更新日2011/06/29
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



0800883

プロジェクトID(旧)


 


500


アフリカ地域




対象国名


南アフリカ共和国


41430












対象国(その他)







 





案件名(和)


ムプマランガ州理数科教育アドバイザー

 





スキーム







名称(和)


個別案件(専門家)


Aid in singular form (Expert)

 



協力期間20090129日20110124日
 









分野課題1


教育-初等教育


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-教育

 





プログラム名


教育支援・職能人材育成プログラム


プログラムID


5390000000002


援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)ムプマランガ州理数科教育アドバイザー




(英)Mathematics and Science Education Advisor in Mpumalanga Province

 





対象国名


南アフリカ共和国


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2008/10/01
 


プロジェクトサイト


ネルスプリット
 
協力期間20090129日201101月 24日
   


相手国機関名


(和)

ムプマランガ州教育省


相手国機関名


(英)

Mpumalanga Provincial Department of Education









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


南アフリカ共和国政府は、ASGISA/JIPSA政策を掲げ、経済成長を支える人材を育成することを推進している。日本政府は、南ア国から同政策への協力を要請されたのを受けて、官民連携によるオールジャパン体制で産業人材育成を支援する方針を表明した。JICAも過去(実施中も含む)の協力案件の成果を活用する形で協力することが求められている。
その中で、2006年7月に開催された日・南アパートナーシップフォーラム及び同年12月に発足した日本JIPSAワーキンググループにおいて、2006年3月に終了したムプマランガ州中等理数科教員再訓練計画(以下MSSI)の成果を他州に移転、普及していく協力の可能性が協議されてきた。
これまで、JICAは2007年2月および同年8月に調査を実施したが、結果としてFET(後期中等)レベルではMSSIで構築された現職教員研修の仕組みが機能し、クラスター活動が活発に行われていることが確認された一方で、授業研究の定着が課題であることが確認された。また、GET Senior Phase(前期中等)レベルでは、FETレベルに比べてクラスター活動が活発ではない現状が確認された。
同時に、南ア国中央教育省に対するヒアリングでは、中等修了試験の成績改善、貧困層の学力向上、低学年における基礎学力向上等が課題としてあげられた。
調査後の今後の協力の方向性として、授業研究の定着に加え、南ア国中央教育省のニーズが高いと思われる中等修了試験の成績改善に中長期的に貢献する基礎学力強化を支援することが提言され、そのためには、JICAがこれまで支援してきたムプマランガ州(以下、「ム州」)での成果発現を中央教育省・ム州双方から求められるに至り、本要請がなされた。


上位目標


中央教育省において、対象州パイロット地域における理数科教育改善が認知され、知見が対象州他地域及び他州にて活用される。


プロジェクト目標


対象州パイロット地域において、理数科教育における基礎学力定着を目指した教材が開発され、GETレベルの現職教員研修(INSET)を通じ、教員の指導法・指導内容が改善され、その効果が検証される。


成果


(1)GETにおける生徒の基礎学力の現状が明らかになり、理数科教育における基礎学力定着を目指した教材が開発され、対象州全域に普及される。
(2)基礎教育向上および授業研究による教授法改善の取り組みについて、取り組み結果・現状と問題点がまとめられる。
(3)対象州における当該分野の経験がまとめられる。


活動


1-1教科指導主事及び現地教員からのヒアリングや、南アフリカ共和国の理数科教育政策を分析し、期待されている基礎学力について把握する。
1-2学校訪問及び生徒への実態把握テストの実施を通し、現地数学教育の実態及び、生徒の能力を把握する。
1-3収集した情報及びテスト結果を分析し、日本の基礎学力定着の取り組みを参考にし、理数科基礎能力向上のための教材原案を作成する。
1-4作成した教材原案を実験校にて試験的に実施する。
1-5実験校における教材原案の効果を測定及び分析し、教材原案に改良を加え、対象州全域普及教材を完成させる。
1-6教科指導主事に対し、ワークショップを行い、教材のねらい及び効果的な使用方法を指導する。
1-7専門家支援対象地域の小学校にて、算数の授業及び教材の効果的な使用方法について指導及びモニタリングを行い、基礎学力の向上を目指す。
2-1上記にて作成した教材の対象州全域実施に合わせ、教材が目指す基礎学力についてG4,5,6,7の生徒を対象にベースライン調査及びエンドライン調査を行う。
2-2上記調査の結果を分析し、教材の効果を報告書にまとめる。
2-3MSSIにて作成されたクラスター活動による授業研究会の実施状況を把握する。
2-4上記授業研究会が活発に行われているクラスターにて、授業研究会に参加し、授業研究手法及び授業の質改善のためのアドバイスを行う。
3-1報告書等を参照し、対象州の基礎学力強化の取り組み及び知見を中央教育省・他州と共有する。


投入




日本側投入


専門家派遣:理数科教育アドバイザー 計16M/M
在外事業強化費


相手国側投入


カウンターパート配置
執務室


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制


ムプマランガ州教育省


(2)国内支援体制


国際協力専門員

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


1)我が国の援助活動
・JICA技術協力プロジェクト「ムプマランガ州中等理数科教員再訓練計画」(1999年11月~2003年3月)にて、
 前期中等教育における現職教員研修システムを構築した。
・JICA技術協力プロジェクト「ムプマランガ州中等理数科教員再訓練計画フェーズ2」(2003年4月~2006年3
 月)にて、対象学年を後期中等まで拡大し、現職教員システムを構築した。
・JICA中国主管研修事業「理数科教員養成者研修」(2006年~2008年)にて、毎年10名の研修員を受け入れ、
 授業研究についてガイドブックが作成された。
・青年海外協力隊理数科隊員が派遣されている。協力隊員は地域教育事務所に所属し、学校巡回活動を通して
 理数科教育の指導法改善にあたっている。

2)他ドナー等の援助活動


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
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00138







Project Headquarters in charge

As of


Jun.29,2011







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0800883


Title


Mathematics and Science Education Advisor in Mpumalanga Province






Country


SOUTH AFRICA






Project Type


Aid in singular form (Expert)






Field 1


Education-Primary Education


Field 2




Field 3








Sector


Human Resources-Human Resources-Education






Program Title




Program Number


5390000000002


Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site


Nelspruit





Oct.01,2008
Term of Cooperation2009/01 ~2011/01


Implementing Organization


Mpumalanga Provincial Department of Education


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







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案件概要表


01/29/2009
01/24/2011