更新日2015/07/31
ブラジル事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00404_ブラジル事務所


本部/国内機関






 


案件番号



1000454

プロジェクトID(旧)


 


200


北米・中南米地域




対象国名


ブラジル


31310












対象国(その他)


中南米、カリブ、ポルトガル語圏アフリカ諸国





 





案件名(和)


人間的出産・出生ケアコース

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20100802日20150331日
 









分野課題1


保健医療-母子保健・リプロダクティブヘルス


分野課題2


南南協力-南南協力


分野課題3




分野分類


保健・医療-保健・医療-保健・医療

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


3099999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)人間的出産・出生ケアコース




(英)Training Course on Humanized Care for Mother and Newborn

 





対象国名


ブラジル


対象国名(その他)


中南米、カリブ、ポルトガル語圏アフリカ諸国
 


署名日(実施合意)


2010/08/02
 


プロジェクトサイト


ミナス・ジェライス州ベロ・オリゾンテ市
 
協力期間20100802日201503月 31日
   


相手国機関名


(和)

ソフィアフェルドマン病院


相手国機関名


(英)

Sofia Feldman Hospital









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


出産時の母子死亡率を見る限りにおいて、世界の母子保健の状況はまだ良いとはいえない。特に出産・出生ケアの質がその中でも非常に重要な役割を果たしている。ブラジルでは乳幼児死亡率を下げることを目的に、1990年代からプロジェクト方式技術「家族計画・母子保健プロジェクト」を実施し、この協力の成果がブラジル保健省の中で人間的出産・出生が国家政策となる、という形で結実した。その後、出産・出生ケアの向上のために保健アドミニストレーター及び助産婦を対象とした本邦国別特設研修「助産所における人間的出産・出生ケア」を実施し、この国家政策の実践を担う中核人材を育成した。また、このほかにも個別専門家派遣、フォローアップ協力などを通じて、ブラジル国内への人間的出産・出生の概念普及と実践能力向上のための支援を行なってきている。本件を要請したソフィアフェルドマン病院はブラジルにおける人間的出産・出生のレファレンス病院となっており、8名の帰国研修員が活躍しているが、2008年からは日本ブラジルパートナーシッププログラムの枠組みの下、「マダガスカル母子保健サービス改善計画」のカウンターパートを20名受け入れるなど、JICAとの連携による第三国支援を開始している。これら経験もあり、2009年度要望調査にて本案件は要請された。本案件はMDGs達成のためにもきわめて重要な協力と位置づけられている。更に2010年にはブラジリアにおいて第三回人間的出産・出生に関する国際会議が開催され、研修参加者は国際会議にも参加した。


上位目標


参加国において科学的根拠に基づく出産・出生ケアが実践される。


プロジェクト目標


1.参加国において人間的出産・出生ケアが実践される。
2.ソフィアフェルドマン病院が中南米・ポルトガル語圏諸国における人間的出産・出生ケアに関する国際研修のリファレンス機関となる。


成果


研修参加者が以下を達成する。

1.ブラジルの保健システムに関する政策を理解する。
2.科学的根拠に基づく出産・出生ケアの中における住民参加型アプローチの重要性を理解する。
3.科学的根拠に基づく出産・出生ケア実践におけるチームワーク・チーム活動の重要性について認識する。
4.ソフィアフェルドマン病院の科学的根拠に基づく出産・出生ケアの推進・統合に係る助産婦のエンパワーメントの経験について理解する。
5.新生児・出産・出生に関する革新的アプローチのコンセプトを理解する。
6.ソフィアフェルドマン病院の出産・出生の質向上のための様々なレベルのアクター(医師・助産婦・社会福祉)との連携の実践について理解する。
7.人間的出産・出生ケアのためのアクションプランが作成される。
8.現在存在する人間的出産・出生に関する国際ネットワークが強化・拡大される。


活動


1.ブラジルの保健システムに関する政策に係る講義を受講する。
2. 病院・看護ケアにおけるコミュニティアプローチに関する参加型研修を受講する。
3.保健サービスにおける共同責任システムについて学ぶ。
4.ソフィアフェルドマン病院の科学的根拠に基づく出産・出生ケアの推進・統合に係る助産婦のエンパワーメントの経験について学ぶ。
5.新生児・出産・出生に関する革新的アプローチのコンセプトについて学ぶ。
6. ソフィアフェルドマン病院の出産・出生の質向上のための様々なレベルのアクター(医師・助産婦・社会福祉)との連携の実践について学ぶ
7. ソフィアフェルドマン病院の専門家のオリエンテーションの下アクションプランを作成する。
8. 2010年10月に開催される第三回人間的出産・出生国際会議に参加する。

対象国:中南米、ポルトガル語圏アフリカ諸国、東チモール対象 対象人数:15名(うち海外からは12名) 対象期間:5年間(各回4週間)
対象者:産婦人科医師、助産婦、保健アドミニストレーター等


投入




日本側投入


研修員受入経費
研修実施経費の一部
在外研修講師「人間的出産・出生ケア」※必要に応じ
本邦研修「日本における人間的出産・出生ケア」※必要に応じ(課題別研修への参加についても可能性を検討)
モニタリング・評価調査団派遣経費


相手国側投入


研修員受入経費の一部(伯外務省国際協力庁が負担)
研修経費(ソフィアフェルドマン病院負担) 
- 外部講師、教材・施設・資機材、その他消耗品等
モニタリング・評価調査団派遣経費


外部条件


特に無し
 


実施体制




(1)現地実施体制


研修実施人員(25名)
病院長(1名)、産科看護婦(10名)、看護婦(2名)、医師(8名)、その他職員(4名)


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


2国間協力
プロジェクト方式技術「家族計画・母子保健プロジェクト」(1996-2001)
国別特設研修「助産所における人間的出産・出生ケア」(2002-2007)
その他個別専門家派遣、フォローアップ協力

三角協力
共同プロジェクト「マダガスカル母子保健サービス改善計画」 研修員受入(2007年度6名、2008年度6名、2009年度8名)
共同プロジェクト「 カンボジア助産能力強化を通じた母子保健プロジェクト」2010年度実施


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Jul.31,2015







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1000454


Title


Training Course on Humanized Care for Mother and Newborn






Country


BRAZIL






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Health-MCH /Reproductive Health


Field 2


South-South Cooperation-South-South Cooperation


Field 3








Sector


Health/Health Care-Health/Health Care-Health/Health Care






Program Title


-


Program Number


3099999999999


Cooperation Priority Area


-


Development Issue


-






Project Site


Belo Horizonte City, Minas Gerais State





Aug.02,2010
Term of Cooperation2010/08 ~2015/03


Implementing Organization


Sofia Feldman Hospital


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

R/D(外部公開)2010/02/08
PDM(外部公開)2010/02/08

 

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Copyright© Japan International Cooperation Agency

案件概要表


08/02/2010
03/31/2015