更新日2004/07/07
アジア第一部-第一グループ

プロジェクト基本情報







10100


























主管区分


本部


本部/国内機関


00092_アジア第一部-第一グループ


在外事務所






 


案件番号




プロジェクトID(旧)


0511094D1
 


925


南アジア




対象国名


バングラデシュ


14020












対象国(その他)







 





案件名(和)


「母子保健研修所改善計画」フォローアップ協力(応急対策工事2)

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間200409200504
 









分野課題1


保健医療-母子保健・リプロダクティブヘルス


分野課題2




分野課題3




分野分類



 





プログラム名




プログラムID




援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)「母子保健研修所改善計画」フォローアップ協力(応急対策工事2)




(英)Follow-up Cooperation for the Project for Improvement of Maternal and Child Health Training Institute

 





対象国名


バングラデシュ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


ダッカ市アジンプール
 
協力期間200409200504月 
   


相手国機関名


(和)

保健家族福祉省家族計画局 母子保健研修所


相手国機関名


(英)

Maternal and Child Health Training Institute, Ministry of Health(MCHTI)









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


<F/U協力対象案件の概要>
 バングラデシュ国(以下「バ」国)における妊産婦死亡率は、1,000人あたり4.49人と高く、女性の平均寿命を引き下げている。この原因としては、訓練を受けた介助者による出産が全出産数の14%に過ぎず、残りは親戚等訓練を受けたことのないものが介助していることがあげられる。このため、「バ」国政府は、第5次5ヵ年計画(1998~2003)を策定し、訓練を受けた介助者による出産の割合を引き上げる目標を設定し、家族福祉訪問員(以下FWV)の指導の下、家族福祉助手、保健助手が実務を担当する保健サービス体制の充実に取り組み始めた。
 一方、計画の対象となる母子保健研修所は、1953年に医療従事者の臨床実習、母子保健サービス及び助産を行う施設として設立され、年間3,500件の出産に対応しているほか、国立人口調査研究所、看護学校、国立予防社会医学研究所が実施するFWVや伝統的助産婦の実習を行っており、ダッカ地域で不可欠な国立機関となっている。
 しかしながら、臨床・診断機能、研修機能共に業務内容が大幅に拡大しているにもかかわらず、診察室は狭く、病床数も不足している上、研修室も1室しかないため、助産、臨床実習、母子保健サービスに支障をきたしていた。
 このような状況下、「バ」国政府は「母子保健研修所改善計画」を策定し、研修所の建設及び機材の購入に必要な資金につき我が国政府に対し無償資金協力を要請してきたものであり、総床面積6,600㎡になる臨床診断ブロック、管理・サービスブロック、階段・斜路等の施設建設とX線撮影装置、超音波胎児心音計、分娩台、手術台などの機材調達が行われた。
 1999年9月からプロジェクト方式技術協力が実施され、母子保健に関わる人材育成のためのトレーニングが実施されている。

<案件概要>
・無償資金協力
基本設計調査:1997.9~1997.10
実施年度:1998~2000年度「母子保健研修所改善計画」
E/N締結額:1998.5.5(2.22億円、8.76億円、0.79億円)
施設:外来、入院、分娩、手術等の機能等を含む臨床・診断ブロック(床面積約4,500㎡)、事務管理、研修機能を含む管理・サービスブロック(床面積約1,600㎡)、階段・斜路(床面積約500㎡)
機材:X線撮影装置、超音波胎児心音計、分娩台、手術台、遠心分離機等の医療機材、タイプライター、キャビネット等事務機材、人体模型、産婦人科用診察キット等研修機材
コンサルタント:山下設計
調達業者:丸紅
施工業者:清水設計

・プロジェクト方式技術協力「リプロダクティブヘルス人材開発プロジェクト」(1999.9~2004.8)
・母子保健政策アドバイザー
・在外対応フォローアップ協力(2003.3、2004.2)
・F/U調査(2004.3)

<F/U調査結果の概要>
 上記無償資金協力にて建設された施設・設備のうち、建物内壁の塗装剥離、洗浄室排水詰り、屋上吹抜け換気口の目詰まりという問題が確認された。吹抜け換気口の補修は、現地業者により対応可能なことから在外対応フォローアップ協力にて応急対策工事が実施される予定だが、塗装剥離と排水詰まりについては調査団派遣による原因究明及び対処方法の検討が必要との要請があった。
 本要請に基づいて、本調査団は塗装剥離と排水詰まりの原因及びF/U協力(案)を策定した。本応急対策工事は内壁の再塗装を調査結果に基づいて実施する。


上位目標


リプロダクティブヘルスの環境改善に寄与する


プロジェクト目標


医療施設としての環境が改善される


成果


壁の剥離が修繕される


活動


・調査結果に基づく応急対策工事の実施(内壁再塗装)


投入




日本側投入


応急対策工事の実施


相手国側投入


維持運営管理体制の整備と実施


外部条件


研修所の使用計画が変更されない
 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


技術協力プロジェクト「リプロダクティブヘルス人材開発プロジェクト」の実施


(2)他ドナー等の援助活動


技術研究室(TTU)において、「バ」国保健人口プログラムにおけるUASID及びGTZ等との連携協力あり

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
Group I, Regional Department I (Southeast Asia)00092Group I, Regional Department I (Southeast Asia)







Project Headquarters in charge

As of


Jul.07,2004







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office


Group I, Regional Department I (Southeast Asia)






Project Number




Title


Follow-up Cooperation for the Project for Improvement of Maternal and Child Health Training Institute






Country


BANGLADESH






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Health-MCH /Reproductive Health


Field 2




Field 3








Sector








Program Title




Program Number




Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site







Term of Cooperation2004/09 ~2005/04


Implementing Organization


Maternal and Child Health Training Institute, Ministry of Health(MCHTI)


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







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プロジェクト実施計画書
FM0203XX03
案件概要表


09/01/2004
04/30/2005