更新日2004/06/11
アジア第一部-第一グループ

プロジェクト基本情報







10100


























主管区分


本部


本部/国内機関


アジア第一部-第一グループ


在外事務所






 


案件番号




プロジェクトID(旧)


4605005D0
 


400


中東地域




対象国名


アルジェリア


51170












対象国(その他)







 





案件名(和)


アルジェリア国「ブーイスマイル高等海運学校」F/U協力(FU調査)

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間200408下旬200410下旬
 









分野課題1


教育-職業訓練・産業技術教育


分野課題2




分野課題3




分野分類



 





プログラム名




プログラムID




援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表


詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)アルジェリア国「ブーイスマイル高等海運学校」F/U協力(FU調査)




(英)Follow-up Cooperation for Procurement of the Institute Superieur Maritime of Bou-Ismail Project in Algeria

 





対象国名


アルジェリア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


 
協力期間200408下旬200410月 下旬
   


相手国機関名


(和)

ブーイスマイル高等海運学校


相手国機関名


(英)

Institute Superieur Maritime of Bou-Ismail









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


 アルジェリア国の経済は、原油、天然ガスに大きく依存しており、その輸送手段として海運が大きな役割を果たしている。同国では各種技術分野での高等技術者の養成を最優先課題と位置づけ、運輸部門でも特に重要度の高い海運技術の高等教育を強化することを目的として過去に我が国に対して技術協力を要請し、我が国はブーイスマイル高等海運学校への技術協力を実施した(1990~1994)。同校は単に新人を教育するだけでなく、既成の海運事業従事者のレベルアップを図るための再教育機関として十分な機能を具備しており、同国海運界が必要とする航海、機関、通信、港湾などに関する上級技術者を供給できる機関として、現在高い評価を得ている。また海運分野における上級技術者養成機関として独特の教育施設であり、同国内のみならず周辺諸国への第3国研修なども実施しており、海運業界において国内外に与える影響は大きい。
 しかしながら1993年以降同国内の政治的混乱により外国人を対象としたテロの多発等治安情勢が悪化したため、同国に対する全ての協力は現在まで中断している。同校に対する技術協力も終了後、継続的なサポートはなされなかったが、自助努力により適切な運営維持管理を行い、これまでにも多くの効果をもたらしてきたとのことである。しかし、技術協力終了から10年以上もスペアパーツの調達が出来ず、機材等に対する十分なフォローアップができていなかったため、同校に供与された機材の多くが老朽化、故障という困難に直面している。
 2003年2月にプロジェクト確認調査が行われた際も航海訓練機材の修理・更新の必要性および技術協力プロジェクトの再開が先方実施機関より所望された。しかし、要請機材の必然性が不明確であることと、長期的な技術協力(長期専門家派遣等)を実施しなければ効果が発揮できない可能性もあるため、フォローアップ協力で実施できる範囲の見極めを行うため、調査団を現地に派遣することとする。
 なお、本調査には、地域部担当が参団し、フォローアップ協力の妥当性および範囲を見極めると共に、フォローアップスキームでは対応できない範囲においは、他スキームの導入も念頭に置き、技術協力プロジェクトとして実施する可能性について先方機関と協議を行う予定である。


上位目標


同国内、また周辺諸国の海運上級技術者教育の拡充に貢献する。


プロジェクト目標


故障機材(航海訓練用レーダーシュミレーター)の更新によりISMの教育機材の近代化を図る


成果


・機材(レーダーシュミレーター)の新規更新により、国際条約(STCW条約)の沿った航海訓練が可能となる。
・機材の近代化により、海運事業に携わる技術者の能力を向上させる。


活動


・フォローアップ調査の実施(今回実施)
・機材更新(要請)
  レーダーシュミレーター2台(更新)
  その他の訓練機材数種(新規)


投入




日本側投入


調査団の派遣
(1)総括(JICA) 現地13日
(2)運営・維持管理調査(コンサルタント)
       国内準備5日:現地15日:国内整理5日
(3)機材調査(コンサルタント)
       国内準備5日:現地15日:国内整理5日
(4)通訳(仏事務所傭上またはJICE)
       国内準備2日:現地13日:国内整理1日


相手国側投入


・機材の運営維持管理
・航海訓練機材を用いた船員要請活動の実施


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


プロジェクト方式技術協力「ブーイスマイル高等海運学校」(1989~1993) 機材供与、専門家派遣


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet

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各文書へのリンク


 

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プロジェクト実施計画書
FM0203XX03
案件概要表


08/21/2004
10/31/2004