更新日2012/06/09
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



0603541

プロジェクトID(旧)


3125050E0
 


200


北米・中南米地域




対象国名


チリ


31320












対象国(その他)







 





案件名(和)


算数教育改善プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20051201日20081231日
 









分野課題1


教育-初等教育


分野課題2


教育-前期中等教育


分野課題3


貧困削減-貧困削減


分野分類


人的資源-人的資源-中等教育

 





プログラム名


社会格差の是正


プログラムID


3120000000001


援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)算数教育改善プロジェクト




(英)Improvement of Mathematic Education in Chile

 





対象国名


チリ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2005/11/28
 


プロジェクトサイト


サンティアゴ首都圏他
 
協力期間20051201日200812月 31日
   


相手国機関名


(和)

チリ教育省


相手国機関名


(英)

Ministry of Education, Republic of Chile









日本側協力機関名


筑波大学
 


プロジェクト概要




背景


チリ国は一次産品の貿易により安定的な経済発展を遂げてきたが、持続的な経済発展を目指すために、一次産品から付加価値のある製造業の強化に努めている。しかし、中小企業内の労働者(技術者)のレベルや質が低いために、高等教育のみならず初等教育レベルからの梃入れが必要とされ、現在、初等教育を対象に行われるLEM (Lenguaje国語、Escritura書き方、Matematica算数) キャンペーンにおいて、学生のレベルの底上げを行っている。しかし、算数教育手法の改善等については、これまでのやり方が行き詰っており、チリ国内の小学校で実施する国内の学力テスト(SIMCE)の最近の動向を見ると、理数科における学力低最も大きな問題があることが明らかになっている。これに対し、チリ教育省は最優先課題として、英語教育の強化と共に、教育指導要綱、指導方法、評価方法等を考慮した算数教育の向上を掲げており、当該状況を改善すべく具体的なノウハウを有しないことから日本から協力が求められている。具体的には、現在チリにおいて教育省とチリ国内大学が連携し、初等教育5年生~8年生及び中等教育の教員を対象とした現職教員再教育プログラムを実施中であり、当該プログラムにて現職教員に対する研修を実施する大学教授等を対象に、本邦研修を中心とした協力を実施することによって、算数授業の構成、教育マネージメント、授業方法等が習得され、現職教員再教育を強化することが期待される。


上位目標


現職教員再教育プログラムを受講する現職教員の算数指導力が向上する。


プロジェクト目標


現職教員再教育プログラムに携わる大学教員(算数分野)の指導力を向上する。


成果


1.本邦研修参加者が日本の算数教育における指導手法について理解する。
2.本邦研修に参加した大学が提出する現職教員再教育プログラムのプロポーザル内容が改善され、かつ
  実施される。
3.CPEIPが作成する現職教員再教育プログラム実施要領の内容が改善される。


活動


1-1. 日本において算数教育分野の研修を受講する

2-1. 本邦研修での課題に関し、チリ国内で研修の成果及び普及にかかるセミナーを開催する。
2-2. 本邦研修の結果に基づき、研修に参加した各大学において現職教員再教育プログラムのプ
   ロポーザルを策定する。
2-3. 各大学にて策定したプロポーザル内容を実施する。

3-1. 本邦研修を踏まえ、CPEIPによって現職教員再教育プログラム実施要領の内容の改善を行う。


投入




日本側投入


・本邦研修にかかる経費(ただし、航空運賃は除く)
・その他プロジェクト実施に必要な経費


相手国側投入


・本邦研修にかかる航空賃
・チリにおけるセミナー開催経費


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制


チリ教育省、現職教員再教育実施大学(5大学/年)


(2)国内支援体制


筑波大学教育開発国際協力研究センター、筑波大学附属小・中学校

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


JCPPディプロマコース「教育の質の向上」(ホンジュラスPROMETAM日本人専門家講義)


(2)他ドナー等の援助活動


JICA同様、各国ドナーにおいても社会的弱者への支援を掲げており、IDBが社会的・地域的平等と生活の質の向上、世銀が2006年までの5ヵ年計画での援助重点分野のうち、地方住民、弱者支援として生涯学習のプロジェクトを実施している。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
00138







Project Headquarters in charge

As of


Jun.09,2012







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0603541


Title


Improvement of Mathematic Education in Chile






Country


CHILE






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Education-Primary Education


Field 2


Education-Lower Secondary Education


Field 3


Poverty Reduction-Poverty Reduction






Sector


Human Resources-Human Resources-Secondary Education






Program Title




Program Number


3120000000001


Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site


Santiago Metropolitan Region,etc





Nov.28,2005
Term of Cooperation2005/12 ~2008/12


Implementing Organization


Ministry of Education, Republic of Chile


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To




Nov.19,2005

 ~

Dec.02,2005




































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

プロジェクト・ドキュメント/PO(英)(外部公開)2010/03/15

 

- 先頭へ戻る -

Copyright© Japan International Cooperation Agency

プロジェクト準備等実施計画書
FM0203XX02
案件概要表


12/01/2005
12/31/2008