更新日2010/06/25
ザンビア事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00452_ザンビア事務所


本部/国内機関






 


案件番号



0605119

プロジェクトID(旧)


5515072E0
 


500


アフリカ地域




対象国名


ザンビア


41450












対象国(その他)







 





案件名(和)


SMASTE理科研究授業支援プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20051011日20071010日
 









分野課題1


教育-前期中等教育


分野課題2


ジェンダーと開発-ジェンダーと開発


分野課題3


教育-初等教育


分野分類


人的資源-人的資源-基礎教育

 





プログラム名


基礎教育アクセスと質の向上プログラム


プログラムID


5510000000008


援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表


詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)SMASTE理科研究授業支援プロジェクト




(英)SMASTE Science CPD Project

 





対象国名


ザンビア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2005/10/10
 


プロジェクトサイト


中央州
 
協力期間20051011日200710月 10日
   


相手国機関名


(和)

教育省・中央州教育事務所


相手国機関名


(英)

Ministry of Education/ Central Provincial Education Office









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


これまでザンビアでは、ナショナルサイエンスセンターに理科教材開発SV派遣、見返り資金でリソースセンターにサイエンスキット配布、草の根無償Support to the Zambia Association for Science Education ProjectでZASE事務所備品支援、栃木県がZASE会員の理科教員 のみに絞った研修を実施、JOCV理数科教師隊員の派遣等を通じた理数科教育改善を中心とした教育協力を実施してきた。近年は特に、2001年2月にケニアで開催されたSMASSE-WECSAコンフェレンスにおいて理数科関係者ネットワークの一環として結成された、教師を中心とした「研究授業」を促進することを目的としたSMASTE(3つの科目別教師会ZASE, ZAME,ZATEの総称)への支援に力を入れてきた。SMASSE-WECSA理数科教育者ネットワークを通じた地域内協力、専門家現地業務費投入やケニア第三国研修によるSMASTE支援、「研究授業」促進ワークショップを各州で実施、理数科教育の 問題点を探るためのベースラインサーベイ、各種ワークショップを実施支援をしてきた。しかしSMASTEが教育省に承認されていないことと現職教員の教師会を主体としていることにより、なかなかSMASTEという包括的な組織の活動を実施することができ ず、肝心の「研究授業」は実施できずにいる。対外的には教育省がSMASSE-WECSAのメンバーとして登録しているが、対内的には事実上実体がなく、その活動は低迷し ている。またSMASTEを構成している理科、算数、技術の科目別教師会(ZASE、ZAME, ZATE)の特徴も異なり、なかなか足並みがそろわない。一方、教育省はSPRINT制度という現職教員訓練の一環として、定期的な「研究授業」を促進するプログラムを促進している。そこで、教育省の既存制度を利用することに よって、その機能促進と「研究授業」の質の向上を目指して、まずは一科目に絞って集中的に協力して理科教育支援の強化を図る。


上位目標


中央州の経験が他の州に共有され、全国において、ガイドラインに沿った研究授業が定期的・継続的に実施される。


プロジェクト目標


中央州の選定された地域において、研究授業が年3回以上、定期的に実施され、教員の授業が向上する。


成果


1)研究授業ガイドラインが開発される。 2)中央州の選定された地域において、研究授業が年3回以上、定期的に実施される。


活動


1)研究授業教材作成 2)研究授業の実施(試行) 3)それをフィードバックして教材、ガイドラインに反映(年3回繰り返し) 4)中央州内の対象地域の拡大 5)協力終了時までにガイドラインの完成


投入




日本側投入


長期専門家1名派遣 機材供与 研修員受け入れ(ケニアSMASSEプロジェクト、理科教育) 第三国もしくはローカルコンサルタント傭上


相手国側投入


カウンターパート人件費 施設手配 事務所経常経費 研究授業経費(プールファンドより拠出) その他


外部条件


2年間カウンターパートの人事異動がされない
 


実施体制




(1)現地実施体制


共同調整委員会(教育省2名、中央州教育事務所1名、JICA2名)、共同技術委員会(教育省1名、中央州教育事務所6名、JICA2名)、タスクフォース(教育省1名、 中央州教育事務所1名、JICA1名)、ODAタスクフォース(大使館、JICA)


(2)国内支援体制


人間開発部、東南部地域支援事務所、SMASSE-WECSA事務局

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


SV/JOCV理数科教師等派遣、サイエンスキット配布、理科実験室建設(草の根無償)


(2)他ドナー等の援助活動


VVOBによるSPRINTプロジェクトおよびBESSTEプロジェクト(理数科教員養成支援)

 

Project Outline / Aperçu du Projet

詳細を表示:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet


詳細を表示:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト






各文書へのリンク

プロジェクト・ドキュメント/PO(外部公開)2010/03/19
報告書(終了時評価調査報告書)(外部公開)2011/09/06

 

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プロジェクト実施計画書
FM0203XX03
案件概要表

2

10/11/2005
10/10/2007