更新日2014/12/18
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



1001123

プロジェクトID(旧)


 


910


東南アジア




対象国名


インドネシア


11020












対象国(その他)







 





案件名(和)


高等教育アドバイザー

 





スキーム







名称(和)


有償技術支援-有償専門家


Expert (Loan)

 



協力期間20100928日20130927日
 









分野課題1


教育-高等教育


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-高等教育

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0069999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表


詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)高等教育アドバイザー




(英)Higher Education Policy Advisor

 





対象国名


インドネシア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


ジャカルタ
 
協力期間20100928日201309月 27日
   


相手国機関名


(和)

国民教育省高等教育総局


相手国機関名


(英)

Directorate General of Higher Education, Ministry of National Education









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


インドネシアでは中期開発計画(RPJM2004-2009)の高等教育分野において、高等教育サービスのアクセス向上並びに質の向上を掲げ、1)教育・研究の質的・量的な拡充、2)産業界に対しての技術や人材面での貢献や競争力のある人材の育成、
に向けた取り組みを推進しているほか、高等教育長期戦略(HELTS:2003-2010)および国家教育戦略(RENSTRA:2005-2009)では、
1)高等教育制度の効果的・効率的運営、2)教育・研究の質の向上、3)教育機会の拡大と格差の根絶、に向けた取り組みが推進されている。
こうしたなかで、具体的な課題としては、1)高等教育機関の質と量を管理するため仕組みの構築と実施、2)高等教育と社会の各分野との連携強化、3)高等教育機関の法人化促進、に対応することであり、我が国において大学経営を行政面から管理し、国立大学法人化や産学地連携等の日本の高等教育機関と社会の連携に向けた取り組みに精通している専門家による政策・行政面での具体的かつ詳細な情報提供と指導助言が期待されている。
また現在JICAは有償資金協力で、インドネシア大学、ハサヌディン大学工学部、バンドン工科大学、国立イスラム大学に対する支援を実施中であり、施設・機材の拡充によるハード面での支援に加えて、大学組織の運営面での質の向上に向けた助言・提言も期待される。
さらに、スラバヤ工科大学やハサヌディン大学のように技術協力での個別大学支援も念頭に置きつつ、両スキームによる支援の効果や有効性について横断的な視野で観察し、今後、両スキームを効果的に活用した効果的な協力体制が構築されるよう、JICAに対して助言提言を行うことも期待される。


上位目標


インドネシアの高等教育における教育機会の拡大と質の向上をもって競争力をもった高度人材が輩出され、同国経済の自律的・持続的な発展に寄与する。


プロジェクト目標


1) 教育・研究の量的な拡充を通じて高等教育サービスへのアクセスが改善される。
2) 教育・研究活動の質が適切に管理され、高等教育の質が向上する。


成果


1)インドネシアの高等教育の現状や各種の計画・指針等を踏まえた具体的な施策の提言
2)高等教育サービスへのアクセス改善に向けた施策の提言
3)高等教育の質の改善に向けた具体的な施策の提言
4)「イ」国政府の優先的政策と我が国の協力の有機的な連携に向けた提言


活動


1)インドネシアにおける高等教育の現状および同国政府による高等教育にかかる政策、方針に関わる情報収集と分析。(教育省に限らず、関連省庁が所管する高等教育機関の情報についても可能な限り収集すること。)
2)下記、諸施策に関する、日本の関連政策やJICA支援案件の教訓の抽出と、インドネシア政府に対する制度改善・実施の提言(①大学法人化、②大学設置基準・質の保証、③競争的資金、④産学地連携)
3)JICAの個別案件に対する現状把握と課題に対する政策・制度面からの助言、および新規に検討を要する案件の情報収集と政策的観点からの助言
4)インドネシア政府(主に教育省高等教育総局)や高等教育分野で活動する他ドナーとの継続的な情報・意見交換
5)(高等教育に関わる協力方針の検討に伴う)在インドネシア日本大使館、文部科学省、本邦大学、JICA等関係者の連携推進


投入




日本側投入


長期専門家1名×24ヶ月(延長後1名×36ヶ月)
在外事業強化費、現地秘書(英語可)


相手国側投入


執務室


外部条件


インドネシアの高等教育政策に大幅な変化が無いこと
 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


・ハサヌディン大学工学部整備事業(07-13年)
・ハサヌディン大学工学部強化計画プロジェクト(09-12年)
・バンドン工科大学整備事業(III)(08-15年)
・インドネシア大学整備事業(08-16年)
・スラバヤ工科大学情報技術高等人材育成計画フェーズ2(10-14年)


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet

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詳細を表示:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト






各文書へのリンク

報告書(専門家活動報告)(外部公開)2015/04/13

 

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案件概要表


09/28/2010
09/27/2013