更新日2010/04/05
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



0603088

プロジェクトID(旧)


2391060E0
 


200


北米・中南米地域




対象国名


ホンジュラス


31170












対象国(その他)







 





案件名(和)


第7保健地域リプロダクティブヘルス向上プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20000401日20050331日
 









分野課題1


保健医療-母子保健・リプロダクティブヘルス


分野課題2




分野課題3




分野分類



 





プログラム名


ホンジュラス その他プログラム


プログラムID


2399999999999


援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考


平成17年度フォローアップ専門家派遣予定

 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)第7保健地域リプロダクティブヘルス向上プロジェクト




(英)

 





対象国名


ホンジュラス


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2000/03/28
 


プロジェクトサイト


第7保健地域(プロジェクト事務所:フティカルパ市)
 
協力期間20000401日200503月 31日
   


相手国機関名


(和)

保健省(第7保健地域事務所、サン・フランシスコ病院(HRSF)、本省)


相手国機関名


(英)










日本側協力機関名


厚生労働省(国立国際医療センター)、聖マリア病院、日本貿易振興会アジア経済研究所
 


プロジェクト概要




背景


ホンデュラス国の保健指標は、5歳未満児死亡率45対1000 (1997)、出生児平均余命70歳 (1997) とこの30年間で改善されたが、妊産婦死亡率が 220対10万 (1997) を記録するなど、中南米諸国の中では依然低い。 「ホ」国政府は、保健セクターの既存資源を有効活用し保健サービスの改善を図るべく、我が国に「全国保健医療総合改善計画調査」を要請した。同調査は1995年1月より 1996年8月まで実施され、地域モデル・ヘルス・プログラムとして、(1)都市型、(2)農村/都市貧困型、(3)総合開発型、の3つのモデルが提示された。 これを受けて「ホ」国政府は「総合開発型」モデルの実現を図るべく、報告書においてモデル地域とされた第7保健地域におけるプロジェクト方式技術協力を要請した。同要請の 内容は、(1)感染症・妊産婦疾患のコントロール、(2)暴力の減少、(3)生産年齢にある女性の非感染症の予防、の3点の達成を通じて第7保健地域における保健状況の向 上を目指すものであり。広範囲に渡る活動の実施が想定される内容であった。 その後1999年2月の事前調査、同6月~8月の短期調査を通じて、プロジェクトの対象をリプ ロダクティブヘルスに絞り込むことが合意された。


上位目標


第7保健地域においてリプロダクティブヘルスが改善される。


プロジェクト目標


第7保健地域において保健医療供給者が質の高いリプロダクティブヘルスサービスを提供する。


成果


期待される成果: 1. HRSF(サンフランシスコ病院)及びCMI(母子クリニック)において、女性に対しての適切かつ時宜を得た治療がされる。 2.HRSFにおいて、新生児ケアが改善される。 3.CESAR(医師無し保健所)、CESAMO(医師有り保健所)、CMI及びHRSFにおいて、妊娠、出産、産後のリスク要因が早期に同定される。 4.患者の適切な治療のための必須薬品供給が保証される。 5.第7保健地域の臨床検査ネットワークにおける質の高いサービスの利用が保証される。 6.保健医療スタッフによるリプロダクティブヘルスのハイリスク発見のための(健康)教育が(患者へ)提供される。 7.青少年のためのカウンセリングサービスへのアクセスが改善する。 8.地区、地域、病院レベルにおいて、適切かつ時宜を得た意志決定がされる。 9.第7保健地域の異なるレベルにおいて、管理上の努力が最大限にされる。


活動


1-1 ハイリスクな出産例のリファラル(搬送)を適切かつタイムリーに行う等。 2-1 新生児診療基準(マニュアル)に関して(保健医療)スタッフのトレーニングを実施する。2-2分娩室から新生児室への搬送時の新生児ケアを相互に協力し、適切に行 う等。 3-1 リスク要因に関し、HRSF、CMI、CESAMO及びCESARの(保健医療)スタッフへのトレーニングを実施する等。 4-1 適切な医薬品分配システムを確立する。4-2(医療施設間)ネットワークにおける医薬品(分配)プログラムのモニタリングモデルを明確化する等。 5 [地域]5-1 クォリティーコントロールシステムを確立する。5-2 臨床検査ネットワークを構築する等。[病院]5-4 HRSFにおいて機能的な(検査の)質の 管理システムを確立する。5-5 外来部門及び救急部門が臨床検査を合理的に使用するためのマニュアルを作成する等。 6-1 第7保健地域におけるリプロダクティブヘルスのIEC計画を作成する。6-2産前・産後教育及び家族計画を強化する等。 7-1 保健医療スタッフに対しカウンセリングに関する適切なトレーニングを実施する。7-2 HRSF、CMI及びCESAMOにおいて、青少年との地域サポートネット ワークを形成する等。 8-1 第7保健地域の異なる保健医療施設(UPS)から正確で適切なデータ(医療情報)を収集する等。 9-1 持続的な監督システムを強化する。9-2 人的資源の開発を行う等。


投入




日本側投入


長期専門家(チーフアドバイザー、業務調整、看護人材育成、地域看護、産婦人科、助産、医療情報システム)
短期専門家(新生児医療、新生児看護、カウンセリング、情報システム、社会開発、臨床検査、薬剤管理、公衆衛生とレファラル)
研修員受入(小児科、保健教育、運営管理、地域看護)
機材供与(車輛、無線通信機材、視聴覚機材、コンピュータ、事務機器、医療機材)


相手国側投入


要員:第7保健地域事務所長(Project Director) 、疫学(Project Manager、プロジェクト専任)、第7保健地域内各保健地区長、サンフラ ンシスコ病院長、他第7保健地域事務所職員、他サンフランシスコ病院職員


外部条件


1.人口の急激な増加が起こらない。
2.保健政策が継続される。
3.国際協力が継続される。
4.マスメディアがリプロダクティブヘルスのプロモーションにおいて重要な役割を担っている。
 


実施体制




(1)現地実施体制


保健省(第7保健地域事務所、サン・フランシスコ病院(HRSF)、本省)


(2)国内支援体制


厚生労働省(国立国際医療センター)、聖マリア病院、日本貿易振興会アジア経済研究所

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


(1) 無償資金協力「地域中核病院医療整備計画」(1988年度)     第7保健地域の地域中核病院(サン・フランシスコ病院)は同協力により建設されたもの (2) 開発調査「全国保健医療総合開発計画」(1995~1996年度)


(2)他ドナー等の援助活動


医療施設調査(PHR、OPS、BID)、保健情報システムプロジェクト(CDC)、母子クリニック改修計画(USAID)、母子クリニック建設計画(世銀)、サンフラン シスコ病院改善計画(BID)、青少年カウンセリングサービス(EU)など第7保健地域で行われている他ドナーの活動との協調を積極的に行っている。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
00138







Project Headquarters in charge

As of


Apr.05,2010







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0603088


Title








Country


HONDURAS






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Health-MCH /Reproductive Health


Field 2




Field 3








Sector








Program Title




Program Number


2399999999999


Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site


Health Region Seven





Mar.28,2000
Term of Cooperation2000/04 ~2005/03


Implementing Organization




Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities


1-1 Opportune care of the reference at the HRSF 1-2 Strengthening of group work 1-3 Opportune reference of high risk patients 2-1 Train staff in newborn management norms 2-2 Integrated and opportune care of newborns between the delivery room and neonatal unit 2-3 Evaluation of clinical history of neonate by pediatricians 3-1 Training staff of HRSF, CMI, CESAMO,CESAR on risk factors 3-2 KAP survey for TBAs 4-1 Establish an opportune system of distribution of medicines 4-2 Define a monitory model for the execution of medicine programs in the network 4-3 Train the staff of the UPS in the usage and storage norms of medicine Region 5-1 Create quality control system 5-2 Develop the laboratory network 5-3 Train Col-Vol and aux.nurse in sample taking Hospital 5-4 Establish a functional system of quality control in HRSF 5-5 Establish protocols for the rational use of lab tests by Out Patient Department (OPD) and emergency 5-6 Establish a plan of continuous training for the management of automatic equipment in the laboratory 6-1 Elaboration of the IEC plan for Reproductive Health in Health Region No.7 6-2 Strengthening of pre/post natal education and family planning 6-3 Provide Reproductive Health information to the community 7-1 Elaboration of a Counseling network 7-2 Continuous counseling training 7-3 Promotion of counseling services 8-1 Collection of accurate and opportune data from the different UPS in Health Region No.7 8-2 Provide information to users 8-3 Establish a mechanism for area monitoring 8-4 Evaluation of the mechanism 8-5 Extend mechanism to other areas 9-1 Development of human resources 9-2 Strengthen a sustained supervision system 9-3 Know the real investment in Health Region No.7


Input Summary byJapanese Side


1-a Long-term Expert 1) Chief Advisor 2) Coordinator 3) Human Resources Development in Nursing 4) Community Nursing 5) Social Development 6) Information and Epidemiology 7) Other related fields mutually agreed upon as necessary 1-b Short-term Experts 1) Nutrition and Promotion 2) Information and Epidemiology 3) Social Development 4) Women in Development 5) Obstetrics/ Gynecology 6) Midwifery 7) Neonatal Care 8) Clinical Laboratory 9) Public Health 10) Drug Management 11) Hospital Management 12) Other related fields mutually agreed upon as necessary 2 Provision of Machinery and Equipment






Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To



Preliminary Study

Feb.01,1999

 ~

Feb.14,1999



Supplementary Study

Jun.07,1999

 ~

Aug.06,1999



Implementation Study

Mar.21,2000

 ~

Mar.31,2000



Management Consultation

Dec.02,2000

 ~

Dec.14,2000



Mid-term evaluation

Feb.22,2003

 ~

Mar.08,2003












































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

終了時評価(平成16年度) (外部公開)2013/08/02
事後評価結果要約表(平成19年度) (外部公開)2011/05/30
報告書(実施協議調査)(外部公開)2013/08/02
報告書(運営指導調査団報告書 )(外部公開)2013/08/02
報告書(第七衛生地域保健総合開発計画事前調査団報告書)(外部公開)2013/10/15
報告書(営指導(中間評価)調査報告書)(外部公開)2013/10/15
報告書(終了時評価報告書)(外部公開)2013/10/15

 

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FM0203XX05
事業完了報告書
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04/01/2000
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