更新日2014/12/18
南アフリカ共和国事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00468_南アフリカ共和国事務所


本部/国内機関






 


案件番号



0901047

プロジェクトID(旧)


 


500


アフリカ地域




対象国名


アンゴラ


41470












対象国(その他)







 





案件名(和)


アンゴラ共和国中等理数科教育強化計画

 





スキーム







名称(和)


個別案件(国別研修)


Aid in singular form(Country focused training)

 



協力期間20090901日20120321日
 









分野課題1


教育-前期中等教育


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-中等教育

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


5579999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表


詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)アンゴラ共和国中等理数科教育強化計画




(英)Strengthening of Mathematics and Science in Secondary Education in Angola

 





対象国名


アンゴラ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2009/09/01
 


プロジェクトサイト


ルアンダ州、カビンダ州、マランジェ州、ウアンボ州、ビエ州の各州都
 
協力期間20090901日201203月 21日
   


相手国機関名


(和)

アンゴラ共和国教育省


相手国機関名


(英)

Ministerio da Educacao de Angola









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


急速な経済成長を遂げているアンゴラにおいては、特に理数科分野の人材育成が急務となっている。既存の教員の質の問題に加え、教育の機会の拡大による教員数の不足の2つの課題を抱えているアンゴラ教育省は、「教育システムの改善に向けた統合戦略(2001年-2015年)」に基づき、2008年には教育副大臣を中心とした中等理数科教育強化に向けたタスクフォースを設立し、今後、5年から10年の中等理数科教育強化プロジェクトを予定している。その第1フェーズとして、ASEI/PDSIの教授法を国内5州(ウィラ、ウアンボ、カビンダ、ルアンダ、マランジェ)を重点とした教員指導員学校及び研修のファシリテーターの育成に向けた研修の実施、第2フェーズ以降では全国展開に向けた取り組みについて検討している。
かかる状況から、アンゴラ教育省ではASEI/PDSIの教授法普及の為の研修カリキュラム及び教材作成、研修計画の運営管理並びにモニタリング手法の確立に向けた支援を必要としている。


上位目標


アンゴラにおける中等理数科教育の質が向上する。


プロジェクト目標


・アンゴラ教育省において中等理数科教員研修に係る計画・立案・運営・管理の手法が定着する。
・5州において400名の中等理数科教員及び教員指導員の指導法がアップデートされる。


成果


・アンゴラ教育省において教員研修のカリキュラム作成に係る知見が蓄積される。
・アンゴラ国家教員トレーナー、地方教員トレーナーの教授法が改善される。
・研修を通して全国展開に向けた教訓や知見が集積される。


活動


1.教員研修カリキュラム及び教材作成の指導を行う。
2.アンゴラ国内の5州(ウィラ、ウアンボ、カビンダ、ルアンダ、マランジェ)で教員研修を実施する。


投入




日本側投入


日本人もしくは第三国人の研修講師の派遣
アンゴラ国内における研修実施にかかるコスト
研修業務調整員(アンゴラ人)の庸上


相手国側投入


アンゴラ国内における研修実施にかかるコスト(研修会場の提供や研修参加者の日当など、日本側投入に含まれない部分)
カウンタパートの配置


外部条件


アンゴラ政府の中等理数科教育強化の方針に大幅な変更が生じないこと。
研修実施先の治安が安定していること。
カウンタパートの変更或いは欠員が生じないこと。
地方教育機関との連携体制が維持されること。
 


実施体制




(1)現地実施体制


南ア事務所の主管業務として実施する。
アンゴラ政府側の負担事項については、アンゴラ国教育省のタスクフォースが一元して対応する。


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


2008年、アンゴラ教育省はSMASE-WECSAネットワークへ加盟、ケニアCEMASTEAとの技術交流に係るMOUを締結。
2008年10月~11月、研修指導員の能力向上を目的として、ウィラ州の研修指導員8名をケニアCEMASTEAにおける第三国研修に派遣。
2009年3月にウィラ州ルバンゴ市において、上記研修に係る帰国研修員のフォローアップの為のワークショップを開催し、約30名が参加。
2009年9月~10月、研修指導員の能力向上を目的として、ウアンボ州の研修指導員8名をケニアCEMASTEAにおける第三国研修に派遣。
2010年3月、ウアンボ州ウアンボ市において、帰国研修員による現地国内研修を実施。
2010年5月、中間評価ワークショップを実施。
2010年9月~10月、研修指導員の能力向上を目的として、カビンダ州の理数科教師8名をケニアCEMASTEAにおける第三国研修に派遣。
2010年11月、カビンダ州カビンダ市において、帰国研修員による現地国内研修を実施。
2010年12月、第8回SMASE-WECSA会合にアンゴラ教育省から2名参加。


(2)他ドナー等の援助活動


アンゴラはUNESCOによるTeacher Training Initiative for sub-Saharan Africa (TTISSA)の実施対象国の一つとなっており、UNESCOを始めとする他ドナーの教育支援プロジェクトとも緩やかな連携を行う予定。

 

Project Outline / Aperçu du Projet

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案件概要表


09/01/2009
03/21/2012