更新日2017/06/14
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



1400646

プロジェクトID(旧)


 


500


アフリカ地域




対象国名


ケニア


41040












対象国(その他)







 





案件名(和)


アフリカ域内理数科教育におけるASEI&PDSIアプローチ

 





スキーム







名称(和)


個別案件(第三国研修)


Third-country Training

 



協力期間20140901日20160331日
 









分野課題1


教育-前期中等教育


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-教育

 





プログラム名


初中等教育の拡充(理数科教育の質の向上)プログラム


プログラムID


5150000000012


援助重点分野


人材育成


開発課題


基礎教育の充実






実施状況


終了


備考



 

案件概要表


詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)アフリカ域内理数科教育におけるASEI&PDSIアプローチ




(英)Activity-Student-Experiment-Improvisation and Plan-Do-See-Improve (ASEI & PDSI) Approach in Mathematics and Science Education in Africa

 





対象国名


ケニア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


アフリカ理数科・技術教育センター
 
協力期間20140901日201603月 31日
   


相手国機関名


(和)

教育省


相手国機関名


(英)

Ministry of Education









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


1998年からJICAがケニア政府に対して実施した「ケニア初中等理数科強化(SMASE)案件」は、2013年の終了時までにケニアの現職教員を対象とした研修制度の構築に大きく貢献した。こうしたケニアでの実績を他のアフリカ諸国と共有し、域内の理数科教育をさらに強化することを目的として、上記案件のCP機関であるCEMASTEAを中心に、SMASE-WECSAネットワークが2001年に形成され、アフリカ27か国が加盟するまでになっている。CEMASTEAでは、本ネットワーク参加国に対し、プロジェクト活動の一環として、優れた授業実践・研修制度の普及を目的とした第三国研修を2004年から開始した。この研修は、過去9年で25回が実施され、これまでアフリカ理数科教育関係者約1,500名に対する技術移転を行ってきた。
ケニア国内において一定の成果と共に自立発展性も確認されたSMASE案件は、両国の合意の下、2013年12月に終了した。一方で、これまで案件の一部として実施されてきたケニア第三国研修は、他のアフリカ諸国からの実施ニーズが引き続き高く、ケニア国内案件の終了後も継続を望む声が強く寄せられた。さらに、実施機関であるケニアCEMASTEAからも、当該研修実践を通じて得られる、さらなる実践能力の強化を求めており、JICAに本研修の継続実施が依頼された。


上位目標


N/A


プロジェクト目標


ケニアCEMASTEAが実践する「ASEI-PDSIコンセプトに基づいた理数科授業の改善手法」をアフリカ諸国の教育関係者に紹介し、アフリカ域内の理数科教育と教員研修制度の強化・普及を狙う。


成果


1) アフリカ教育関係者との経験共有を通じた新たな教育手法の検討
2) 実験活動を通じた教科知識の理解強化
3) 生徒の成長を促すASEI-PDSI理念の理解促進
4) 研修中の授業実践を通じた教授手法・技術の向上


活動


1-1第三国研修の全体テーマ・プログラム・スケジュールを計画する。
1-2 JICAより提示された業務指示書(R/D別添)にのっとり、TCTP実施に必要な準備をすすめる。
2-1 以下のコンテンツでTCTPの内容を準備する。
・ASEI-PDSIの理解強化
・探究的アプローチを利用した問題解決手法の実践
・モニタリング・記録技術の向上
・ASEI-PDSI手法の継続実践
・その他、JICAからの指示に応じた内容
2-2 TCTP実施プロセスのレビューを行い、教訓を導出する。
3-1 各コースのTCTP実施レポートを作成し、JICAに提出する。実施予定コースは以下の通り。
・ASEI発展(中等:60名)
・ASEI発展(初等:30名)
・ASEI基礎(初等:30名)
・ASEI基礎理論(初中等:必要に応じ計画)


投入




日本側投入




相手国側投入




外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


1) 我が国の援助活動 Cooperation of the Japanese ODA
2) 他ドナー等の援助活動 Cooperation by Other Donor Agencies, etc.


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet

詳細を表示:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet


詳細を表示:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト






各文書へのリンク

その他(GI(TCTP))(外部公開)2016/04/06

 

- 先頭へ戻る -

Copyright© Japan International Cooperation Agency

案件概要表


09/01/2014
03/31/2016