更新日2003/09/22
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



0600541

プロジェクトID(旧)


0091121E0
 


910


東南アジア




対象国名


マレーシア


11030












対象国(その他)







 





案件名(和)


日本・マレーシア技術学院

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間199801200401
 









分野課題1


教育-職業訓練・産業技術教育


分野課題2




分野課題3




分野分類



 





プログラム名


高度技術人材育成


プログラムID


0090006


援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表


詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)日本・マレーシア技術学院




(英)Jpan-Malysia Technical Instiute:JMTI)

 





対象国名


マレーシア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


1998/01/15
 


プロジェクトサイト


ペナン州ブキットミニャック工業団地内
 
協力期間199801200401月 
   


相手国機関名


(和)

人的資源省労働力局(Manpower Department Minister of Human Resoureces:HRS)


相手国機関名


(英)

Manpower Department Ministry of Human Resources (HRS)









日本側協力機関名


厚生労働省、雇用・能力開発機構
 


プロジェクト概要




背景


マレーシア政府は同国の経済成長に大きな影響力を与えている日系企業のニーズに応えるため、先端分野の技術を習得した高度技術者を養成する職業訓練センター(日本・マレーシア技術学院:JMTI)を設立し、要請によりわが国は1998年1月15日から5ヵ年の技術協力を開始した。
2002年7月には終了時評価調査団を派遣し、プロジェクト活動の確認、評価5項目(妥当性、有効性、効率性、インパクト、自立発展性)の視点からのプロジェクト分析等を実施した。その際、マレーシア側から調査団に対して、産業界の技術革新等に対応するために必要な指導員の訓練能力の向上を目的として協力期間を1年間延長するよう要請された。


上位目標


マレーシア工業界の先端技術分野における高度技術者の需要が満たされる。


プロジェクト目標


日本・マレーシア学院(JMTI)において、生産、電子、情報及びメカトロニクスの各工学技術者(L4または同等レベル)が養成される。


成果


1.JMTIにおいて体系だった職業訓練が計画される。     
2.有能な訓練生が入校できる方策が確立される。    
3.JMTIにおいて上記分野における有能な指導員が必要数育成される。    
4.上記分野における必要な訓練コースが確立され、準備され、実施される。    
5.訓練のための適切な施設、機材、設備が設置され活用される。    
6.組織、職員、予算の観点からJMTIが良好に運営される。


活動


1)産業界のニーズを反映した、体系だった職業訓練計画の作成。
2)資質ある訓練生が入校できる方策の確立。
3)生産、電子、情報、メカトロニクスの各工学技術における高度な専門技術を有したJMTI職業訓練指導員の育成。
4)各工学訓練の実施。
5)効果的な職業訓練実施のための十分な機材、設備の設置および活用指導。
6)JMTIの良好な運営および今後の自立発展にかかる助言。


投入




日本側投入


長期専門家(チーフ・アドバイザー、調整員、訓練計画、電子工学技術、情報工学技術、生産工学技術、メカトロニクス工学技術 計7名)
短期専門家(必要に応じて派遣)
研修員受け入れ((C/P研修)5名/年 (国別特設コース)20名/年)
機材供与(生産ライン、産業用ロボットシステム、自動計測システム、設備診断システム)


相手国側投入


要員:所長1名、副所長1名、管理部門17名、指導員89名(計108名:2001年4月現在)
施設等整備:98年7月ペナン校舎建設開始(2000年5月第1期工事完成)
・事務所・専門家執務室・事務機器・通信施設・実習場・職員室等
・第2期工事(厚生棟)は2001年4月末に完成


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制


国内支援委員会はないが、労働省職業能力開発局海外協力課、雇用・能力開発機構職業能力開発指導部国際協力課がプロジェクト支援を実施している。

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


CIASTプロジェクト技術協力(1982.8.20~1990.3.31)
長期個別派遣専門家 分野:職業訓練開発(人的資源省配属)


(2)他ドナー等の援助活動


1)ドイツ・マレーシア学院:生産技術と産業エレクトロニクス分野における上級職業訓練を行う

 

Project Outline / Aperçu du Projet

詳細を表示:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet


詳細を表示:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト






各文書へのリンク

終了時評価結果要約表(平成14年度) (外部公開)2010/03/08
事後評価結果要約表(平成18年度) (外部公開)2011/05/30
報告書(業完了報告書(フォローアップ))(外部公開)2013/06/06
報告書(終了時評価報告書)(外部公開)2013/06/06
報告書(在外事後評価報告書(英))(外部公開)2013/06/06

 

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プロジェクト実施計画書
FM0203XX03
案件概要表


01/01/98
01/31/2004