更新日2018/04/03
東京国際センター

プロジェクト基本情報







30050


























主管区分


国内機関


本部/国内機関


00283_東京国際センター


在外事務所






 


案件番号



1602504

プロジェクトID(旧)


 


500


アフリカ地域




対象国名


タンザニア


41090












対象国(その他)







 





案件名(和)


若年妊娠によるドロップアウトと社会的孤立を予防するための教育支援事業

 





スキーム







名称(和)


草の根技協(支援型)


JPP(Support Type)

 



協力期間20170403日20190930日
 









分野課題1


教育-その他教育


分野課題2




分野課題3




分野分類


その他-その他-その他

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


5489999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


実施中


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)若年妊娠によるドロップアウトと社会的孤立を予防するための教育支援事業




(英)Educational support project for prevention of dropout and social isolation due to adolescent pregnancy

 





対象国名


タンザニア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2017/04/03
 


プロジェクトサイト


タンザニア連合共和国タンガ州コログウェ県(コログウェタウン、ルティンディ、マクユニ)
 
協力期間20170403日201909月 30日
   


相手国機関名


(和)

ニュー・ルーラル・チルドレン基金


相手国機関名


(英)

New Rural Children Foundation (NRCF)









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


タンザニアでは、44%の少女が19歳までに最初の妊娠、出産を経験する。若年妊娠は死亡する危険性が高いだけでなく、学校に通っている生徒の場合は強制退学を余儀なくされ、妊娠による退学者数はタンザニア国内で年間8,000人いると報告されている。強制退学となった10代の少女達は両親を頼って生活しているが、学習の遅れやサポートの欠如から出産後に社会復帰して仕事に就く機会を得ることが非常に難しく、貧困状態に陥りやすくなってしまうという現状は、大きな社会問題である。


上位目標


若年妊娠による社会的孤立を予防するモデルを作り、タンザニア全体に普及し導入される


プロジェクト目標


若年妊娠予防啓発のプログラムを開発し、コログウェ県の小学校と中等学校に導入・実施することで思春期教育のモデルが形成される


成果


1) タンザニア全土で使える小学生・中学生向けの思春期教育プログラムが完成する
2) 移動型図書館で学校を巡回する運営体制がコログウェ地区に構築される
3) NRCFの職員が本の貸し出しスキルを身に付ける
4) コログウェ県の学生の思春期教育に対する理解度の状況が把握される
5) 若年妊娠によるドロップアウト率の改善が思春期教育によって実現される


活動


1-1) 聖路加国際大学及びタンザニアの助産師と共に思春期教育プログラム開発のための協議を行う
1-2) 保健省・教育省との連携を図り、思春期教育プログラムを展開できる体制を確立する
2-1) 小学校・中等学校を対象にプログラムを実施する
3-1) NRCF職員を対象に図書の貸し出し方法を指導し、移動型図書館の運用体制を構築する。
3-2) 小学校・中等学校向において図書の貸し出しを実施する
4-1) 移動型図書館が巡回する学校の退学率・若年妊娠のデータを収集する
4-2) 対象地域全体の若年妊娠数を調査する
4-3) 地域の若年妊娠者へのインタビューを実施し、当時及び現在の生活状況を調査する
5-1) 小学校を対象に意識調査を行い、思春期教育プログラムの効果を図る
5-2) 中学生を対象にドロップアウト率調査を行い、思春期教育プログラムの効果を図る


投入




日本側投入


人材:
・業務従事者4名(プロジェクトマネージャー、プロジェクト統括、移動図書館プログラム補助・科学絵本製作及び導入、性教育プログラム及び統計分析補助)


相手国側投入


人材:
・現地業務補助員3名(現地統括、ドライバー兼図書館司書、教育プログラム実施・調査指導)
・若年妊娠者 (若年妊娠インタビュー、調査補助)


外部条件


・極端な自然災害が発生しないこと
・教育の制限など、現地政府の政策が変わらないこと
・若年妊娠によるドロップアウトの現状に対し、政府が改善策を講じること
・本事業のパイロット校が全面的な協力を確約していること
・パイロット校地域の地方行政が本事業を承認している
 


実施体制




(1)現地実施体制


・特定非営利活動法人 Class for Everyone、New Rural Children Foundation:NRCF(現地カウンターパートNGO)が連携し、保健省と教育省の巻き込みを図りながら事業に当たる。


(2)国内支援体制


・プロジェクトマネージャー及びプロジェクト統括(兼国内調整員)を中心に、側面支援を担当する。また、聖路加国際大学から技術的な協力を受ける。

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


・教育。保健サービスの向上


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
00283







Project Domestic Office in charge

As of


Apr.03,2018







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1602504


Title


Educational support project for prevention of dropout and social isolation due to adolescent pregnancy






Country


TANZANIA






Project Type


JPP(Support Type)






Field 1


Education-Other Education Issues


Field 2




Field 3








Sector


Others-Others-Others






Program Title


-


Program Number


5489999999999


Cooperation Priority Area


-


Development Issue


-






Project Site


United Republic of Tanzania, Tanga Region, Korogwe District (Korogwe Town, Rutindi, Makuyuni)





Apr.03,2017
Term of Cooperation2017/04 ~2019/09


Implementing Organization


New Rural Children Foundation (NRCF)


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side












Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







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案件概要表


04/03/2017
09/30/2019