更新日2005/06/13
アジア第一部-第一グループ-フォローアップチーム

プロジェクト基本情報







10100


























主管区分


本部


本部/国内機関


00095_アジア第一部-第一グループ-フォローアップチーム


在外事務所






 


案件番号




プロジェクトID(旧)


4605005D0
 


400


中東地域




対象国名


アルジェリア


51170












対象国(その他)







 





案件名(和)


「ブーイスマイル高等海運学校」FU協力(機材供与)

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Project

 



協力期間200507上旬200603下旬
 









分野課題1


教育-職業訓練・産業技術教育


分野課題2




分野課題3




分野分類



 





プログラム名




プログラムID




援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)「ブーイスマイル高等海運学校」FU協力(機材供与)




(英)

 





対象国名


アルジェリア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


アルジェリア国ブ-イスマイル県
 
協力期間200507上旬200603月 下旬
   


相手国機関名


(和)

運輸省およびブーイスマイル高等海運学校


相手国機関名


(英)

Ministere des Transports









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


 アルジェリア国の経済は、原油、天然ガスに大きく依存しており、その輸送手段として海運が大きな役割を果たしている。同国では各種技術分野での高等技術者の養成を最優先課題と位置づけ、運輸部門でも特に重要度の高い海運技術の高等教育を強化することを目的として過去に我が国に対して技術協力を要請し、我が国はブーイスマイル高等海運学校への技術協力を実施した(1990~1994)。同校は単に新人を教育するだけでなく、既成の海運事業従事者のレベルアップを図るための再教育機関として十分な機能を具備しており、同国海運界が必要とする航海、機関、通信、港湾などに関する上級技術者を供給できる唯一の機関として、年間約3000人の船員免許を発行している。また同国内のみならず周辺諸国への第3国研修なども実施しており、海運業界において国内外に与える影響は大きい。
 しかしながら1993年以降同国内の政治的混乱により外国人を対象としたテロの多発等治安情勢が悪化したため、同国に対する全ての協力は現在まで中断している。同校に対する技術協力も終了後、継続的なサポートはなされなかったが、自助努力により適切な運営維持管理を行い、これまでにも多くの効果をもたらしてきたとのことである。しかし、技術協力終了から10年以上もスペアパーツの調達が出来ず、機材等に対する十分なフォローアップができていなかったため、同校に供与された機材の多くが老朽化、故障という困難に直面している。
 2003年2月にプロジェクト確認調査が行われた際も航海訓練機材の修理・更新の必要性および技術協力プロジェクトの再開が先方実施機関より所望された。しかし、要請機材の必然性が不明確であることと、長期的な技術協力(長期専門家派遣等)を実施しなければ効果が発揮できない可能性もあるため、フォローアップ協力で実施できる範囲の見極めを行うため、2004年9月にフォローアップ調査団を現地に派遣した。
 その結果、実施機関との協議により、レーダーシミュレーター、貨物油シミュレーター、エンジンプラントシミュレーター(以上新規)および既存エンジンプラントおよびレーダーシミュレーターの修理が最優先項目として要請された。本邦にてその妥当性および概算事業費を検討した結果、レーダーシミュレーターの更新(第三国[仏国予定]調達)および既存エンジンプラントの修理(本邦にてスペアパーツ購入・据付技師派遣)が妥当であると判断した。


上位目標


・アフリカ仏語圏諸国の船舶職員の要請に貢献する。
・船舶職員の要請の効率化により、高等海運学校の教科内容の多角化が進む。


プロジェクト目標


・STCW条約(船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約)により義務付け、或いは奨励されている船舶職員の養成が滞りなく行われる。


成果


・レーダーシミュレーターがSTCW条約に適合したものに更新される。
・エンジンプラントが復旧する。


活動


・レーダーシミュレーターの購送(仏国調達を予定)
・エンジンプラント・スペアパーツの調達、据付技師の派遣(本邦メーカーからの派遣を予定)


投入




日本側投入


・レーダーシミュレーターの購送(仏国調達を予定)
・エンジンプラント・スペアパーツの調達、据付技師の派遣(本邦メーカーからの派遣を予定)


相手国側投入


・訓練コースおよび教官を充実させる


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


プロジェクト方式技術協力「ブーイスマイル高等海運学校」(1989~1993)機材供与、専門家派遣


(2)他ドナー等の援助活動


・アルジェリア-フランス間の技術協力によりマルセイユ国立商船大学により、2002年9月にISM全般にわたる評価が実施された

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
Follow-up Cooperation Team, Group I, Regional Department I (Southeast Asia)00095Follow-up Cooperation Team, Group I, Regional Department I (Southeast Asia)







Project Headquarters in charge

As of


Jun.13,2005







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office


Follow-up Cooperation Team, Group I, Regional Department I (Southeast Asia)






Project Number




Title








Country


ALGERIA






Project Type


Technical Cooperation Project






Field 1


Educatio-Technical & Vocational Edu. & Training


Field 2




Field 3








Sector








Program Title




Program Number




Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site







Term of Cooperation2005/07 ~2006/03


Implementing Organization


Ministere des Transports


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







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プロジェクト実施計画書
FM0203XX03
案件概要表


07/01/2005
03/31/2006