更新日2018/04/03
東京国際センター

プロジェクト基本情報







30050


























主管区分


国内機関


本部/国内機関


00283_東京国際センター


在外事務所






 


案件番号



1502712

プロジェクトID(旧)


 


500


アフリカ地域




対象国名


タンザニア


41090












対象国(その他)







 





案件名(和)


女性リーダー育成のための理数科目強化と全人教育のモデル校開設プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


草の根技協(パートナー型)


JPP(Partner Type)

 



協力期間20160115日20210114日
 









分野課題1


教育-前期中等教育


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-教育

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


5489999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


実施中


備考



 

案件概要表


詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)女性リーダー育成のための理数科目強化と全人教育のモデル校開設プロジェクト




(英)The project for establishing a model school to produce women leaders through enhancement of science and mathematics and all-round education

 





対象国名


タンザニア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2015/12/25
 


プロジェクトサイト


タンザニア連合共和国アルーシャ州アルーシャ県バンガタ
 
協力期間20160115日202101月 14日
   


相手国機関名


(和)



相手国機関名


(英)










日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


.タンザニア、アルーシャ州バンガタ地区(マサイが大半を占める)における女子教育に対する意識の低さおよび財政不足による教育全般の不備が際立っている。女子の多くは初等教育で教育が終わり、10代初めで結婚、望まぬ出産、それに伴う人口増加、貧困の拡大再生産という大きな問題を抱えている。その解決には、女子にも自ら考え、行動する自主性を育む教育が必要であり、そのためには理数科目の強化と、全人教育ができる教員の養成を図り、持続的かつ適切な運営がなされるモデル校を開設し、能力がありながら教育の機会を奪われている恵まれない家庭の女子に中等教育を受ける機会を提供し、将来の女性リーダーの育成をはかる。


上位目標


アルーシャ州におけるジェンダーギャップの改善と地域社会・住民の意識改革。「生徒中心・対話型」「全人教育」の指導をタンザニアに普及する。


プロジェクト目標


モデル校において「生徒中心・対話型」「全人教育」の指導ができる教員を養成する仕組みが構築され、持続的な学校運営の基礎が確立される


成果


(1)「生徒中心・対話型」教育の指導ができる人材・教育環境が構築される
(2)「生徒中心・対話型」教育指導ガイドラインが策定される
(3)「生徒中心・対話型」教育指導ガイドラインの教員への研修・OJTが行われる
(4)「生徒中心・対話型」教育指導ガイドラインに基づく授業が実施され、モニタリングと評価に基づく改善がはかられる
(5)学校運営の体制が構築される
(6)持続的な学校運営の管理指導が策定される
(7)持続的な学校運営のための新規事業計画が策定され、収益基盤が構築される


活動


(1)「生徒中心・対話型」教育の指導ができる人材・教育環境の構築
 ①「生徒中心・対話型」教育の能力ある教員・人材の確保・派遣
 ②教育環境インフラの構築
(2)「生徒中心・対話型」教育指導ガイドラインの策定
 ①ガイドライン情報の収集・整理
 ②ガイドライン案の検討・作成、策定 
(3)「生徒中心・対話型」教育指導ガイドラインの教員への研修・OJT実施
 ①ガイドラインの研修会・OJT実施
 ②専門家による指導と助言
(4)既存のシラバスに基づく授業の実施とモニタリング、及び評価・改善
 ①専門家による「生徒中心・対話型」教育授業の実施
 ②「生徒中心・対話型」教育授業のモニタリング
 ③評価、改善計画策定と改善実施
(5)学校運営の組織体制の構築
 ①管理マネージャーの日本からの派遣
 ②管理補佐、現地スタッフの雇用
(6)持続的な学校運営の管理指導の策定
 ①持続的な学校運営の管理指導、モニタリング方法の検討
【管理指導例】ステークホルダー(教職員、生徒、父兄、行政、地域住民)評価、財務指数、国家試験指標、離職率、健康度等
 ②管理指標の目標値設定と活動計画策定
 ③管理指導のモニタリング、評価・改善
  1)管理指標・活動計画の全職員への研修
  2)学校運営の活動とモニタリング
  3)評価、改善計画の策定と改善実施
(7)持続的な学校運営のための新規事業計画策定および収益基盤の構築
 ①畑の管理や収益基盤の確立
  1)種まき、収穫、コストの計画策定
  2)運営資金獲得の計画策定
 ②新規事業の実現可能性調査
 ③新規事業計画の策定
 ④新規事業の試行・実践、モニタリングを経ての再改善実施


投入




日本側投入


(1)指導等に参画する理数科担当教員、学校運営管理マージャー、短期専門家の日本からの派遣、および派遣に必要となる費用
(2)「生徒中心・対話型」教育指導ガイドラインを策定のための情報収集、検討会議費用
(3)「生徒中心・対話型」教育指導ガイドラインの研修会、それに基づく授業の実施に関わる費用
(4)授業モニタリング、評価作業に関わる参加者費用と会議費
(5)学校運営に関わる人材の雇用費
(6)学校運営に関する研修会への参加者費用と関連費用
(7)新規事業の実現可能性調査、計画策定に関わる関連費用
(8)地域住民対象のイベント開催費
(9)現地行政、地域、他校、父兄へのヒアリング、交流費
(10)図書資料費
(11)文具消耗品費
(12)通信連絡費
(13)情報通信機器及び映像機器


相手国側投入


(1)モデル校の現地教職員・生徒
(2)アルーシャ州教育行政官など行政官
(3)現地教育専門家と州内にある他校の教職員
(4)会議場所等の提供と茶菓の提供
(5)デジタル画像を含む記録の担当者


外部条件


1.極端な自然災害が発生しないこと
2. 女子教育の制限など、現地政府の政策が変わらないこと
 


実施体制




(1)現地実施体制


・カウンターパート機関であるNGOさくら・ヴィジョン・タンザニア及びさくら女子中等学校は、現地調整員、現地調整員補佐、教育専門家等と連携しつつ、プロジェクトの実施・進捗管理を行う。


(2)国内支援体制


国内調整員、プロジェクトマネージャー補佐及び会計責任者が、四半期報告の作成支援・内容を確認するとともに、プロジェクトマネージャーの事業実施状況をモニタリングする。

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


・行財政能力管理強化


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet

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