更新日2017/09/01
四国支部

プロジェクト基本情報







30190


























主管区分


国内機関


本部/国内機関


00354_四国支部


在外事務所






 


案件番号



1303116

プロジェクトID(旧)


 


910


東南アジア




対象国名


カンボジア


11070












対象国(その他)







 





案件名(和)


カンボジア-日本友好学園における高校生による商品開発を通した学校運営の実践及びモデル化

 





スキーム







名称(和)


草の根技協(地域提案型)


JPP(Local Gov. Type)

 



協力期間20131203日20161130日
 









分野課題1


教育-職業訓練・産業技術教育


分野課題2


市民参加-市民参加


分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-職業訓練

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0219999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表


詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)カンボジア-日本友好学園における高校生による商品開発を通した学校運営の実践及びモデル化




(英)Establishment of School Management Model Using Product Development by Student in Cambodia-Japan Friendship Middle and High School

 





対象国名


カンボジア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2013/11/28
 


プロジェクトサイト


プレイベン州
 
協力期間20131203日201611月 30日
   


相手国機関名


(和)

カンボジア-日本友好学園


相手国機関名


(英)

Cambodia-Japan Friendship Middle and High School









日本側協力機関名


徳島県(徳島県教育委員会、徳島県立徳島商業高等学校、NPO法人TOKUSHIMA雪花菜工房)
 


プロジェクト概要




背景


徳島商業高校では、校内模擬会社ComComを設立し、東日本大震災被災地支援活動やGoogleと連携した地元企業のホームページ作成支援など実社会をフィールドとしたユニークな商業教育を展開している。また、雪花菜工房は、徳島県立小松島西高等学校の卒業生を中心に、「雪花菜アイス」をはじめとした商品販売や開発などの活動を行っている。
 支援対象である友好学園は、ブレイベン州の教育を支える教育機関であり、カンボジア国内においても貴重な高い日本語能力等を有する学生を育成しているにもかかわらず、卒業生の就職に苦労している状態である。さらに、ポル・ポト時代の悲しい歴史もあり現地では知識階層の人数が未だに不足している。
 こうしたことが影響し、地域のエリートに位置付けられる友好学園の生徒であっても、リーダーとなる生徒の数は非常に少なく地域や国を牽引する人材を養成することは学園の大きな目標である。また、生徒数の急増に伴い国からの補助金だけでは、学校の維持管理が困難な状況であるため、学校の財政状況の改善が急務になっている。(設立当初140名だった生徒数は現在約1200人に増加。)
 かかる状況の下、友好学園からの徳島商業高校に対して、「商業教育及び環境教育のノウハウを伝授して欲しい」との正式な申し入れがあったことを受けて、本事業に着手することとなった。


上位目標


モデル校において、教育活動を活かし自立運営を行うことができるとともに、生徒が教科学習のみならず正しい勤労観を養いより良い進路実現ができる。


プロジェクト目標


モデル校である友好学園において「商品開発」等の授業を行い、この教育活動から生まれた商品を販売することにより、学校の運営費となる収入を確保することができる。


成果


1.商品開発できる教育環境が整う。
2.企業と連携し販売するルートが確保できる。


活動


1-1.実習用の設備を整備する。
1-2.生徒を指導できる人材を育成する。
1-3.指導用テキストを作成する。
1-4.商品開発を行う生徒のチームを作る。
1-5.徳島商業高校と連携関係を築き、協働で商品開発を行う環境を整える。
2-1.企業とのコーディネートができる人材を育成する。
2-2.企業などとの協力関係を構築する。


投入




日本側投入


・プロジェクトマネージャー(全体コーディネート) 1名×7日×3~4回×3年
・現地コーディネーター(教員・生徒への直接指導/プロジェクト進捗監理・業務調整)1名×150日×2回×3年
・プロジェクトコーディネーター(国内と現地との調整全般・現地コーディネーターへの指示)1名×10日×7回×3年
・学校と企業のコーディネート補助・調整員 1名×7日×4回、・商品開発指導補助員 1名×7日×4回
・現地会計補助員 1名×7日×4回、・商品開発指導(食品) 2名×7日×2回、・学校運営指導 1名×7日×2回
・教育技術、企業との連携指導 2名×7日×4回、・中小企業の制度利用指導 1名×7日×4回
・商品デザイン・パッケージ指導、商品流通指導 2名×7日×3回
・商品開発指導(縫製)、商品PR指導 2名×7日×2回、・商品流通指導 1名×7日×3回

・資機材:搾什器、恒温槽、冷蔵庫、オーブン、ジャム用機器、シンク、プロパンガス、ミシン×3、パソコン×6(デザイン、写 真加工、動画加工用ソフトウェアを含む)、プリンタ・スキャナ×2、カメラ(1眼レフ×1 コンパクトカメラ×2)、ビデオカメラ×1


相手国側投入


・プロジェクトマネージャー
・コーディネーター
・カンボジア-日本友好学園 教員、卒業生、生徒
・現地業務補助員(通訳・現地コーディネート)3名×延べ80日×3年


外部条件


特になし
 


実施体制




(1)現地実施体制


カンボジア-日本友好学園、NGOカンボジア教育基金


(2)国内支援体制


徳島県、徳島県教育委員会、徳島県立徳島商業高等学校、NPO法人TOKUSHIMA雪花菜工房

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet

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詳細を表示:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト






各文書へのリンク


 

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案件概要表


12/03/2013
11/30/2016