更新日2015/12/01
セネガル事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00456_セネガル事務所


本部/国内機関






 


案件番号



0901174

プロジェクトID(旧)


 


500


アフリカ地域




対象国名


セネガル


41240












対象国(その他)







 





案件名(和)


アフリカ諸国向け職業訓練フェーズ 3

 





スキーム







名称(和)


個別案件(第三国研修)


Third-country Training

 



協力期間20090417日20140331日
 









分野課題1


教育-職業訓練・産業技術教育


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-職業訓練

 





プログラム名


産業人材育成プログラム


プログラムID


6420000000017


援助重点分野


基礎的社会サービスの向上


開発課題


教育の向上






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)アフリカ諸国向け職業訓練フェーズ 3




(英)Project for Vocational and Technical Training for African countries (Phase 3)

 





対象国名


セネガル


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2009/04/17
 


プロジェクトサイト


セネガル国 ダカール(首都)
 
協力期間20090417日201403月 31日
   


相手国機関名


(和)

セネガル日本職業訓練センター (CFPT)


相手国機関名


(英)

Centre de Formation Professionnelle et Technique Senegal/Japon









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


セネガル日本職業訓練センター(以下、CFPT)は、セネガルの経済開発、主に軽工業開発を担う中級技術者及び高度化する産業技術に対応出来る上級技術者の育成を目的とし、1984年にわが国無償資金協力及び技術協力を得て設立された。現在は管理部門約10名、教官約40名、その他のスタッフ約20名により運営されている。
 CFPTは、技術者資格取得(BTI、中学校卒業者対象、電気技術・電子工学・電子機械・自動車整備部門、2年間)及び上級技術者資格取得(BTS、短大卒レベル、情報処理・自動工学・電子機械部門、3年間)を目的とした昼間/夜間コースを運営しており、これまでにそれぞれ約2000名、約300名の卒業生を輩出している。また、上記に加え、30テーマ以上にわたる企業向け再教育モジュール等を実施しており、これまでに国営電話会社SONATELやNESTLE等企業の要請に応じて約260セミナーを開催し、2500名近くが受講した。
 BTI、BTSコース就学者の約15%は国外からの留学生であり、留学生の出身国は20カ国に上る。加えて1999年度からはわが国協力により仏語圏アフリカ諸国の職業訓練指導員を対象とした第三国研修を実施しているほか、2006~2008年度には第三国専門家スキームにより隣国マリにCFPT教官を派遣、また2012年度にはコンゴ民主共和国(INPP(国立職業訓練校指導員能力強化プロジェクト))にも第三国専門家を派遣する等、西アフリカ諸国の中堅技術者育成に貢献している。


上位目標


研修対象国において労働市場のニーズに応える人材が養成され、それらの人材が各国における産業技術の発展に貢献する。


プロジェクト目標


研修参加者の下記の分野における職業訓練の質が向上する。
 (ア) 電気・電子機器の製作・維持管理 (イ) 機械システムの製作・維持管理
 (ウ) 自動制御システムの製作・維持管理(エ) 情報技術システムの製作・維持管理


成果


研修参加者が下記の分野の知識・技能・指導技法を習得する。
 (ア) 電気・電子機器の製作・維持管理
 (イ) 機械システムの製作・維持管理
 (ウ) 自動制御システムの製作・維持管理
 (エ) 情報技術システムの製作・維持管理


活動


研修参加者に対して下記の分野の研修を実施する。各研修は、講義・実技・企業視察から構成される。
 (ア) 電気・電子機器の製作・維持管理
 (イ) 機械システムの製作・維持管理
 (ウ) 自動制御システムの製作・維持管理
 (エ) 情報技術システムの製作・維持管理 
 2011年度は、昨年度に引き続き上記のうち(ア)及び(イ)を実施する。
 研修割当国は以下のとおり。
 ベナン、ブルキナファソ、コートジボアール、ガボン、ギニア、マリ、ニジェール、トーゴ、コンゴ民主共和国、カーボベルデ、ブルンジ、ルワンダ、コンゴ共和国、モーリタニア (+ セネガル)


投入




日本側投入


研修経費(総額の95%以下)


相手国側投入


研修経費(総額の5%以上)
講師の配置
研修コースの準備・実施にかかる各種調整


外部条件


研修参加者が研修参加後も職業訓練指導員を継続する。
 


実施体制




(1)現地実施体制


本研修の実施機関であるセネガル日本職業訓練センターは、機械科9名及び電気・電子科19名を含む計41名の指導員を擁し、機械科及び電気・電子科指導員が通常行われている職業訓練コースの期間外(7月~8月)に対応する。


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


(ア)我が国の援助活動
 無償資金協力「職業訓練センター計画」(1984)
 プロジェクト方式技術協力「職業訓練センター計画」(1984-94)、同アフターケア協力(95)
 技術協力プロジェクト「職業訓練センター拡充計画」(1999-2003)
 第三国研修「アフリカ諸国職業訓練コース」(1999-2003)、同フェーズ2(2004-08)
 無償資金協力「職業訓練センター拡充計画」(2003-04)
 長期専門家「訓練指導及びコース設定運営」(2004-05)
 短期専門家「TIG/MIG溶接」(2007)
 無償資金協力「職業訓練機能強化計画」(2012)
 技術協力プロジェクト「セネガル日本職業訓練センター機能強化プロジェクト」(2011-2015)


(2)他ドナー等の援助活動


1)インド「企業家養成技術開発センター(G15)計画 *2」
 (*2) BTS:電気機械、電子・情報、金属構造、土木建築、機械補修、空調冷蔵の6コース
2)ベルギー「ドラフォース工業高校への支援」
3)ルクセンブルグ「ティエス技術教育・職業訓練短大建設計画 *3」
 (*3) BTS:空調冷蔵、機械補修、金属加工の3コース
4)EU「地方・県職業訓練センター強化計画 *4」
 (*4) サンルイ州、コルダ州及びジガンショール州
5)フランス「職業訓練による人材育成支援」、「職業訓練システム改善」

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Dec.01,2015







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0901174


Title


Project for Vocational and Technical Training for African countries (Phase 3)






Country


SENEGAL






Project Type


Third-country Training






Field 1


Educatio-Technical & Vocational Edu. & Training


Field 2




Field 3








Sector


Human Resources-Human Resources-Vocational Training






Program Title


Program for Human Resource Development


Program Number


6420000000017


Cooperation Priority Area


Improvement of Basic Social Service


Development Issue


Enhancement of Basic Education






Project Site







Apr.17,2009
Term of Cooperation2009/04 ~2014/03


Implementing Organization


Centre de Formation Professionnelle et Technique Senegal/Japon


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







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案件概要表


04/17/2009
03/31/2014