更新日2017/07/22
中国国際センター

プロジェクト基本情報







30110


























主管区分


国内機関


本部/国内機関


00321_中国国際センター


在外事務所






 


案件番号



1203826

プロジェクトID(旧)


 


910


東南アジア




対象国名


カンボジア


11070












対象国(その他)







 





案件名(和)


カンボジアにおける持続可能な社会構築のための教育改善

 





スキーム







名称(和)


草の根技協(地域提案型)


JPP(Local Gov. Type)

 



協力期間20140311日20160930日
 









分野課題1


教育-その他教育


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-教育

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0219999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)カンボジアにおける持続可能な社会構築のための教育改善




(英)Improvement in Education for Building a Sustainable Society in Cambodia

 





対象国名


カンボジア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2014/03/11
 


プロジェクトサイト


コンポンスプー州
 
協力期間20140311日201609月 30日
   


相手国機関名


(和)

コンポンスプー州教員養成校


相手国機関名


(英)

Kampong Speu PTTC









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


持続可能な社会の構築は地球規模の課題であり、カンボジアにおいても持続可能な開発のための教育(ESD:Education for Sustainable Development)を実践し、教育の質を向上させることが求められている。とりわけ、成長著しいASEANにあってカンボジアが経済成長と環境保全を両立すること、内戦を経験したカンボジアの社会に平和の文化を醸成することは、大きな意義をもつ。他方、同国でESDを具体化する学校づくりや授業実践の蓄積は十分ではなく、まずは教育省内で中核となる人材を育成し、カンボジア型ESDを実践する体制を整える必要がある。
本事業は、①「環境」と「平和」を柱とする広島県のESD実践の成果、②本県がこれまでカンボジアの小学校教員養成校で培ってきた授業研究の成果、の2つを活かして、同国における持続可能な社会の構築に貢献するものである。


上位目標


本事業がカンボジアにおけるESD実践のモデルとなり、同国内の教員養成校ひいては小学校の授業が質的に改善される。


プロジェクト目標


カンボジアにおけるESD実施の枠組みと実践事例が示され、同国教育省(MoEYS)において今後のESD推進に向けた体制が整う。


成果


(成果1)MoEYSにおいて、ESDを担う中核人材の意識と能力が高まる。
(成果2)中核人材の支援のもと、コンポンスプー州教員養成校において、PDCAサイクルに基づくESD授業研究が自律的に実施される。


活動


(1-1)ESDの環境及び平和の各領域について、MoEYS教育総局のもとでTTD・カリキュラム開発局・初等教育局等から人選し、中核人材を確定する。
(1-2)同中核人材を対象に、広島県において本邦研修を行い、県内のESD実践・研究事例や授業研究による校内研修制度を共有する。
(1-3)同中核人材を対象に、ユネスコ・バンコク事務所等において第三国研修を行い、特に東南アジア地域におけるESD実践・研究事例や現職教員制度を共有する。
(1-4a)環境領域の中核人材に対する研修の一環として、ESDの視点から既存の小学校及び教員養成校カリキュラムにおける対象教科・単元等を分析し、同領域のESD活動計画を策定する。
(1-4b)平和領域の中核人材とともに、カンボジアにおける平和に係る意識やカリキュラム内容等を調査・分析し、同領域の活動方針・内容を策定する。
(1-5)上記(1-2)~(1-4)までの活動をもとに、カンボジアにおけるESD実施枠組みに係る報告書を作成する。
(1-6)中核人材及びタケオ州教員養成校のリソース・パーソン等とともに、コンポンスプー州教員養成校の教職員に対してESDに係わる研修を実施する。
(1-7)プロジェクト実施期間中、中核人材とともにコンポンスプー州教員養成校のESD授業研究に対するモニタリングを実施し、事業全体の成果と課題を取りまとめる。
(1-8)カンボジア国内外においてESD実践の成果を発信する。

(2-1)ESDを中心とする学校改善に向けて、タケオ州教員養成校の取り組みを共有しながら、コンポンスプー州教員養成校において各領域・教科担当者を組織する。
(2-2)同担当者を対象に、広島県において本邦研修を行い、県内のESD実践事例や授業研究による校内研修事例を共有する。
(2-3)上記(1-5)ESD実施枠組みに係る報告書に基づいて、学期ごとの校内研修計画を策定する。
(2-4a)環境領域についての研修をとおして、ESD実践事例として指導案・教材等を作成する。
(2-4b)平和領域についての研修をとおして、同校内の取り組み方針・内容を策定する。
(2-5)タケオ州教員養成校の取り組みを共有しながら、既存の教科と教員研修制度を活用して、ESD授業研究サイクル(指導案検討会→模擬授業→研究授業)を試行する。
(2-6)同校におけるESD実践の成果と課題を取りまとめる。


投入




日本側投入


○研修員受入
 MoEYS職員及び教員養成校教員等6名×5回(2014年9,11月,2015年10-11月,2016年5-6月)
○業務従事者派遣
 総括,現地マネージャー,業務調整 3名×4回(2014年5-6月,2015年2-3,8、9、12月,2016年1-2月)
 教育指導専門家 3名×4回(2014年5-6月,2015年2-3,8、9、12月,2016年1-2月)
○第三国研修派遣
 MoEYS職員 3名(2016年5月)〔同行者:現地マネージャー,教育指導専門家 2名〕
○国内調整員 1名
○その他、セミナー開催費等、業務費


相手国側投入




外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制


・カウンターパート機関:コンポンスプー州教員養成校
・現地活動サポート機関:教育青年スポーツ省(MoEYS)3部局(カリキュラム開発局,初等教育局,教員養成局)、タケオ州教員養成校


(2)国内支援体制


・実施団体:ひろしま平和貢献ネットワーク
・他プロジェクトマネージャー1名、専門家5名

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


理数科教育改善計画プロジェクト フェーズ3(STEPSAM 3)


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
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00321







Project Domestic Office in charge

As of


Jul.22,2017







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1203826


Title


Improvement in Education for Building a Sustainable Society in Cambodia






Country


CAMBODIA






Project Type


JPP(Local Gov. Type)






Field 1


Education-Other Education Issues


Field 2




Field 3








Sector


Human Resources-Human Resources-Education






Program Title


-


Program Number


0219999999999


Cooperation Priority Area


-


Development Issue


-






Project Site


Kampong Speu Province





Mar.11,2014
Term of Cooperation2014/03 ~2016/09


Implementing Organization


Kampong Speu PTTC


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side












Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







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案件概要表


03/11/2014
09/30/2016