更新日2015/06/19
九州国際センター

プロジェクト基本情報







30120


























主管区分


国内機関


本部/国内機関


00326_九州国際センター


在外事務所






 


案件番号



0801470

プロジェクトID(旧)


 


915


東アジア




対象国名


中華人民共和国


12010












対象国(その他)







 





案件名(和)


大連市障害者職業技能訓練センターによる就労開発事業の強化

 





スキーム







名称(和)


草の根技協(地域提案型)


JPP(Local Gov. Type)

 



協力期間2008420093
 









分野課題1


教育-職業訓練・産業技術教育


分野課題2


社会保障-障害者支援


分野課題3


貧困削減-貧困削減


分野分類


社会福祉-社会福祉-社会福祉

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0339999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表


詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)大連市障害者職業技能訓練センターによる就労開発事業の強化




(英)Development of Employment Project at Dalian Disabled People's Professional Skills Training Center

 





対象国名


中華人民共和国


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2008/04/01
 


プロジェクトサイト


中華人民共和国 大連市
 
協力期間2008420093月 
   


相手国機関名


(和)

大連市障害者連合会


相手国機関名


(英)

Dalian Disabled Person's Federation









日本側協力機関名


社会福祉法人 北九州市手をつなぐ育成会
 


プロジェクト概要




背景


中国では社会福祉の基盤整備を図る中、課題の一つとして障害者の社会参加の拡大が求められている。技術や経験を必要とする多くの企業のニーズに答えていくためには、障害者本人の能力向上が重要となり、今後の障害者の就労率を高めるため、専門的な知識や技術を提供する場が必要とされている。大連市障害者連合会(以下、連合会)では知的・身体障害者を受け入れ大連市障害者職業訓練センターを運営しており、通勤が困難な障害者の在宅勤務などの新しい就業形態の実現の為、現在はITを使った職業訓練についての情報を必要としている。連合会としては、日本の障害者能力開発校における職業訓練のカリキュラム作成等を中心にセンターの運営手法を学び、就職に結びつく適切なコースの設定方法や運営方法を習得したいとの強い意向がある。
 連合会と北九州市手をつなぐ育成会(以下、育成会)は親交が厚く、2006年11月には育成会へ訪問団の受け入れを行い、2007年は日本から連合会の招待を受け視察団の派遣を実施した。また、大連のニュースを定期的に育成会の広報誌「ハートフルネット」に掲載するなど情報交換も盛んである。それらの経緯を踏まえ、北九州市手をつなぐ育成会を窓口とし、国立県営福岡障害者職業能力開発校において、大連市連合会からの研修員を受け入れることとなった。


上位目標


より多くの障害者の社会参加を促し、就職率の向上による社会的自立を目指す。


プロジェクト目標


1. 日本における障害者職業訓練のモデルと管理方法を学び、指導者の質的向上を図る。
2. 大連市における障害福祉事業の障害職業訓練および指導方法の向上を図る。


成果


障害者職業訓練のモデルと管理法を学ぶことで、大連市の職業訓練に関わる運営のノウハウを取得する。


活動


連合会より研修員を受け入れ、以下の要領で研修を行う。

研修人数:1名 
研修日数:81日(2008.7.7~9.26予定)
主な研修先:国立県営福岡障害者職業能力開発校(北九州市)
研修内容:
・能力開発校運用手法(運営の在り方、職業訓練のカリキュラム作成等)
・障害者の就労に関するプロセス
・現代のニーズに答える人材育成のための取り組み(ITを使った先駆的なコース。例:コンピュータ製図・プロ グラム設計・商業デザイン・OAビジネス技術・建築設 計・DTP製作・ネットビジネス・総合実務)


投入




日本側投入




相手国側投入


研修員1名(大連市障害者職業訓練センター職員)


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet

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詳細を表示:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト






各文書へのリンク


 

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案件概要表


04/01/2008
03/31/2009