更新日2014/06/19
東京国際センター

プロジェクト基本情報







30050


























主管区分


国内機関


本部/国内機関


00283_東京国際センター


在外事務所






 


案件番号



1002727

プロジェクトID(旧)


 


910


東南アジア




対象国名


ラオス


11080












対象国(その他)







 





案件名(和)


公共図書館を通じた読書推進活動(2010-2013)

 





スキーム







名称(和)


草の根技協(パートナー型)


JPP(Partner Type)

 



協力期間20100817日20130816日
 









分野課題1


教育-ノンフォーマル教育


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-科学・文化-文化

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0249999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表


詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)公共図書館を通じた読書推進活動(2010-2013)




(英)Reading promotion activities through public library

 





対象国名


ラオス


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2010/08/02
 


プロジェクトサイト


 
協力期間20100817日201308月 16日
   


相手国機関名


(和)

情報文化省、教育省、国立図書館、ラオス図書館協会


相手国機関名


(英)

Ministry of Information Culture, Ministry of Education, National Library, Lao Library Association









日本側協力機関名


公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
 


プロジェクト概要




背景


公共図書館自身によって図書館の運営が継続発展できるように、以下3つの課題に取り組むことによってラオスにおける読書推進活動の更なる広がりを目指す。

①公共図書館の自立運営のための安定的な予算・人材確保:
公共図書館が継続的な図書館サービスを提供するためには公共図書館と行政が一体となって自立運営に協力し合う必要がある。そのために、公共図書館が関係する行政(情報文化局・教育局)システムの仕組みを理解し、自主的に公共図書館の継続的な運営を確立するために重要な2つのファクターである管理運営費と人材の確保に取り組む。
②アウトリーチ(移動図書館)活動による読書推進活動の拡大:
図書館にアクセスできない人たちにサービスを届けるアウトリーチ活動は、交通機関が整備されていないラオスの読書推進活動の普及にとっては必要不可欠の活動といえる。本事業でアウトリーチのモデルを構築し、ラオス公共図書館の役割と活動の拡大を担保する。
③図書館環境の整備と自発的な建設の波及:
未だ公共図書館がない県でのボトムアップを図ることにより、読書推進活動を全県に広げていく。公共図書館の有無は住民にとっての情報格差を生み、ひいては教育格差にもつながる可能性があるからである。公共図書館の増加は、全国の図書館ネットワークが拡大に繋がり、情報供与や経験共有などを通じてさらに各公共図書館でのサービス向上や、読書推進活動の発展が期待される。また3ヵ年の計画のなかで公共図書館のサービスや技術向上だけでなく、今後の自発的な建設の波及にも取り組む。


上位目標


住民に読書習慣が身につく


プロジェクト目標


対象地域の公共図書館における住民へのサービスが普及する。


成果


1.図書館関係者が公共図書館の継続的な運営ができる仕組みを習得している。

2.公共図書館におけるアウトリーチ(移動図書館)活動のモデルが構築されている。

3.図書館環境の整備と図書館サービスが自発的に波及する仕組みがある。


活動


1-1 行政システムの仕組みを知る研修会の開催
1-2 各公共図書館での予算・人材確保の計画案を作る
1-3 各公共図書館と情報文化局および教育局の図書館担当職員と定期的の会合の開催

2-1 アウトリーチ(移動図書館)活動についての研修会の開催
2-2 ヴィエンチャン県公共図書館でのアウトリーチ活動の実施
2-3 アウトリーチのモデルが構築されるまでの経緯をまとめた事例集の作成
2-4 各公共図書館によるヴィエンチャン県公共図書館へのアウトリーチ活動視察のためのスタディーツアーの実施

3-1 ウドムサイ県における公共図書館の建設
3-2 新設公共図書館スタッフの図書館サービス技術能力強化研修会
3-3 公共図書館が図書館サービスを継続的に提供するためのワークショップの開催
3-4 公共図書館建設手引きの作成
3-5 適切な設計での公共図書館建設を波及させるための会合


投入




日本側投入


【人材】
プロジェクトマネージャー(1)、事業コーディネーター(1)、事業アシスタントコーディネーター(1)、アウトリーチ活動担当(2)、公共図書館支援事業担当(1)、総務経理スタッフ(2)、運転手(1)

【資機材】
研修会、ワークショップ資料、アウトリーチ活動事例集、公共図書館建設の手引き、公共図書館


相手国側投入


【人材】
中央情報文化省、中央教育省、国立図書館、ラオス図書館協会、対象県情報文化局、対象県教育局、対象県公共図書館員

【資機材】
アウトリーチ活動に係る車輌・燃料費・諸経費、公共図書館建設地、公共図書館建設資材保管場所


外部条件


・研修会を受けた公共図書館スタッフ、情報文化局員、教育局員の大半の人が同時期に異動しない。
 


実施体制




(1)現地実施体制


情報文化省出版局、国立図書館、ラオス図書館協会、対象県の情報文化局員・教育局員・公共図書館スタッフ、SVAラオス事務所プロジェクトマネージャー、コーディネーターが協力し研修・モニタリング・技術指導・評価・報告をする。


(2)国内支援体制


プロジェクトマネージャー、国内業務調整員、経理担当者を配置する。

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet

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詳細を表示:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト






各文書へのリンク


 

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案件概要表


08/17/2010
08/16/2013