-2.教員養成マニュアルの策定
  2-3.そろばん教員の育成
  3-1.そろばん指導要領、指導カリキュラムの策定
  3-2.教科教材の作成
  3-3.そろばんの供与


 
 


投入




日本側投入


  シニア海外ボランティア:そろばん 2-4名/年
  機材:生徒用そろばん・指導者用そろばん(3年間:3期)
  研修員受け入れ:そろばん 2-4名/年
 


相手国側投入


  SVのカウンターパートの活動経費
  そろばん講習会会場借料


外部条件


<今回の協力内容>
既に、タイには約1600名/900校のそろばん教員が養成されている。その内300校程度にしかそろばんが提供されておらず熱意があってもそろばんが圧倒的に不足しているため、そろばん教育活動に取り組めない状況である。日本での研修及びその普及としてのタイ国内のそろばん教員養成事業を援助するため、本件機材(木製そろばん)を計画的(協力期間中の3年間)に供与(今回2期目)することは、すでに派遣されたシニアボランティアとも協力して持続可能な技術として定着させるためにも本フォローアップ事業による機材供与は大変有効である。
 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


適用外


(2)他ドナー等の援助活動


適用外

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
1804







Project Headquarters in charge

As of


Oct.12,2005







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number




Title








Country


THAILAND






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Education-Other Education Issues


Field 2




Field 3








Sector








Program Title




Program Number




Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site







Term of Cooperation2003/04 ~2003/08


Implementing Organization




Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク


 

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プロジェクト実施計画書
FM0203XX03
案件概要表


04/01/2003
08/31/2003