更新日2016/06/02
東京国際センター

プロジェクト基本情報







30050


























主管区分


国内機関


本部/国内機関


00283_東京国際センター


在外事務所






 


案件番号



1003627

プロジェクトID(旧)


 


200


北米・中南米地域




対象国名


パラグアイ


31350












対象国(その他)







 





案件名(和)


アルトパラナ州青少年のための縫製技術、コンピューター技術職業訓練プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


草の根技協(パートナー型)


JPP(Partner Type)

 



協力期間20110201日20160131日
 









分野課題1


教育-職業訓練・産業技術教育


分野課題2


情報通信技術(ICTの利活用を含む)-情報通信技術


分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-職業訓練

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


3249999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)アルトパラナ州青少年のための縫製技術、コンピューター技術職業訓練プロジェクト




(英)Sewing and Computer trainings for youth in Alto Parana

 





対象国名


パラグアイ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2011/01/20
 


プロジェクトサイト


 
協力期間20110201日201601月 31日
   


相手国機関名


(和)



相手国機関名


(英)










日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


パラグアイ共和国では、2008年に選出されたフェルナンド・ルゴ大統領が、過去約60年に及んだ保守政党(一時軍事政権)による支配的な政治から一転して、弱者救済を政策の柱の一つにすえて当選し、貧困層に向けて社会の底辺の底上げに乗り出した。しかし、世界同時経済不況の影響を受け、一昨年から顕著になった旱魃・農作物の不作など相次ぐマイナス要因も影響し、全人口のうちの貧困層の占める割合がそれまでの49%から、さらに52%(2008年12月)に悪化するという、貧困からの脱却がなかなか進まない社会的経済背景がある。


上位目標


職業訓練センターが自立的に運営され、地域住民の就労機会の増大に貢献する


プロジェクト目標


職業訓練センターの組織強化を通じ、対象地域の青少年の就労機会が増える


成果


1.縫製分野に関し、受講生のレベルが企業ニーズに見合うレベルに達する
2.IT分野に関し、受講生のレベルが企業ニーズに見合うレベルに達する
3.職業訓練センターの自立に向けて組織体制が強化される
4.生産者グループの活動が活発化する


活動


1)縫製技術研修
 1-1)縫製技術研修を行うために必要な設備の設置
 1-2)カリキュラムの編成と定期的改定
 1-3) 縫製技術訓練プログラムを4ヶ月間140時間にわたって行う。(4ヶ月140時間×14回)
 1-4)技術マニュアルを作成する。
 1-5) 各研修終了時に作品コンテストを行い1年に一度ファイナルコンテストを行う。
2)ITスキル研修
 2-1)IT技術研修を行うために必要な設備の設置と定期的メンテナンス
 2-2)カリキュラムの編成と定期的改定
 2-3)コンピューター技術プログラムを5ヶ月間120時間にわたって行う。(5ヶ月120時間×10回)
 2-4)技術マニュアルを作成する。
3)職業訓練センターの組織体制強化
 3-1)トレーナーの事前研修並びに定期的に研修指導を行う。
 3-2)センタースタッフに組織運営、経営に関するトレーニングを行う。
 3-3)地域関係機関との協力関係構築のための広報活動を行う。
 3-4)地域関係機関との協力関係を継続するため、関係機関と定期的にミーティングを行う。
 3-5)職業訓練修了者の就職後の評価モニタリングを行う。
4)生産者グループによる活動
 4-1)リーダー研修を実施する。
 4-2)生産者グループ内で役割を分担する。
 4-3)生産者グループが品質確保のための会議を行う。
 4-4)国際展示会等に参加
 4-5)市場調査及び販路開拓


投入




日本側投入


①人材
 プロジェクトマネージャー(日本人)1名
 国内調整員(販路拡大・マーケティング)1名
 国内調整員(会計・報告書)1名
 国内調整員(フェアトレード等)1名
国内調整員(補佐)1名
専門家(デザイナー、縫製技術指導)
 現地調整員(プロジェクト経費は未計上)2名
②資機材
 コンピューター設備一式(PC25台、プリンター5台、机・椅子25セット等)
 ミシン設備一式(工業ミシン24台、ロックミシン6台、アイロン9台、椅子等)
 車輌(自己資金で購入予定、但しガソリン代等のコストをプロジェクトで計上)


相手国側投入


①施設・設備(職業訓練センター用)
 縫製技術教室:シウダデルエステ・ヨコハマスクール
 職業訓練センター:ミンガ・グアス市文化センター内サロン
 職業訓練センター:エルナンダリア市立図書館内サロン
 職業訓練センター:プレジデンテフランコ市民センター内サロン
 コンピュータ技術教室:シウダデルエステ市


外部条件


■生産者がグループで生産活動を行うことに価値を見出す。
■地域の民間企業などが人材を必要とする。
 


実施体制




(1)現地実施体制


統括管理/IT・縫製担当(中山Javier)
総括管理補佐(Mirian Avaloz)
総括管理補佐(Isidro Irala)
運営管理/縫製(Lilian Gonzalez)
事務員(Teresa Sanguinez)
経理財務管理(Santiago Dominguez)
広報責任者(Emelda Acosta)
運転手(Nohema Gonzaloz)
縫製指導官(Ilda Notario)
縫製トレーナー(8名×12ヶ月=96ヶ月)
縫製トレーナー補助1
縫製トレーナー補助2
縫製トレーナー補助3
IT指導官トレーナー(Oscar Higa)
IT指導官(2名×12ヶ月=24ヶ月)
マーケティングトレーナー(Martha Carsete)
デザイン・カラーコーディネーター(Rocio Dominguez)
商品開発マネージャー(Yumiko Tamashiro)


(2)国内支援体制


プロジェクトマネージャー(日本人)1名 現地4MM、国内5MM(年9か月、75%を経費として計上)
国内調整員(プロマネ補佐、販路拡大・マーケティング、専門家派遣調整)1名(年、国内調整日60日、販促業務等30日) 
国内調整員(会計・報告書)1名(年、国内調整日80日)
専門家(デザイナー、縫製技術指導)

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


【援助重点分野】貧困対策
 <開発課題>社会サービスの充実、貧困層の生計向上、経済インフラの充実

【援助重点分野】持続的経済開発
 <開発課題>産業振興、環境

【援助重点分野】ガバナンス
 <開発課題>ガバナンス強化


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
00283







Project Domestic Office in charge

As of


Jun.02,2016







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1003627


Title


Sewing and Computer trainings for youth in Alto Parana






Country


PARAGUAY






Project Type


JPP(Partner Type)






Field 1


Educatio-Technical & Vocational Edu. & Training


Field 2


Information and Communication Technology(Utilization of ICT)-Information and Communication Technology


Field 3








Sector


Human Resources-Human Resources-Vocational Training






Program Title


-


Program Number


3249999999999


Cooperation Priority Area


-


Development Issue


-






Project Site







Jan.20,2011
Term of Cooperation2011/02 ~2016/01


Implementing Organization




Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side












Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

終了時評価(平成27年度) (外部公開)2016/06/01
プロジェクトホームページ (日本語) 2015/11/12
プロジェクトホームページ (スペイン語) 2015/11/12

 

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案件概要表


02/01/2011
01/31/2016