更新日2017/07/11
北陸支部

プロジェクト基本情報







30180


























主管区分


国内機関


本部/国内機関


00351_北陸支部


在外事務所






 


案件番号



1302847

プロジェクトID(旧)


 


910


東南アジア




対象国名


インドネシア


11020












対象国(その他)







 





案件名(和)


教科「環境」の教材開発と教員の再教育支援プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


草の根技協(パートナー型)


JPP(Partner Type)

 



協力期間20140114日20170331日
 









分野課題1


教育-初等教育


分野課題2


環境管理-一般廃棄物


分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-基礎教育

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0069999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表


詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)教科「環境」の教材開発と教員の再教育支援プロジェクト




(英)Project for curriculum development and teaching staff re-education in environmental education

 





対象国名


インドネシア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2013/09/11
 


プロジェクトサイト


南タンゲラン市
 
協力期間20140114日201703月 31日
   


相手国機関名


(和)

南タンゲラン市教育局、教育法人セマラック


相手国機関名


(英)

Education Department of South Tangerang City,Yayasan Semarak Pendidikan Indonesia









日本側協力機関名


インドネシア教育振興会(任意団体)
 


プロジェクト概要




背景


南タンゲラン市では、貧富の格差やゴミ問題が大きな社会問題になっている。対象地域では、食品を保存・持ち運びする際にはバナナの葉など天然素材で包み、使用後は放置する、言わば「ゴミ投げすての文化」が根付いている。行政などから大人への声かけを大にしても、なかなか届かない状況にある。しかし、子どもの段階からのごみ分別・再利用により、実利が生まれることを学ぶことで次世代に向けた意識改革をすることが可能であると考えられる。
弊会では2011年より市内の3地域の小学校に、地域開発型の環境教材を開発し試験導入している。その活動が地方教育行政当局(南タンゲラン市教育局)に評価され、同市教育局から管轄する市内の全小学校(約300校)に導入するための支援要請があった。


上位目標


ゴミ問題や持続可能性に対して共通認識を育み、環境課題に取り組む文化を持つ地域社会に変わる。


プロジェクト目標


南タンゲラン市において、地方教育行政レベルで小学校教科「環境」が確立される。


成果


1.南タンゲラン市のモデル小学校において、教科「環境」が導入される
2.南タンゲラン市の小学校教科「環境」のカリキュラムおよび教材が整備される。
3.南タンゲラン市の小学校教員研修担当者・補助員及びモデル校教員・補助員が教科「環境」の知識・技能、指導法を習得する。
4.モデル校30校で、体験学習(地域活動)を含めた教科「環境」が実施される。


活動


1-1.子どもが主体的に学べる、地方教育行政レベルでの教科「環境」導入のための調査を行う。教科「環境」導入のための日本研修を行う。
2-1.教科「環境」のカリキュラム、教材開発のための研修(日本及び現地)を実施し「環境」の教材を作成する。
3-1.教科「環境」の知識技能、指導法に関する研修(日本及び現地で)を実施
する。また子どもが主体的に学べる授業支援のため実地指導を実施する。
4-1.モデル校30校にコンポスト容器を配備し、有機肥料を作成し、それを親子で地域の緑化・農業体験活動を行う。


投入




日本側投入


【人材】
プロジェクトマネージャー 1名
アシスタント・プロジェクトマネージャー 1名
現地調整員 2名
国内調整員 2名
教育専門家 2名

【資機材】
・パソコン等:教科環境の開発と教員再教育用の資機材
・車両:学校、行政機関への指導・巡回用の運搬資機材


相手国側投入


【人材】
・総責任者 :南タンゲラン市教育局長 1名
・カリキュラム・教材担当責任者: 教育局 小学校教育責任者 1名
・プログラムオフィサー :教育法人セマラック 1名
・アシスタント・プログラムオフィサー:教育法人セマラック 1名
・総務:教育法人セマラック 1名

【資機材】
・プロジェクト事務所


外部条件


・地域の社会経済・治安が悪化しない
・研修を受けた研修担当者や教員が大幅に移動や退職をしない。
・南タンゲラン市の教育政策が継続される
 


実施体制




(1)現地実施体制


カウンターパート機関)
南タンゲラン市教育局、教育法人セマラック

協力機関)
国立イスラム大学科学教育学部 
中央政府インドネシア技術評価応用庁航空力学研究所 
南タンゲラン市農業・食糧保全局 
インドネシア・コンピューター大学コンピュター科学工学部 
NGOグリーン・ラブ・インドネシア、NGOコダリング


(2)国内支援体制


実施団体)
インドネシア教育振興会

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet

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各文書へのリンク


 

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案件概要表


01/14/2014
03/31/2017