更新日2018/08/03
東京国際センター

プロジェクト基本情報







30050


























主管区分


国内機関


本部/国内機関


00283_東京国際センター


在外事務所






 


案件番号



1702605

プロジェクトID(旧)


 


915


東アジア




対象国名


モンゴル


12050












対象国(その他)







 





案件名(和)


モンゴルにおける地方中学校教員の質の向上-ICTを活用した地域に根差したSTEM研修教材開発を通じて

 





スキーム







名称(和)


草の根技協(パートナー型)


JPP(Partner Type)

 



協力期間20180727日20230126日
 









分野課題1


教育-前期中等教育


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-中等教育

 





プログラム名


基礎的社会サービスの質向上プログラム


プログラムID


0450000000034


援助重点分野


包摂的な社会の実現


開発課題


基礎的社会サービスの質向上






実施状況


実施中


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)モンゴルにおける地方中学校教員の質の向上-ICTを活用した地域に根差したSTEM研修教材開発を通じて




(英)Sustainable use of ICT for improving the quality of secondary education in rural Mongolia

 





対象国名


モンゴル


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2018/07/13
 


プロジェクトサイト


モンゴル全土(特に、地方(4県、ウランバートル市1ゲル地区))
 
協力期間20180727日202301月 26日
   


相手国機関名


(和)

モンゴル国立教育大学


相手国機関名


(英)

Mongolian State University of Education









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


モンゴルの基礎教育分野における近年の特徴として,1)教育の12年制度導入による教員の役割の増大;2)都市と地方の格差の拡大;3)2016年に施行された『コアカリキュラム』における地方の現状に則した学習指導案の奨励;4)教育基本計画に明記されたICT活用の重要性; 5)国際開発プロジェクトによる地方の学校への機材が導入,などがあげられる。しかし,教員研修用教材の不足に加え,教員研修が地方政府の責任となったことから研修の機会は減少しているのが現状である


上位目標


モンゴルの地方中学校教員の質が向上することで地方の学校に通う生徒が生徒中心の教育を受けることができる


プロジェクト目標


現地のニーズに合ったデジタル教員研修教材を開発し活用することで,地方中学校教員の授業における教授能力が向上する


成果


1.高品質の教員用デジタル研修教材制作を支援するための教員養成機関(モンゴル国立教育大学)の体制が強化される
2.モンゴル21県とUB市9地区の中学校教員研修担当者がデジタル教材開発の知識と技術を身につける
3.地方中学校教員が,現地のニーズを反映したローカルコンテンツを含むSTEM教科中心の教員研修教材を開発し,活用できる
4.地方中学校教員が,現地の教員研修教材を活用し,子ども中心の指導法を積極的に取り入れ,生徒を教授できる
5.10校のモデル校にて, 子ども中心の教授法を取り入れた授業用教材が開発され,広く普及されることで,地方中学校教員の教授の質が向上する


活動


1.デジタル研修教材開発サポートのための体制強化:1.1デジタル研修教材作成のための専門家チームを結成する 1.2専門家チーム強化のための研修を行う 1.3専門家チーム強化にあたり講師がマニュアルを作成する 1.4日本の教員研修機関へのスタディーツアーを実施する 1.5地方4県・UB市1地区の研修教材開発チームへの専門的支援を提供する
2.現地のニーズに適合したデジタル研修教材制作チームの養成: 2.1 メソドロジストのための研修プログラムを開発する 2.2 メソドロジスト124人に5日間の研修を実施する 2.3 研修を受けたメソドロジストが,地方(21県・UB市9地区)レベルでの研修を計画し,実施する
3.現地のニーズに適合した教員研修教材の制作:3.1 地方4県・UB市1ゲル地区で,デジタル教員研修教材を試作する  3.2地方4県・UB市1ゲル地区で,デジタル教員研修教材を試行し,改良する 3.3デジタル教員研修教材の最終版を制作する 3.4 デジタル教員研修教材の補完となるガイドライン(手引書)等を開発する 3.5 開発された教員研修教材を普及する方策を計画し,実施する 3.6 VCD/DVD ,デジタル教材の配布
4.地方中学校教員研修:4.1 カスケードモデルを活用した研修プログラムを開発する 4.2 デジタル教員研修教材を使用して,地方研修を実施する 4.3 地方研修に参加した教員が講師となって、学校内研修を実施する 4.4 学校内研修実施について、メソドロジストが中心となりモニタリングを行う 4.5 地方レベルの教員研修用ウェブサイトを構築する 4.6 デジタル教員研修教材を教員用ポータルや地方教員研修ウェブサイトに掲載する
5.モデル校にて生徒中心の教育実践のためのクラスルーム教材の開発:5.1 効果的な授業実施のためのモデル校を選定する(クライテリアの確立)5.2 様々な教授法を含めた中学校教員への研修を実施する(日本の中学校での研修含む)5.3 モンゴル教育大の専門家チームがモデル校への継続支援を実施する 5.4 モデル校による授業用教材とマニュアル開発を計画,実施する 5.5 モデル校が近隣の学校に授業用教材と指導法を普及させる(モニタリング実施)


投入




日本側投入


【人材】
・プロジェクトマネージャー(日本人1人)
・現地調整員(モンゴル人1人)
・現地業務補助員(秘書/会計,通訳翻訳者)
【活動諸費費目】
・モンゴル教育大学研修費
・地方での教材開発アシスタンス費
・メソドロジストの研修プログラム費
・マニュアル開発費
・マニュアル印刷費
・各県・地区レベル教材制作費
・地域別研修教材作成費
・地域別研修教材試行研修費
・VCD/DVD研修教材プレス費
・ガイドライン印刷費
・地域別教員研修費
・モニタリング費
・パイロットスクール別研修費
・スクールベース定例コンサルティング費(先方負担)
・スクールベース授業用教材開発費(先方負担)
・ベースライン調査費,インパクト調査費
・プロジェクトモニタリング費
・特別会合及びワークショップ参加者の日当と開催費
・デジタル教員研修教材送付費
・プロジェクト最終報告会開催費
・モンゴル教育大学教員、及び教員の日本訪問研修費
・教材作成用ソフトウエア購入費


相手国側投入


【人材】
・運営委員(モンゴル人7人)
・タスクコーディネーター(モンゴル人3人)
・STEM教科研修専門家(モンゴル人25人)


外部条件


1)モンゴル国立教育大学が教員養成専門機関であり続ける
2)政府が小学校におけるインターネット接続に責任を持つ
3)学校長や教員は教育現場におけるICT活用に興味がある
 


実施体制




(1)現地実施体制


採択時の「実施にあたっての留意事項」の対応方針の添付資料の通り


(2)国内支援体制


業務従事者配置計画の通り

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
Tokyo International Center00283Tokyo International Center







Project Domestic Office in charge

As of


Aug.03,2018







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office


Tokyo International Center






Project Number


1702605


Title


Sustainable use of ICT for improving the quality of secondary education in rural Mongolia






Country


MONGOLIA






Project Type


JPP(Partner Type)






Field 1


Education-Lower Secondary Education


Field 2




Field 3








Sector


Human Resources-Human Resources-Secondary Education






Program Title


Program for Improvement of Quality of Basic Social Services


Program Number


0450000000034


Cooperation Priority Area


Realization of Inclusive Society


Development Issue


Improvement of Quality of Basic Social Services






Project Site


Mongolia





Jul.13,2018
Term of Cooperation2018/07 ~2023/01


Implementing Organization


Mongolian State University of Education


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side












Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







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案件概要表


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