更新日2010/04/10
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



0600363

プロジェクトID(旧)


0065226C3
 


911


東南アジア




対象国名


インドネシア


11020












対象国(その他)







 





案件名(和)


インドネシア大学日本研究センター支援計画プロジェクトフェーズ3

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20051201日20081231日
 









分野課題1


教育-高等教育


分野課題2


ガバナンス-民主制度


分野課題3




分野分類



 





プログラム名


民間セクター振興プログラム


プログラムID


0060000000029


援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)インドネシア大学日本研究センター支援計画プロジェクトフェーズ3




(英)

 





対象国名


インドネシア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2005/11/28
 


プロジェクトサイト


ジャカルタ近郊(デポック)
 
協力期間20051201日200812月 31日
   


相手国機関名


(和)

国民教育省高等教育総局/インドネシア大学


相手国機関名


(英)










日本側協力機関名


東京大学(社会科学研究所、東洋文化研究所、大学院教育学研究科)、金城学院大学、立命館大学、愛知県立大学
 


プロジェクト概要




背景


我が国の無償資金協力により支援され、1995年に完成したインドネシア大学日本研究センターにおいて、その組織的強化を目的に1997年から技術協力が開始された。1997年から2000年までフェーズ1として研究協力「日本研究センター」が実施され、その後評価を経て2001年から2004年1月までの3年間フェーズ2が実施された。それに先立って2003年8月に行われた終了時評価において、地方分権化と国立大学独立行政法人化という新しい潮流のなかで、今後同センターがどのように持続 的に自立発展性を確保していけるかという課題が指摘された。インドネシア大学本部としても、難しい潮流のなかで持続的な自立発展性を確保するために2つのフェーズで培われた成果を効率的かつ効果的に活用し、大胆かつ新たな発展方針が必要との認識のもと、同センターに対するフォローアップ協力が2004年4月から1年間実施された。その主な内容は、2004年3月に行われたプロジェクト確認調査の結果を踏まえ、研究成果の効果的な広報を目途とした前フェーズの最終成果品出版支援、今後の同センターにおける研究テーマ模索のためのシンポジウム開催、及び国際交流基金(大学院日本地域研究科を支援)との連携を視野に入れつつ、同センターの自立発展支援を目指したものである。
 今般、これまでの協力・活動成果の集大成として、同センターがインドネシアにおける日本研究の拠点となり、研究者及び研究ネットワークのさらなる拡充を目的としたフェー ズ3としての協力が要請された。


上位目標


インドネシア大学日本研究センターがインドネシアの持続可能な開発の実現に学術面から貢献し、日本・インドネシア間の相互理解の促進に寄与する。


プロジェクト目標


インドネシア大学日本研究センターが確立された研究機関として自立発展性を確保する。


成果


(1)インドネシア大学日本研究センターにおいて、国際的な水準で研究活動が行われる。
(2)研究の成果がインドネシア大学日本研究センターの外部に効果的に伝達される。
(3)インドネシア大学日本研究センターの情報インフラが改善される。
(4)日本研究者及び日本研究機関のネットワークが強化される。
(5)インドネシア大学日本研究センターの財政能力が向上する。


活動


(1)これまでの協力の成果を踏まえ、本協力では日イ間の交流・協力の現状及びインドネシア社会の現実を踏まえた以下の研究テーマを軸に日本側との共同研究を進める。  
 ア.法律と政治、憲法改正問題  
 イ.人的資源管理  
 ウ.政治経済学、開発と民主化  
 エ.市民社会とマスメディア  
 オ.社会科学用語辞典
(2)研究の成果については、定期刊行物への掲載や出版、またセミナー・シンポジウム等の開催を通じて日本研究関係者に広く伝達する。
(3)日本研究に関する他の関係機関からの参画を推進しネットワークを構築する。
(4)研究センターの財政的自立に向け、他の機関からの基金や補助金を積極的に活用する。
(5)インドネシア大学及び関係機関等から、将来の知日派人材となりうる若手研究者を広く応募し、日本国内における短期研修を実施する。


投入




日本側投入


・専門家派遣   
  長期(12MM×3.1年、計37.5MM)   
  短期(各研究班のチーフ、アドバイザー計7名:計26MM程度)
・本邦研修   
  研修(研究班C/P及び日本研究関係者、約30名程度)
・研究活動に必要な資機材供与(図書、印刷機材等500万円程度)
・成果品出版、日本語研修等の現地活動経費


相手国側投入


・カウンターパート配置
  プロジェクト・ダイレクター インドネシア大学副学長(学術担当)
  プロジェクト・マネージャー インドネシア大学日本研究センター所長
  各研究班の研究主査、研究員、事務補佐員等 
・施設提供:インドネシア大学日本研究センターにおける活動スペース、専門家執務室
・研究センターの運営管理費、カウンターパート給与、免税措置、供与機材の維持管理、その他ローカルコスト


外部条件


インドネシアにおいて2003年1月より開始された国立大学独立行政法人化のルールが変更される。
 


実施体制




(1)現地実施体制


国民教育省高等教育総局、インドネシア大学日本研究センター


(2)国内支援体制


東京大学東洋文化研究所、東京大学社会科学研究所

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


インドネシアの日本語研究振興支援の一環で、我が国の国際交流基金によりインドネシア大学大学院日本地域研究科(KWJ)に対する支援(助成事業、客員教授派遣等)が実施 されている。


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
00138







Project Headquarters in charge

As of


Apr.10,2010







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0600363


Title








Country


INDONESIA






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Education-Tertiary Education


Field 2


Governance-Democratic Institutions


Field 3








Sector








Program Title




Program Number


0060000000029


Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site







Nov.28,2005
Term of Cooperation2005/12 ~2008/12


Implementing Organization




Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To



a

Aug.02,2005

 ~

Aug.28,2005



a

Nov.23,2005

 ~

Nov.25,2005



a

Nov.28,2005

 ~

Nov.28,2005



a

Aug.27,2007

 ~

Aug.27,2007


















































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

R/D(英)(外部公開)2006/01/27
報告書(実施協議報告書(付・事前評価調査報告書))(外部公開)2010/02/25
プロジェクト・ドキュメント/PO(英)(外部公開)2010/03/31
報告書(終了時評価調査報告書)(外部公開)2011/09/27
報告書(中間評価調査報告書)(外部公開)2011/09/27

 

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FM0203XX05
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案件概要表

2

12/01/2005
12/31/2008