更新日2019/01/08
東京国際センター

プロジェクト基本情報







30050


























主管区分


国内機関


本部/国内機関


00283_東京国際センター


在外事務所






 


案件番号



1602800

プロジェクトID(旧)


 


910


東南アジア




対象国名


インドネシア


11020












対象国(その他)







 





案件名(和)


インドネシア中部ジャワ州の幼児教育におけるインクルーシブ教育実践モデル形成事業

 





スキーム







名称(和)


草の根技協(支援型)


JPP(Support Type)

 



協力期間20170403日20190430日
 









分野課題1


教育-乳幼児ケアと就学前教育


分野課題2


教育-ノンフォーマル教育


分野課題3




分野分類


社会福祉-社会福祉-社会福祉

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0069999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


実施中


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)インドネシア中部ジャワ州の幼児教育におけるインクルーシブ教育実践モデル形成事業




(英)Establishing the Inclusive Education Implementation Model in Early Childhood Education in Central Java of Indonesia

 





対象国名


インドネシア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2017/02/13
 


プロジェクトサイト


インドネシア 中部ジャワ州 カランガニャール県3郡(チョロマドゥ郡、カランガニャール郡、タシクマドゥ郡)
 
協力期間20170403日201904月 30日
   


相手国機関名


(和)

CBR-DTC


相手国機関名


(英)

Development Training Center









日本側協力機関名


一般社団法人こども支援チェルク
 


プロジェクト概要




背景


インドネシアは近年の急速な経済的発展により教育施策が充実し、学齢期以降のインクルーシブ教育の制度化が始まった。しかし根強い「障害の分離意識」の中で就学前の障害児に対する教育的支援は未整備である。ナショナル・グランドデザインに拠る今後の教育のために就学前インクルージョンは必須である。本事業はCBRDTCとCERCの協働によりStorybook Curriculumを幼稚園に適用しインクルーシブ教育の実践モデルを形成する。この取り組みが実践モデルになり、インクルージョン制度化への先駆けとなることを期待している。


上位目標


カランガニャール県3郡内で実施したインクルージョン実践モデルが、カランガニャール県内の他郡の幼稚園に普及される。


プロジェクト目標


カランガニャール県3郡内の6幼稚園において、『インクルーシブ教育実践モデル』が形成される。


成果


1.事業対象幼稚園教師(12名)が、インクルーシブ教育の実践技術を身につける。
<本事業で求められるインクルーシブ教育の実践技術>
①教師とABKとの信頼関係構築(ABK=特別なニーズを持つ子ども、②クラス内でのABKの承認、③教師のコミュニケーション技術
④多様な子どもがいるインクルーシブクラスを育む活動の実践
(絵本、社会性活動、造形、音楽ムーブ等) 
2.事業対象幼稚園教師(12名)と園長(6名)がトレーナーとして養成され、事業対象外の幼児教育関係者に、インクルーシブ教育実践モデルを広めている。
3.地域住民のインクルーシブ教育の理解が向上する。
4.本事業の「インクルーシブ教育実践モデル」が対象地域内において認められるとともに、情報が事業対象外に広まる


活動


活動(Activities)
1-1 CERC-CBR-DTCが県、郡の教育官、幼児教育監督官、6幼稚園園長と、協力関係を築く
1-2 CERC、CBR-DTCが、事業開始時に事業対象の県、3郡の教育行政官、園長(総数約120名)に対し、本事業が目指すインクルーシブ教育の研修会を行う。
1-3研修会に参加した園長にアンケートを実施及び調査し、事業対象の6幼稚園を選択する。
1-4  CERCが事業ファシリテーター(3名)と現地事業調整員(1名)に対し研修を行い、幼稚園教師(12名)の実践をサポートできるようにする。
1-5 CERCと事業ファシリテーターがインクルーシブ教育実践に必要な教材を作成、整備する。
1-6 CERC,CBR-DTCが事業対象12名の教師に対し、研修会、OJT等を行う。
1-7 事業ファシリテーターとコーディネーターが、事業対象幼稚園を訪問し(週1回)、12名の教師の実践をサポートする(OJT)

2-1 事業中盤にトレーナー養成研修を開催する。
2-2 月例Gugusや郡で開催する研修会等での講師になる。
2-3 トレーナーが「インクルーシブ教育実践発表会」での実践発表者になる。

3 CERC、CBR-DTCが村内でインクルーシブ教育の啓発活動を行う。
3-1 PRAの事業前後の実施
3-2 村内の保健所、乳児健診、その他子育て支援等の集会、活動への参加。
3-3 村内の子育て支援のキーパーソンやABKの家庭等への訪問をする(事業ファシリテーターは約週1回は地域で活動を行う)

4-1 CERC、CBR-DTCが「インクルーシブ教育実践マニュアル」を作成する。
4-2 事業終盤に県内教育関係者、地域の子育て関係者を招いて「インクルーシブ教育実践発表会」を開催する。
4-3  CERC・CBR-DTCが作成した「インクルーシブ教育実践マニュアル」を事業対象内外の幼稚園へ配布する。
4-4事業終了時、事業報告書、及び本事業で養成されたトレーナーの名簿等を県、郡の幼児教育官に提出し、インクルーシブ教育モデルの継続を提言する。


投入




日本側投入


日本(CERC)
1.CERC現地 計6名(延9名)
滞在:延べ11か月/21か月
1)プロジェクトマネージャー1名
(渡航6回 10か月)
2)研修会講師3名(延べ4週間)
(特別支援教育、音楽ムーブメント、造形教育、言語)
3)事業進捗評価2名 (延べ2週間))

2.CERC東京 
1)経理1名 
2)国内活動2名(コーディネーター、補助等)
3)事業アドバイザー1名
4) 教材作りボランティア(大学生・市民)


相手国側投入


インドネシア(CBR-DTC)
1.投入人材 (21M)
1)事業調整員1名 
2)事業ファシリテーター3名
3)研修会講師
・インクルーシブ教育経験幼稚園
園長・教師等4名
3)通訳(1名)
4)研修会運営補助員(5名)

2.施設
・CBR-DTC内の事務所
・セミナールーム
・研修会用諸施設、機材
・CBR図書館
・その他の諸施設


外部条件


・研修を受けた直接裨益者が実践できる環境にある。
・国のインクルーシブ教育の施策に急激な変更がない。
・地域住民、障害のない子どもの家族が本事業を反対しない。
 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
Tokyo International Center00283Tokyo International Center







Project Domestic Office in charge

As of


Jan.08,2019







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office


Tokyo International Center






Project Number


1602800


Title


Establishing the Inclusive Education Implementation Model in Early Childhood Education in Central Java of Indonesia






Country


INDONESIA






Project Type


JPP(Support Type)






Field 1


Education-Early Childhood Development


Field 2


Education-Nonformal Education


Field 3








Sector


Social Welfare Services-Social Welfare Services-Social Welfare Services






Program Title


-


Program Number


0069999999999


Cooperation Priority Area


-


Development Issue


-






Project Site


3 Sub districts, Karanganyar district, Central Java, Indonesia





Feb.13,2017
Term of Cooperation2017/04 ~2019/04


Implementing Organization


Development Training Center


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side












Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク


 

- 先頭へ戻る -

Copyright© Japan International Cooperation Agency

案件概要表


04/03/2017
04/30/2019