更新日2014/01/09
国内事業部(地球ひろば)
広報室-地球ひろば推進課

プロジェクト基本情報







20011, 20060


























主管区分


本部


本部/国内機関


00707_国内事業部(地球ひろば), 02336_広報室-地球ひろば推進課


在外事務所






 


案件番号



1002390

プロジェクトID(旧)


 


925


南アジア




対象国名


スリランカ


14070












対象国(その他)







 





案件名(和)


紛争帰還者建築能力向上研修・復旧復興支援計画

 





スキーム







名称(和)


草の根技協(パートナー型)


JPP(Partner Type)

 



協力期間20111201日20131231日
 









分野課題1


教育-職業訓練・産業技術教育


分野課題2


平和構築-その他平和構築


分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-職業訓練

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0669999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表


詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)紛争帰還者建築能力向上研修・復旧復興支援計画




(英)Skills Development Program for the Returnees of Internally Displaced People (IDP) to Increase Capacity of Rehabilitation and Reconstruction in the Conflict Affected Areas in Trincomalee District

 





対象国名


スリランカ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2011/10/14
 


プロジェクトサイト


スリランカ、東部州トリンコマリー県
 
協力期間20111201日201312月 31日
   


相手国機関名


(和)

経済開発省(旧:国家建設インフラ開発省)


相手国機関名


(英)

Ministry of Economic Development (Ministry of Nation Building and Estate Infrastructure Development)









日本側協力機関名


特定非営利活動法人JADE-緊急開発支援機構
 


プロジェクト概要




背景


スリランカでは長期の紛争の結果、北部と東部地域はインフラや人的資源の発展が遅れ、経済開発が立ち遅れてきた。また、この内戦の間に北部の住民のほとんどが戦火に追われて国内避難民(IDP)となり、2009年の終戦とともに、約30万人ものIDPが政府が設置したキャンプで生活している。こうした中、住民の生活再建を視野に入れた職業訓練などのキャパシティービルディングと、仮設住宅の建設など、人々の再定住に向けた中期的な建物建設に関する支援が必要とされている。


上位目標


紛争帰還者が建築に従事して復興に貢献している


プロジェクト目標


紛争帰還者が建築能力向上研修により住宅建築技術を身に付け、プロジェクト地域での建築事業に従事している


成果


【研修準備】
1) 研修所が整備されている
2) ニーズにあった実践的な指導方法、研修に必要な資機材、道具が整備されている
【研修実施】
3) 研修生が住宅建設(大工・左官)に必要な基礎的知識理解しNVQ3レベルの技術を身につけている
4) 研修生がOJTにより住宅建築技術を身につけている
【研修修了生の雇用促進のための活動】
5) 修了生が、建築関係の仕事の経験と機会を得ている


活動


【研修準備】
1)建築研修所の整備
1)-1 JADEとc/pが研修所の整備(内外装備品等)を行う
2)研修カリキュラム策定、資機材等調達
2)-1 カリキュラム等研修の内容に関し関係者の合意を図る
2)-2 JADEとc/pが研修計画を策定する
2)-3 JADEとc/pが指導員を選定し、指導員としてのオリエンテーション・準備を実施
2)-4 JADEが研修用資機材・材料、道具の調達を行う
【研修実施】
3) 研修生が基礎的知識・技術を身に付けるための研修実施
3)-1 研修の実施内容に関し関係者を調整し、合意する
3)-2 JADEとc/pが研修生を募集し、スキルチェック等により選考を行う(各期、左官研修生10名、大工研修生10名x2期の計40人)
3)-3 指導員が研修を行う(座学、実習)
3)-4 研修事業を記録し、教材としても活用する
4) OJTにより研修修了生が公共施設を建築する技術を身に付けるための研修実施 
4)-1 OJTの実施内容に関し関係者を調整し、合意する
4)-2 JADE, c/pと地方政府が公共施設の建築物、場所を選定する
4)-3 指導員の下、各期の生徒が公共施設を建築する(計2棟)
4)-4建築された公共施設の評価を行う
5) 研修修了生の雇用促進のための活動
5)-1インターンの実施
5)-2 ジョブフェア(研修生徒と地方政府・建設業者とのマッチング)開催
5)-3修了生への就職相談、斡旋


投入




日本側投入


【人材】
プロジェクトマネージャー(日本人)1名、シニアプロジェクトコーディネーター (日本人) 1名、現地調整員(スリランカ人)1名、国内調整員(日本人)1名、プロジェクトコーディネーター(スリランカ人)1名、トレーニングマネージャー(スリランカ人)1名、アドミンオフィサー(スリランカ人)1名、トレーナー及びサブトレーナー(スリランカ人):木工・大工技術専門家、左官技術専門家各2名ずつ、計4名、運転手(スリランカ人)1名、警備員(スリランカ人)1名
【資機材】
・事務機器・通信機器・研修資機材・住宅建築資材・道具類・車両    
【施設】
・事務所(コロンボ)・トリンコマリー研修センター(倉庫含む)


相手国側投入



【人材】
経済開発省(Ministry of Economic Development)県担当者(帰還者住宅再建計画)
東部州農村企業局 担当者


外部条件


・紛争が再発しない
・住宅建築の需要が減らない
・現地政府が帰還者による住宅再建を規制しない
・必要な建築資機材が手に入る
・建築資材の価格が急騰しない
 


実施体制




(1)現地実施体制


東部州政府、トリンコマリー県政府・経済開発省権担当者(帰還者住宅再建計画)と連携し、事業を実施する。現地NGOであるセワランカと研修所の運営面等で連携する。


(2)国内支援体制


日本人プロジェクトマネージャー1名とプロジェクトコーディネーターをスリランカに配置する。そして調整員1名を国内に配置する。当機構役員による専門分野毎のアドバイザリーグループを設けて、技術面のバックアップ支援体制を構築する。特に住宅建設・施工技術におけるアドバイス、テクニカル・バックストッピングが重要な要素となり、専門的な技術アドバイスを受ける枠組みを導入して事業の品質確保に努める。

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet

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案件概要表


12/01/2011
12/31/2013