更新日2015/06/13
ペルー事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00407_ペルー事務所


本部/国内機関






 


案件番号



0611136

プロジェクトID(旧)


 


200


北米・中南米地域




対象国名


ペルー


31360












対象国(その他)







 





案件名(和)


カハマルカ州の栄養失調対策プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間2007529日2010528日
 









分野課題1


保健医療-母子保健・リプロダクティブヘルス


分野課題2


貧困削減-貧困削減


分野課題3




分野分類


保健・医療-保健・医療-基礎保健

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


3279999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)カハマルカ州の栄養失調対策プロジェクト




(英)Decrease of the Children's Malnutrition with Focusing of Food Security and Healthy Practices

 





対象国名


ペルー


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2007/05/29
 


プロジェクトサイト


カハマルカ州カハバンバ郡及びサンマルコス郡
 
協力期間2007529日20105月 28日
   


相手国機関名


(和)

カハマルカ州 カハバンバ郡、サンマルコス郡


相手国機関名


(英)

Regional Government of Cajamarca, Province of Cajabamba and San Marcos









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


カハマルカ州における栄養失調対策
カハマルカ州はペルーの山岳地域に位置し、貧困度は全国24州中下位4位。本案件サイトのカハマルカ郡及びカハバンバ郡では45%が貧困層(内18.3%が最貧困層)に属している。かかる状況下、州政府は「カハマルカ州食糧・栄養・安全計画(2005-2015)」を策定し、母子死亡率、児童の栄養不良、保健医療サービスの質,不健康な生活習慣と環境、市民社会の役割を優先課題と定めた。児童の栄養失調は健全な身体及び知的成長を阻み、一生を通じ好ましくからぬ影響を残すものであるが、カハマルカ州の5才未満の子供の42.8%が慢性栄養失調(うち15%は重度慢性栄養失調)、女児はその比率が更に高い(45%)。他方、出産前後の母子死亡率の高さ、また幼児急性下痢と急性呼吸器疾患羅病率の高さ(22%)は、貧しさに加え、母親の保健衛生や栄養に関する知識の低さ(非識字率27.2%で女性は33.7%と著しい)に因るところも大きい。
更に、州人口の79%(120万人)は「安全な水」へのアクセスが閉ざされている。水道サービスのメンテナンスを担う自治体に必要な技術・経験に欠けているため、ルーラル地域を中心に住民の間では下痢や寄生虫病が広がっている、当該地域では、豆類・ジャガイモ等の農産物生産、または食用動物飼育を主な稼業としているが、十分な収入にならない。そこで、農業省は市町村自治体、女性省(全国食糧計画 PRONAA)等と共に、住民の収入源かつ栄養のある自給食糧となるように、食用野菜栽培や小動物飼育を奨励している。こうした施策が確実に効果を上げるために必要な技術指導、生活習慣改善を目的とする住民の教育・研修に対する支援が強く求められている。


上位目標


対象地域の貧困層の栄養及び健康の改善


プロジェクト目標


対象地域の貧困層の慢性栄養失調児童、栄養不良の妊産婦・母親の数が減少する。


成果


1.衛生知識とその実践が定着する。
2.衛生環境の整備
3.栄養バランスのよい食事が普及する。
4.家庭菜園・小動物飼育が普及する。
5.社会プログラムが拡大する。


活動


1-1 小学校での衛生教育と実践指導
1-2 既存グループへの衛生教育と実践指導

2-1 簡易上水道設置
2-2 簡易トイレ設置

3-1 既存グループへの栄養指導
3-2 現地食材を活用してのレシピ開発
3-3 栄養改善プログラム等への同レシピ導入

4-1 既存グループへの家庭菜園、小動物飼育ワークショップ
4-2 モデル圃場(学校等)設置

5-1 低コスト食材の導入


投入




日本側投入


1.専門家派遣 3MMx1人x3年=1065万円
2.ローカルコンサルタント(コーディネィション,農業、家畜飼育、栄養)880万円
3.啓蒙教育     300万円
4.教材・資材


相手国側投入


1.カウンターパートの配置
2.車輌提供
3.事務
4.施設提供
5.ローカルコスト


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Jun.13,2015







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0611136


Title


Decrease of the Children's Malnutrition with Focusing of Food Security and Healthy Practices






Country


PERU






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Health-MCH /Reproductive Health


Field 2


Poverty Reduction-Poverty Reduction


Field 3








Sector


Health/Health Care-Health/Health Care-Basic Healthcare






Program Title


-


Program Number


3279999999999


Cooperation Priority Area


-


Development Issue


-






Project Site







May.29,2007
Term of Cooperation2007/5 ~2010/5


Implementing Organization


Regional Government of Cajamarca, Province of Cajabamba and San Marcos


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







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案件概要表


05/29/2007
05/28/2010