更新日2012/07/21
沖縄国際センター

プロジェクト基本情報







30130


























主管区分


国内機関


本部/国内機関


00331_沖縄国際センター


在外事務所






 


案件番号



0705073

プロジェクトID(旧)


 


200


北米・中南米地域




対象国名


グアテマラ


31150












対象国(その他)







 





案件名(和)


伝統沖縄空手古武術指導を通じた青少年の育成

 





スキーム







名称(和)


草の根技協(地域提案型)


JPP(Local Gov. Type)

 



協力期間20081201日20110325日
 









分野課題1


教育-ノンフォーマル教育


分野課題2


平和構築-社会的弱者支援


分野課題3


市民参加-市民参加


分野分類


人的資源-人的資源-人的資源一般

 





プログラム名


グアテマラ その他プログラム


プログラムID


2339999999999


援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)伝統沖縄空手古武術指導を通じた青少年の育成




(英)Encouragement of youth through Karate-Kobujyutsu Project

 





対象国名


グアテマラ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2008/06/30
 


プロジェクトサイト


 
協力期間20081201日201103月 25日
   


相手国機関名


(和)

ウエウエテナンゴ日本文化協会


相手国機関名


(英)

Association Cultural Huehuetenango-Japan









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


那覇市文化協会で伝統沖縄空手古武術を指導する「沖縄手」部会は、国内7団体50道場で約1,000人が参加、海外を合わせると約1万人が同協会の組織に関与しており、空手発祥の地・沖縄を代表する組織の一つである。空手を通じた青少年の人材育成は、近代の沖縄空手が発展していく中で主要なテーマであり、那覇市文化協会では、各道場で実践されている青少年の人材育成活動を「空手古武術教育センター」として位置づけ、その取り組みを開始している。
 一方、グアテマラでは、36年間にわたる内戦を経た1996年の和平協定締結以降、開発重点分野の一つとして「民主化定着」を掲げている。同国は人口の半数が18歳以下の青少年であるが、貧困からの犯罪組織の増大など青少年を取り巻く環境があり、「民主化定着」の実現のために、青少年の余暇時間の活用について早期の対応が求められている。我が国は、「民主化定着」を支援するプログラムとして「青少年の犯罪・非行予防プログラム」を掲げている。同プログラムの実現のため、青少年が犯罪・非行に走らないよう余暇時間の活用については早期の対応が求められている。
 ウエウエテナンゴ日本文化協会では、地域の青少年に対して、犯罪に手を染めてしまうことがないよう、健全な人間育成を目指し、武道を通じた青少年の人材育成活動に取り組んでいる。こうした同協会の取り組みは地域で高く評価されつつも、武道指導を通じた青少年育成という面では、指導者及び指導力が不足しており、正しい日本武道の精神を理解し、青少年の育成に取り組む指導者の育成が急務とされている。
 グアテマラ・ウエウエテナンゴ市派遣の青年海外協力隊員を通した現地との情報交換をきっかけに、青少年健全育成活動について、現地に高いニーズがあることが確認され、沖縄の空手古武術指導を通じた青少年育成を理解することを目的に本件が企画され、平成19年度那覇市と那覇市文化協会が地域提案型として提案し、採択された。


上位目標


ウエウエテナンゴ市の青少年による犯罪・非行が減少する


プロジェクト目標


沖縄空手古武術教育センター(CEKKO)を通して正しく健全な青少年が育成される


成果


1.沖縄空手古武術教育センター(CEKKO)が設立される
2.伝統鍛錬法・空手理論・古武術指導法が習得され沖縄空手古武術教育センター(CEKKO)の運営が強化される
3.沖縄空手古武術教育センター(CEKKO)で空手を学ぶ青少年の数が増え、青少年育成事業が強化される


活動


1-1. 沖縄の空手古武術を通じた青少年育成事例(学校、公民館、児童館、地域)の視察
1-2.那覇市空手古武術教育センターの運営方法を理解する
1-3.空手古武術を通じた青少年の健全な育成のためのアクションプランの作成
1-4.研修の成果を活かしてウエウエテナンゴ市に既存の道場や施設を利用し、青少年の健全育成を実践する場である、空手古武   術教育センターを設立する
2-1. 那覇手の技術の習得(型:サンチン、テンショウ、セイパイ、センユンチン、クルルンファ)
2-2. 首里手の技術の習得(型:ナイファンチ、パッサイ、クゥシャンクゥ、ジッテ、チントゥ)
2-3. 古武道の技術の習得(棒、サイ、トンファ、ヌンチャク)
2-4. 古式鍛錬法(マキワラ、チーシー、タン、カーミー、複合マキワラ)
2-5. 沖縄の歴史
2-6. 礼儀作法
2-7. 武道の概念
2-8. 戦後復興時の沖縄の空手古武術の経験
3-1.ウエウエテナンゴ市において、空手古武術教育センターで実践した青少年育成アクションプランの実施過程で生じた問題や   課題をまとめる
3-2.専門家を派遣して生じた問題や課題に基づいたワークショップを実施する


投入




日本側投入


(人材)
本邦研修(40-90日間、2名)×3年(3回)
短期専門家 1・3年次1名(日本から1名・8日間、周辺国から講師1名・7日間)、第2年次2名(日本から2名・8日間)

(資機材)
教材


相手国側投入


カウンターパート人材


外部条件


カウンターパート機関が継続して活動する
 


実施体制




(1)現地実施体制


ウエウエテナンゴ市日本文化協会


(2)国内支援体制


那覇市文化協会

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


JOCV・体育、合気道(ウエウエテナンゴ市日本文化協会)


(2)他ドナー等の援助活動


N/A

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
00331







Project Domestic Office in charge

As of


Jul.21,2012







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0705073


Title


Encouragement of youth through Karate-Kobujyutsu Project






Country


GUATEMALA






Project Type


JPP(Local Gov. Type)






Field 1


Education-Nonformal Education


Field 2


Peace-building-Assistance for Vulnerable People


Field 3


Citizen Participation-Citizen Participation






Sector


Human Resources-Human Resources-Human Resources/General






Program Title




Program Number


2339999999999


Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site







Jun.30,2008
Term of Cooperation2008/12 ~2011/03


Implementing Organization


Association Cultural Huehuetenango-Japan


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side












Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







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案件概要表


12/01/2008
03/25/2011