更新日2018/01/10
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



1200307

プロジェクトID(旧)


 


500


アフリカ地域




対象国名


ルワンダ


41070












対象国(その他)







 





案件名(和)


教育計画・モニタリングアドバイザー

 





スキーム







名称(和)


個別案件(専門家)


Aid in singular form (Expert)

 



協力期間20130201日20150131日
 









分野課題1


教育-教育行政


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-教育

 





プログラム名


科学技術教育・訓練プログラム


プログラムID


6360000000014


援助重点分野


成長を支える人材育成(科学技術教育・訓練)


開発課題


科学技術教育・訓練の強化






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)教育計画・モニタリングアドバイザー




(英)Education Planning & Monitoring Advisor

 





対象国名


ルワンダ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


首都キガリ
 
協力期間20130201日201501月 31日
   


相手国機関名


(和)

教育省


相手国機関名


(英)

Ministry of Education









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


ルワンダは、国家開発計画Vision2020において知識ベースの経済の実現を掲げ、人的資源開発を国家の優先事項に掲げており、教育セクターでは2006年に策定された「教育セクター戦略計画2010-2015(ESSP 2010-2015)」に基づき教育開発事業を進めている。他方、政府は政治・財務省・国家開発計画の主導力が強く、教育省(調整は計画局)も外局化が進みルワンダ教育委員会(REB)を設立することで省内人員を縮小する、公務員個人毎の業務指示書発行という制度などもあり、教育省の各部局は外部コンサルタントへの委託業務などで多忙であるとともに、組織として有機・効果効率的に業務を遂行するために改善の余地がある。また、現場や各事業の適切なモニタリングや把握、その結果に基づくセクター計画の修正や年間実施計画の策定、新規事業の形成に関する能力が不足していることから、教育セクターとして戦略的/効果的な中長期・短期の計画の立案、事業形成、モニタリング・監督・支援、フィードバックができていない。また、継続的な教員の専門性強化(Continuous Professional Development: CPD)に関する政策立案に関する議論もドナーと十分に連携が取れておらず、政策の中心が英語相談員の配置に偏るなど、教育省として個別の政策課題も十分に調整できていない。


上位目標


ルワンダ教育開発における計画、モニタリング、フィードバックが改善される。


プロジェクト目標


ルワンダ教育省による計画、モニタリング、フィードバックが強化される。


成果


1 教育省計画局および関係組織(REB等)の能力が強化される。
2 教育省計画局による教育セクター全体に関わる計画が現場および各案件レベルで適切にモニタリングされ、結果が適切に分析される。
3 教育省計画局による個別の課題に関する計画/政策(CPD政策など)が現場および各案件レベルで適切にモニタリングされ、結果が適切に分析される。


活動


1-1 ルワンダ教育セクターにおける現状および課題を現場視察等を通じて適切に分析する。
1-2 計画局および関係組織の現状および課題をワークショップ等を通じて適切に分析する。
1-3 計画局および関係組織の能力強化計画を策定する。
1-4 計画局および関係組織に必要な能力を、助言、定例会議、研修等を通じて強化する。
2-1 教育セクターで実施されている案件を整理、把握する。
2-2 各案件のモニタリング計画を策定する。
2-3 モニタリング計画に従って、モニタリングを行う。
2-4 実施したモニタリングの結果を分析し、各種計画にフィードバックする。
3-1 個別の課題の現状を調査、分析する。
3-2 政策の立案あるいは政策へのフィードバックを行う。


投入




日本側投入


長期専門家1名、活動に必要な機材、現地活動費


相手国側投入


カウンターパート(主に教育省Director General Education Planning、Planning Unit Unit、Policy, monitoring &Evaluation Unit)、執務スペース、活動に必要な機材、現地活動費


外部条件


1.計画局予算が大幅に減少しない。
2.カウンターパートが大量に異動しない。
 


実施体制




(1)現地実施体制


教育省(主に教育省Director General Education Planning、Planning Unit Unit、Policy, monitoring &Evaluation Unit)


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


科学技術教育訓練プログラムでは、「トゥンバ高等技術専門学校支援プロジェクト」、「中等理数科教育強化プロジェクト(SMASSE)」(2011年8月に終了済)、「障害を持つ元戦闘員と障害者の社会復帰のための技能訓練及び就労支援プロジェクト」を実施してきており、各案件はそれぞれに大きな成果を出している。本案件は、これら現場での経験を政策レベルにフィードバックし、各案件の成果を面的に拡大するものである(SMASSEの後継案件として「教員間の校内相互研鑽強化(SBCT)プロジェクト」が2013年1月から2015年3月までで実施中であり、同プロジェクトが支援する校内相互研鑽活動の成果をContinuous Professionla Development Policyへ組み込むことも本案件には期待される)。また、ルワンダ援助協調では、ドナー間支援分担(DoL: Division of Labor)によりJICAは教育でアクティブとされているため、他ドナーの動向や当該セクターの方針等の情報収集・分析も期待できる。


(2)他ドナー等の援助活動


教育セクターにおいては、UNICEF、DFID、USAID、GIZが活発であり、効果的な連携が求められる。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
00138







Project Headquarters in charge

As of


Jan.10,2018







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1200307


Title


Education Planning & Monitoring Advisor






Country


RWANDA Rwanda






Project Type


Aid in singular form (Expert)






Field 1


Education-Education Administration


Field 2




Field 3








Sector


Human Resources-Human Resources-Education






Program Title




Program Number


6360000000014


Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site


Kigali (Capital City of Rwanda)





Term of Cooperation2013/02 ~2015/01


Implementing Organization


Ministry of Education


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

報告書(専門家活動報告)(外部公開)2015/09/14

 

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案件概要表


02/01/2013
01/31/2015